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ハモりたい の検索結果(71〜80)
硝子の少年KinKi Kids

KinKi Kidsのデビューシングルで、1997年7月リリース。
「ハモリやすい曲」というテーマでこれを紹介するかどうか悩んだところですが、やはり複数人数で歌いやすい曲ということで、ジャニーズネタは必要という判断で掲載することにしました(笑)。
なぜそんなに悩んだの?と思われる方もおられるかもしれませんが、この曲、2人一緒に歌うパートは多いんですが、そのほぼすべてがハモりではなくユニゾンなんですよね。
デビュー後、某テレビ番組でTHE ALFEEの坂崎さんと絡む中でアコギを習得したりハモリの楽しみを覚えた2人なので、後の曲ではちゃんとハモった楽曲も多数リリースされていますが、このデビュー曲ではほぼすべてユニゾン!
歌う人それぞれの声質の違い、微妙なタイミングの違いなどでたとえユニゾンでも独特のフェイズ効果が生まれて、歌が分厚く聞こえたりするのもまた楽しみの一つだと思いますので、本テーマにおいては少し番外編風なセレクトの曲ですが、これもまたぜひお楽しみください。
ツナガルウチュウ!feat. imase, asmiニャンちゅうオールスターズ

imaseさんとasmiさんによる楽曲『ツナガルウチュウ!
feat. imase, asmi』。
imaseさんといえば、ファンキーなファルセットが印象的ですよね。
本作はそんなimaseさんのファルセットを主体とした明るく軽やかな作品です。
高さはあるものの、音域が広いわけではありません。
そのため、適切なキーに合わせれば、しっかりとピッチをコントロールできます。
女性側が下のコーラスを歌うタイプのハモリなので、声が低い女性と声が高い男性のデュエットにピッタリな作品と言えるでしょう。
点描の唄Mrs. GREEN APPLE (feat.井上苑子)

Mrs. GREEN APPLEが井上苑子さんをフィーチャリングに招いた作品『点描の唄』。
声の高い2人によるハーモニー作品ということもあり、本作は主旋律を歌う方もハモリ部分を歌う方も、どちらも非常に高い音域のボーカルが登場します。
ファルセットでのハモリをここまで全面的に打ち出した楽曲は珍しいので、そういった意味では特殊な作品といえるでしょう。
高さだけではなく、2人の高い表現力も魅力で、美しいハーモニーが生み出す2人のボーカルは圧巻です。
美しいハーモニーをカラオケで歌いたいなら、一度は挑戦してみるべき楽曲と言えるでしょう。
絆ノ奇跡MAN WITH A MISSION×milet

若い男性から絶大な支持を集める人気バンド、MAN WITH A MISSIONと洋楽調の歌い方で人気を集める女性シンガーソングライター、miletさんによる作品『絆ノ奇跡』。
人気アニメ「鬼滅の刃」のテーマソングとして有名な作品ですね。
本作のハモリパートは基本的にmiletさんがハモるという構成なのですが、メインボーカルの下のラインを歌っているので、音域面においては非常にイージーな楽曲です。
やや楽器の音が大きいので、ハモリパートを聴き分けるのに苦労するかもしれませんが、パートそのものは難しくないので、ぜひ挑戦してみてください。
ユウマガドキそらるとりぶ

歌い手のそらるさんとりぶさんがタッグを組んだそらるとりぶ。
カバーからオリジナルまで幅広い楽曲を届ける彼らが2023年にリリースした曲がこちらの『ユウマガドキ』。
アニメ『ミギとダリ』オープニングテーマにも起用されており、作品に登場する双子の少年の心情にマッチしたクールな世界観の楽曲に仕上がっています。
掛け合いがとてもかっこいい曲で、ハモリは下ハモなので少し難しいかもしれませんが、メインとハモリパートを分けて歌うのがオススメです!
情熱的でありながら、どこか切ないロックナンバーを男性同士で歌ってみてくださいね。
My Gift to YouCHEMISTRY

男性ボーカルデュオ、CHEMISTRYの10万枚生産限定盤7thシングルで2002年12月リリース。
10万枚という数字を限定にしてしまえるところにCHEMISTRYのアーティスト力を感じるとともに、音楽が売れなくなった今とは違うリリース当時の時代を感じさせますね。
楽曲としては男性ボーカルの美しいメロディのスローバラードで、カラオケ曲として考えてもとても歌いやすいものだと思います。
ハモリパートは最初のサビでは下ハモで歌っているので聴き取りづらいかもしれませんが、ラスサビは上ハモで気持ちよくハモっていますね。
ここの部分、決まったらとてもかっこいいと思います!
男性デュオの曲としてとても魅力的な曲なので、ぜひ練習して歌いこなしてみてください!
憧れのままにyama × キタニタツヤ

ロックバンド、BINのメンバーとしても活躍中のyamaさんと、sajou no hanaのメンバー、キタニタツヤさんの初コラボ曲で、2023年9月リリース。
韓国の自動車メーカー、HYUNDAIの電気自動車、KONAのイメージソングになっています。
いわゆる男女デュエットソングのように仕上げられていて、またそのボーカルのトラックの処理はかなり凝ったものになっているので、一聴すると一般の皆さんがカラオケで歌って綺麗にハモるのは難しそうに感じる方もおられるかもしませんが、楽曲の大部分は男女のオクターブユニゾンで歌えるアレンジになっているので、ぜひカラオケで気軽にセレクトしてお楽しみください。
WINDING ROAD絢香 × コブクロ

