AI レビュー検索
ハモりたい の検索結果(51〜60)
初KO勝ち椎名林檎とのっち

椎名林檎さんとPerfumeのメンバー、のっちさんによる楽曲『初KO勝ち』。
Perfumeとしては、テクノを中心としたボーカルののっちさんですが、本作は椎名林檎さんと共演しているということもあり、やや昭和歌謡やジャズのような雰囲気を感じさせます。
そんな本作は非常にハモりやすい作品です。
わかりやすいハモリというだけではなく、シンプルにボーカルラインが昭和歌謡に近いところがあるため、全体を通して簡単な音階にまとめられています。
伸びやかなパートが多いので、ハモることの気持ちよさを感じやすい楽曲と言えるでしょう。
夢想花円広志

円広志さんのファーストシングルで1978年11月21日リリース。
同じワードを何度も繰り返すサビがとても印象的な楽曲で、またその部分のコーラスアレンジもとてもシンプルにメインメロに対して下メロを歌っているものなので、カラオケでの席なんかもでも、みなさんでハモって楽しむには絶好の素材です。
もしハモりが難しいようなら、ユニゾンで合唱するだけでも楽しいと思いますよ!
この、いい意味での「シンプルさ」が大ヒットに繋がったのではないかと納得させられる昭和の名曲のひとつではないでしょうか。
この地球の続きをコブクロ

コブクロの9作目の配信限定シングルで、2022年7月リリース。
ちなみにCDシングルとしては、34作目にあたる作品で同年の10月にリリースされています。
2025年に開催される大阪・関西万博の公式テーマソングとして制作されたそうです。
そのハーモニーワークには定評のあるコブクロの作品ですが、この楽曲に関しては、大人数でのユニゾンの歌唱で十分に成り立つようなボーカルアレンジになっていますので、ぜひその場のお友だち全員で合唱してお楽しみください。
Aメロパートなどで聴ける、ハーモニーになっているところも、3度上のメロディでハモるように作られているので、これにもチャレンジしてみてください。
ガーデン藤井風

藤井風さんのセカンドアルバム『LOVE ALL SERVE ALL』収録楽曲で、同アルバムは2022年3月リリース。
楽曲全体にアンニュイな雰囲気の漂う、なかなかいい感じのプロデュースがされていると感じました。
そんなにハーモニーが目立つような楽曲ではありませんが、お友だち数人でユニゾンで歌うだけで原曲の持つ、少しゴスペルのような雰囲気が再現できると思いますので、ぜひお試しください!
以心伝心19

2000年7月リリース。
19(ジューク)の2ndアルバム『無限大』収録曲。
シングルリリースはされていないにもかかわらず、解散後のファンへのアンケートで2位を獲得した人気曲です。
フォークデュオの19の曲ということもあり、原曲も比較的シンプルなアコースティックサウンドで仕上げられており、ハーモニーを聴き取るのもそんなに難しくはないと思います。
シンプルな2声ハーモニー曲として楽しめると思います。
昭和の楽曲に比べるとやや難しいハーモニーアレンジがされている部分もありますが、頑張ってチャレンジしてみてくださいね!
ハモりたい の検索結果(61〜70)
あのね。あれくん &『ユイカ』

1曲は覚えておきたい男女デュエット曲!
あまり聴きなじみのない方かもしれませんが、かわいい曲なのでぜひ覚えてみてください!
こちらの曲、あれくんはメインで歌っていて、ハモっているのは基本的にユイカさんですね。
掛け合いやユニゾンもしているので歌っていてとても楽しいと思いますよ!
注意点としては、あれくんパートは音域はほぼ変わらないのですが、ユイカさんパートはサビで1オクターブ上だったり、低くなったりと忙しいです……。
裏声地声でいったりきたりと最初は覚えるのが大変かもしれませんが、めげずに頑張ってください!
プレゼントJITTERIN’JINN

Jitterin’ Jinnの2作目のシングルで1990年2月14日リリース。
Jitterin’ Jinnと言えば、90年代当時のバンドブームの中心的だったビートパンクと言われるジャンルの代表的バンドのひとつですね。
その楽曲も非常に明快でわかりやすいメロディとキャッチーな歌詞を持ったものが多く、この『プレゼント』もそのヒット曲の一つですね。
2コーラス目のAメロ部分から、男性ボーカルによる、いわゆる「字ハモ」が登場します。
原曲では男性のコーラスパートは下ハモになっていますが、カラオケでこの曲を楽しむなら、男女ハモということもあって男性、女性のユニゾンで歌っても「それらしく」聞かせられるんじゃないかなと思います。
ぜひお楽しみください!
いとしのエリーサザンオールスターズ

サザンオールスターズの通算3作目のシングルで、1979年3月リリース。
これはもう押しも押されもせぬ昭和のポップバラードの名曲ですよね。
とても効果的にアレンジされたコーラスアレンジも、この楽曲の名曲ぶりにとても重要な役割を果たしている気がします。
そのコーラスパートもアレンジとしてはとてもシンプルなもので、桑田さんと原さんの男女コーラスということもあって、とても聴き取りやすいと思いますので、ぜひカラオケでこれを再現してお楽しみください。
いわゆる上ハモなので、コーラスパートがメインをかき消してしまわないように、音量、声量にはご注意くださいね。
Day Life (feat. iri)TAIKING

