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沢田研二 の検索結果(21〜30)

ダーリング沢田研二

沢田研二 – ダーリング [ stage mix ]
ダーリング沢田研二

シングル第23作。

水兵風の衣装で激しいリズムの歌を熱唱する。

サビにおける畳みかけるようなフレーズの連続は、沢田の楽曲の典型パターンのひとつとなりました。

自身5曲目のオリコン週間チャート1位を記録しました。

魅せられた夜-Mais Dans La Lumiere沢田研二

シングル8作目。

サビでフランス語を用いる、フランス志向の第1弾ともいえる作品で、当時としては「危険なふたり」「許されない愛」に続くシングル売上枚数を記録しました。

「危険なふたり」以来導入された専属スタイリストによる斬新な衣装が売りのジュリーですが、まだこの曲あたりでは地味な衣装で振付もない歌唱ぶりでした。

立ちどまるなふりむくな沢田研二

立ち止まるなふりむくな (沢田研二) covered by MarryBorns
立ちどまるなふりむくな沢田研二

1976年、「時の過ぎゆくままに」の次にリリースされたシングルです。

自身の最大のヒットとなった「時の過ぎゆくままに」と同じく、作詞阿久悠、作曲大野克夫のゴールデンコンビの作品ですが、オリコン最高位8位と、名曲の影にかすんでしまった、隠れた名曲です。

あなただけでいい沢田研二

1972年にリリースされたソロ3枚目のシングルで、バラを加えたジュリーのアップが印象的なジャケットです。

演奏は、井上堯之バンドとケニー・ウッド・オーケストラ。

トランペットがフィーチャーされたサウンドで、クラシカルな仕上がりです。

LOVE 抱きしめたい沢田研二

[中譯歌詞] 沢田研二 – LOVE (抱きしめたい)[澤田研二 LOVE(擁抱)] 1978
LOVE 抱きしめたい沢田研二

シングル25作目で第20回日本レコード大賞最優秀歌唱賞、第9回日本歌謡大賞放送音楽賞受賞。

前作が映画挿入歌といういわば企画ものだったため、実質的には「ダーリング」の次曲。

当時としては珍しい5分超の大作で、情景描写が鮮やかな楽曲にダメ押しするかのように、黒いコートをまとい手には血のにじんだ包帯という演出を施しました。

第29回紅白歌合戦では、「トリは演歌の大御所」という慣例を覆して大トリを務めました。

酒場でDABADA沢田研二

シングル31作目で、4作ぶりに阿久悠が作詞に復帰。

また曲調も、「カサブランカダンディ」以来途絶えていたダンディズム路線の復活を思わせるものとなりました。

手慣れた路線だけにまとまり感が強く、前2作の強烈なインパクトを超えることは難しかったようです。

Mon amour je viens du bout du monde沢田研二

75年1月にフランスでリリースされた「巴里にひとり」の原曲。

ラジオチャートで4位にまで上昇しレコード20万枚を売り上げ、フランスでの外国人歌唱曲としては異例なほどのヒット曲となりました。

その後ヨーロッパ各国やカナダなどでもリリースされました。

ちなみに沢田研二はフランス語がまったく話せないそうです。