絢香×コブクロの1枚目のシングルで、2007年2月リリース。
同じレコード会社の所属だったコブクロと絢香が、同じ歌番組に出演したことがきっかけになって誕生した曲だそうです。
さて、この曲をカラオケで歌う場合ですが、ともに高い実力を持つコブクロと絢香が歌っている上に、コーラスアレンジもR&Bテイストをふんだんに盛り込んだものとなっているので、パッとカラオケで気軽にハモるのはちょっと難しいかもしれません。
3声ハーモニーなので音源から聴き取るのもわりと大変だったりしますしね。
ちょっと上級者向けのセレクトですが、歌に自信のある方はぜひハモってお楽しみいただけたらと思います!
青葉秦 基博×TOMOO

2020年代に入ってから注目を集めている女性シンガーソングライター、TOMOOさん。
これからさらにブレイクするアーティストとして業界でも注目されています。
そんなTOMOOさんと人気シンガーソングライター、秦基博さんによる共演作が、こちらの『青葉』。
王道のJ-POPバラードとして仕上げられた本作は、非常に歌いやすいボーカルラインにまとまっています。
女性側のハモリパートは下のコーラスを歌っているので、高い声が出ない方でも安心です。
恋なんて feat. 足立佳奈小林柊矢

シンガーソングライターの小林柊弥さんと足立佳奈さんによる楽曲『恋なんて feat. 足立佳奈』。
本作は平成でもよくあった明るい王道のJ-POPに仕上げられています。
男女デュエットのため、音域はやや広めですが、わかりやすいハモリパートがあるので、デュエットの練習はしやすい楽曲です。
女性のハモりが多いので、男性同士でデュエットする場合は、声が高い方が女性パートを歌うようにしましょう。
全体のボーカルラインはイージーなので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
ハモりたい の検索結果(81〜90)
夢去し街角アリス

フォークグループのアリスによる楽曲です。
アコースティックギターを中心としたおだやかな雰囲気が感じられます。
グループの特徴でもある谷村新司さんと堀内孝雄さんのパワフルなハーモニーがこの曲でもしっかり味わえます。
旅立ちについての感情が描かれたような歌詞も印象的で、寂しさの感情とともに、旅立ちの決意も伝わってきます。
パワフルなそれぞれの歌声が、重なり合うことによって、見事な調和を生み出しています。
主張をぶつけ合うのではなく、お互いをリスペクトして、引き立てあうような姿勢がイメージされます。
UFOピングレディー

昭和のビッグスター、ピンクレディーの通算6作目のシングルで、リリースは1977年12月。
ピンクレディー最大のヒット曲です。
本稿執筆の2022年12月現在で50代以上の方なら、きっとどなたでもお耳にされたことのあるであろう昭和を代表するヒット曲ですよね!
ピンクレディーのミーさん、ケイさんのお二人で歌う本曲ですが、曲の大部分はふたりが同じメロディを歌うユニゾンで構成されていますが、Bメロパート冒頭だけお二人によるハモリとなっており、そこで曲調の広がりを感じさせてくれるように構成されていますね。
そのハモりパートもとても簡単な下ハモになっているだけなので、きっとほとんどの方が原曲から聴き取って歌えることと思います。
そんなことも気にせずに振り付けも含めて覚えて、歌って踊ってお楽しみいただくのが一番なんですけどね。
AngelCHEMISTRY

CHEMISTRY(ケミストリー)の通算38作目のシングルで2019年8月リリース。
ドラマ「それぞれの断崖」主題歌にも採用されていました。
ハモリも印象的な曲ですが、デュエット曲のようなアレンジがされている部分もあるので、そんな意味でもカラオケで複数人で楽しんで歌うには最適な楽曲と言えるのではないでしょうか。
ハモリも原曲音源では録音や音処理のおかげで、わりと複雑に聞こえますが、基本的には2声コーラスで成立するようにアレンジされているので、カラオケのガイドメロ機能やカラオケアプリなどを使えば、そんなに苦労せずに再現できそうな気がしますね。
そんなことは抜きにしても、とても綺麗なバラード楽曲なので、ぜひ歌って楽しんでみてください。
青いベンチサスケ

サスケのファーストシングルで2004年4月リリース。
インディーズでリリースされたこの曲は、その歌詞が多くの人の共感を呼んで、最終的に30万枚を超える大ヒット曲に。
その後、2008年には音楽の教科書にも掲載されるようになり、中高生の合唱コンクールの定番曲にもなりました。
この記事をお読みの方の中にも合唱コンクールなどの学校行事の中で、この曲を歌ったことがある方もおられるのではないでしょうか。
楽曲のほぼ全編がキレイな2声のハーモニーで構成されていて、これを完全再現して歌うのはそう簡単にはできないような気もしますが、それだけにうまくハモれた時の達成感は大きいんじゃないかなと思います。
ちょっと上級者向けのセレクトですが、ぜひチャレンジしてみてください!
ほぼ水の泡椎名林檎ともも

さまざまなジャンルを取り入れたサーカス風の音楽性で人気を集める音楽ユニット、チャラン・ポ・ランタン。
そのメンバーであるももさんと椎名林檎さんによる共演作が、こちらの『ほぼ水の泡』。
本作は古き良き日本のジャズをテーマに作曲された作品で、全体を通して大人な雰囲気に仕上げられています。
ジャズのためやや聴き慣れないボーカルラインかもしれませんが、ハモリ自体ははっきりと分かれているので、歌いやすい部類の楽曲と言えるでしょう。