現代のR&Bシーンを引っ張る女性シンガーソングライター、iriさん。
こちらの『Day Life (feat. iri)』は、iriさんとSuchmosのギタリストを担当しているTAIKINGさんによる楽曲です。
R&Bを主体としていますが、どちらかというとネオソウルの要素が強く、全体を通してグルーヴを重視したアコースティックなサウンドに仕上げられています。
ボーカルライン自体がシンプルで、ハモリパートもはっきりと分かれているため、非常に歌いやすいデュエット曲と言えるでしょう。
ドラ1独走椎名林檎と新しい学校のリーダーズ

歌謡曲とヒップホップをミックスした独創的な音楽性で人気を集めるアイドルグループ、新しい学校のリーダーズ。
世界的にも活躍している彼女たちと椎名林檎さんが共演した楽曲が、こちらの『ドラ1独走』です。
本作は昭和歌謡のエッセンスが非常に色濃く反映されています。
そのため、現代の歌にありがちな、複雑な音程の上下がありません。
その分、抑揚を気にする必要はありますが、全体的な難易度は低めです。
ハモリもわかりやすくしっかりと分かれているので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
チャンピオンアリス

谷村新司さん、堀内孝雄さん、矢沢透さんからなるアリスの14枚目のシングルで、リリースは1978年12月。
当時、旧来のフォークソングから発展した「ニューミュージック」と呼ばれたジャンルの騎手のような存在だったアリスですが、意外にもオリコン1位になったのは、この『チャンピオン』のみだそうです。
そんなわけで、アリスの代表曲という意味でこの曲を紹介していますが、アリスの一連のヒット曲はどれも男性2声コーラスのお手本のような作りになっているので、手軽にハモって楽しむにも、ハモリの練習や研究をするにも絶好の素材だと思います。
谷村さん堀内さんの2人のリードシンガーが交代で歌う構成もカラオケで楽しむには最適でしょう。
ハモリに興味を持たれた方、うまくなりたい方はこれを素材に研究してみてくださいね!
ココロウチュウ feat. imase, 『ユイカ』ニャンちゅうオールスターズ

軽やかでややダウナーな曲調が印象的な作品「ココロウチュウ feat. imase, ユイカ』」。
本作は人気シンガーソングライターのimaseさんとユイカさんによる作品です。
imaseさんといえば、ファルセットが特徴的ですが、本作では下のコーラスをimaseさんが歌っています。
そのため、高い声が出ない方でもハモリは簡単です。
その分、ユイカさんのパートが少しだけ高いので、しっかりと相手側と自分側が歌いやすいキーを設定しましょう。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
星空のディスタンスTHE ALFEE

THE ALFEEの17枚目のシングルで1984年1月リリース。
デビュー当時からのフォーク路線から一変、ロック色を前面に出して大ヒットした前作『メリーアン』に続くシングルで、リードボーカルは前作に引き続いて桜井賢さんが担当。
メンバー3人それぞれがリードボーカルを取ることが可能で、そのコーラスワークにも定評のあるTHE ALFEE。
曲によっては非常に複雑なコーラスアレンジのされた曲も多いですが、この曲ではサビのキメフレーズのみにコーラスが入るという典型的なロックソングのコーラスアレンジとなっており、ハモリ要素は正直なところちょっと希薄かもしれません。
でも、サビのキメどころをみんなで合唱して盛り上がるには最適な曲のひとつだと思いますので、完成度なんてあまり気にしないで楽しんで歌ってみてください!
栄光の架橋ゆず

日本のフォークデュオ、ゆずの通算21作目のシングルで2004年7月リリース。
NHK『アテネオリンピック中継』公式テーマソングに採用されていました。
その後にもいくつものCMソングで使われていた楽曲なので、きっとお耳にされたことのある方も多いことでしょう。
ゆずのおふたりの美しいハーモニーワークを活かした綺麗な楽曲に仕上げられていますね。
その美しいハーモニーワークですが、基本的にはメインボーカルパートに対して5度上のパートをプラスするアレンジになっていると思われますので、一般の方がカラオケ等で歌って再現するのも、そんなに難しくないように思います。
二人の歌うタイミングがずれないように気をつけて歌えば、オクターブでハモるだけでもいい感じに聴かせされると思いますよ!
小さな恋の歌MONGOL800

MONGOL800の代表曲のひとつであるのに、これまで一度もシングルカットされたことがないという、一風変わった経緯を持つ曲。
2001年9月リリースのアルバム『MESSAGE』に収録され、その後も多くのアーティストにカバーされています。
楽曲そのものは、とてもポップでシンプルなパンクロックの曲で、ハモリもそんなに複雑なアレンジがされているわけではないので、多くの人が比較的簡単にハモリも歌って楽しめるのではないでしょうか。
こういう傾向の楽曲の場合、正確にコピーしなくても、ユニゾンで歌うだけでもカッコよくキメられることが多いですよ!
ぜひお試してください。

