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レトロ の検索結果(51〜60)
みゆき族

「みゆき族」は、1964年の夏、銀座のみゆき通り周辺に集まった若者たちのファッションスタイルです。
彼らは、アメリカの大学生のスタイルである「アイビールック」を独自に解釈して取り入れ、ボタンダウンシャツに細身のコットンパンツ、足元はローファーというスタイルが主流でした。
東京オリンピック直前の町浄化作戦で秋には姿を消してしまいますが、日本のストリートファッションの先駆けとされています。
みゆき族といえば「VAN」の紙袋を二つ折りにし、脇にはさんで持ち歩いていましたね。
サブリナパンツ
「サブリナパンツ」は、1950年代に爆発的なブームを巻き起こした、軽快で女性らしい印象を与える6〜8分丈のパンツです。
1954年に公開された映画「麗しのサブリナ」で、主演のオードリー・ヘプバーンが着用したことが名前の由来で、映画の中の衣装は、デザイナーのユベール・ド・ジバンシィが手掛けたと言われています。
腰回りはハイウエストで、脚のラインにぴったり沿うタイトなシルエットが特徴。
いま写真を見ても、「レトロでかわいい」と思ってしまいますね。
モガ

モガはモダンガールの略語で、西洋文化の影響を受けた人や、そのファッションをさす言葉として広がっていきました。
大正時代から存在していた言葉で、当時としては珍しいスカート丈、洋服の着こなしなどを総称して使われる言葉ですね。
大正デモクラシーの流れから海外の文化が流入、伝統にとらわれない姿勢を表現するファンションという面も感じられます。
軽薄な風潮だといわれてもこのファッションはやめないというところで、女性の独立や強さの象徴ともいえるファンションですよね。
なつかしい遊びクイズ

子供時代、誰もが楽しんだ懐かしい遊び。
子供の頃の思い出は年を重ねても色あせないものですよね。
そんな子供時代や若い頃に夢中になった遊びを振り返りながら、楽しめるのが「懐かしい遊びクイズ」です。
絵を見ながら遊びの名前や遊び方の工夫、遊び道具の特徴などをひもといていくクイズ。
記憶をたどりながら、自然に会話がはずみ、笑顔あふれるレクリエーションです。
子供の頃の遊びを思い出すだけで、気分が向上し、脳にも良い刺激を与えてくれますよ!
アイビー・ルック

メンズのファッションスタイルではよく聞くアイビールック。
アイビールックは、1950年代にアメリカで誕生したファッションです。
アメリカの名門大学のスタイルである、アイビーリーグが由来とされています。
1960年代には日本でアイビールックが大流行しました。
ネイビーのブレザーやボタンダウンシャツやコットンパンツなど、シンプルでありながらも細部にこだわったスタイルとなっています。
現在でも、王道のスタイルやアイテムとして服装の基本になっていますよ。
レトロ の検索結果(61〜70)
カセットテープ
ラジカセやカースエレオにカセットテープを入れるとガチャっと音がなり回転しながら動くテープの音はどこか温かい温もりを感じさせてくれますよね。
思わず懐かしいと感じる高齢者の方も多いのではないでしょうか。
カラオケでの自分の歌を録音したり大好きな深夜ラジオをカセットに録音して聞き返した方も多かったですね。
お気に入りの曲を順番に入れて自分だけのオリジナルカセットを作り友達同士で貸し借りした人もいるのではないでしょうか。
今ではスマホなどで音楽が聴ける便利な時代になりましたが、カセットテープならではの音の温かさも大変貴重な昭和を代表するグッズですよね。
ボディコン

ボディコンは「ボディコンシャス」の略で「身体の意識」という意味です。
1960年代にミニスカートが登場した頃にこの概念が現れ、1980年代に再び現れました。
当時はバブル時代、女性のファッションスタイルといえば体のラインを強調するタイトなワンピースやスーツの「ボディコン」が流行でした。
代表的なブランド「ピンキー&ダイアン」「ジュンコシマダ」などが人気でしたね。
ワンレンボディコン、太い眉の「ボディコンギャル」と呼ばれるが女性たちが夜な夜なジュリアナ東京で踊っていたのでした。
ゴーゴーブーツ

ゴーゴーブーは1960年代のモッズファッションを代表するもの、レザーやビニールなどで作られた女性向けのブーツです。
ミニスカートとのセットで身につけられるイメージも強く、そのつるっとした素材から近未来の雰囲気も伝わりますよね。
名称の由来はゴーゴーダンサーが身に着けるものというところからきたもので、そこからモダンなファッションとして広がっていきました。
音楽との結びつきから、独立した女性のシンボルとしても愛されていた、時代を象徴するアイテムですよね。
フロッピーディスク

今ではレトロな存在となった記録メディアの1つがフロッピーディスクです。
四角い薄型のディスクで、パソコンに差し込んでデータを保存したり、文書や画像などを持ち運ぶ手段として、昭和の終わりから平成初期にかけて広く活用されたアイテムです。
学校や職場で使った事のある方も多いのではないでしょうか。
カチッと差し込む独特の感触や取り出すときの操作を覚えている人もいらっしゃるとおもいます。
現在ではUSBメモリやクラウドサービスが主流となり、フロッピーディスクを見る機会はほとんどなくなりました。
しかし、パソコンの普及期を支えた記録媒体として、多くの人の記憶に残る懐かしいグッズの1つです。
復刻版も人気!たまごっち

1996年、バンダイから発売された『たまごっち』。
社会現象になるほどの大ブームを巻き起こし、当時なかなか手に入らなかった!
という方も多かったのではないでしょうか。
『たまごっち』は今でも人気が高く、昔と違って画面がカラーになっていたり、ズームや通信機能が付いていたりと、進化を続けています。
また、発売当初は育て方が限られており個人で完結するゲームでしたが、通信機能が付いてからは他の人のたまごっちと交流でき、遊び方の幅も広がっているそう。
キャラクターコラボ商品も多いので、いくつでも欲しくなってしまう商品ですね。
ヒッピー

1970年代の日本では、ヒッピースタイルが大流行しました。
ヒッピースタイルには、長い丈と広がったすそが特徴のワンピースや、腰回りはピッタリとしつつ、すそに向かって広がるシルエットのベルボトムパンツなどのアイテムがあります。
体を締め付けないゆったりとしたシルエットで、カラフルなデザインが特徴的ですよ。
ヒッピーが生まれた背景には当時の戦争や抗議運動といった社会の中で、平和や自然への調和や個人の自由といった、新しい価値を提唱したことがあげられます。
この思想がファッションにも大きな影響を与えました。
プロフィール帳
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♬ Tempo classic used in athletic meet – Kohrogi
平成に幼少期を過ごした女性ならば、まず誰もが知っている「プロフィール帳」。
名前やニックネーム、趣味や好きな色など、商品によってさまざまな項目があるんですよね。
当時は本当に誰もが持っていたのではないでしょうか。
お友達が多い人は何枚も書かなければならず大変だったと思いますが、相手のことを知り、仲良くなるきっかけとなるアイテムでした。
手書きというのが温かみがあり、また意外な事が書いてあると新しい発見につながり、友達との会話も広がりましたね。
太陽族
太陽族は1950年代半ばに流行しました。
男性は慎太郎刈りと言って作家の石原慎太郎さんの髪形をマネして自由でワイルドな髪形はとても人気がありました。
アロハシャツや当時では下着の代わりに着ることが多かったTシャツをアウターとして着ることが太陽族の中では流行していました。
サングラスやスリッポンなどもワイルドな雰囲気が高まり太陽族の中で流行していました。
また、女性も男性ほどではありませんがAラインのスカートやフラットシューズ、サンダルなどがはやっていました。
太陽族は戦後の日本の若者を象徴する役割がありました。
トンボめがね

サイケやヒッピーが流行した1960年代、丸い大きなレンズのサングラスが流行しました。
また小顔効果があると、特に女性に好まれました。
顔の半分が隠れてしまうほどのめがねがトンボの目に似ていることが名前の由来だそうです。
1970年代には日本の歌謡界席巻をした沖縄の兄弟グループ「フィンガー5」のボーカル、アキラさんがこのサングラスをかけていたので一気にブームとなりました。
みんなトンボめがね姿にハイトーンボイスで歌っていましたね。
リーバイス501

ジーンズは炭鉱労働者の作業着からはじまり、アメリカンカルチャーを象徴するファッションとして、世界に広まっていきました。
そんなジーンズの文化を語る上で重要なものとされるのが、リーバイスの501です。
501はロットナンバーで、商品名にはじめてロットナンバーが付けられたものという点でも注目、究極のアイテムとして語り継がれるようになりました。
象徴として長く愛されるものというところで、ヴィンテージのジーンズとして注目される機会も多く、自由を表現するファッションとして日本でも流行していました。
経年変化を受け入れるジーンズを育てるという文化など、独特な愛された方をされているファッションですよね。

