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Luther Vandross の検索結果(21〜30)
For Your LoveStevie Wonder

本作は1996年にお台場で開催される予定だった世界都市博覧会の幻のテーマソングです。
その前年にリリースされたのですが、阪神淡路大震災の復興のための基金「スティービー基金」にも使われていたようです。
彼の楽曲はブラックミュージック特有のグルーヴ、いわゆる横ノリが心地よいナンバーで、最高の音楽を耳にするとき、目を閉じて身体のすべてをゆだねたいと言う感覚がよく感じ取れる1曲です。
彼の円熟味を増した歌声が聴き心地の良いラブバラード。
Load of allT. D. Jakes

ダラスにある、アメリカで10番目に大きいThe Potter’s Houseという教会の牧師であるT.D.ジェイクスが歌うナンバーです。
この曲はさりげなく始まり、最後に向けて盛り上がっていく感じが非常にドラマチックです。
Luther Vandross の検索結果(31〜40)
The Best In MeMarvin Sapp

Marvin Sappは、1991年から活動するアメリカのゴスペル・ミュージックのシンガー・ソングライターです。
彼は故郷のミシガン州グランドラピッズにある教会、Lighthouse Full Life Centerの創設者で上級牧師を務めることでも知られています。
Love T.K.O.Teddy Pendergrass

この楽曲は“フィラデルフィアが生んだセクシーな美声な持ち主テディペンダーグラスの溢れんばかりのメローなナンバーです。
幼年期からやはり教会でゴスペルに親しみながら、当初はドラム&バックボーカル担当だったそうです。
当然のように暫くして自然とリードボーカリストになりソロシンガーに転向されました。
長身で端正なルックスにバリトンヴォイス”天は二物を与えた“ようですね。
ただ82年の交通事故で四肢を麻痺し車椅子で強靭な精神力でカムバックを遂げたのは脱帽です。
79年頃当時のお化け番組ドリフターズの「8時だよ全員集合」の人気コーナー加藤茶・志村けん両氏のひげダンスのテーマソングは彼の3枚目のアルバムからの「Do Me」のアレンジだとはよく知られたはなしです。
Close the doorTeddy Pendergrass

低くて美しいボーカルが魅力的なテディ・ペンダーグラスの1978年の曲。
この曲は彼の2枚目のアルバムに収録されています。
彼はアメリカ、フィラデルフィアで70年代に流行したソウルミュージックを代表するアーティストとしても知られています。
LadyD’Angelo

1990年代のネオ・ソウルと呼ばれるムーブメントをけん引し、寡作であるがゆえに生ける伝説となったディアンジェロさん。
本人はR&Bシンガーであることへのこだわりなどは一切ないそうですが、90年代のR&Bシーンを語る上で絶対に欠かせない天才アーティストの一人であることは間違いないですよね。
そんなディアンジェロさんの伝説の幕開けとなった、1995年リリースのデビュー・アルバム『Brown Sugar』に収録されている楽曲『Lady』を紹介します。
ラファエル・サディークさんとの共作となったこの楽曲は、ディアンジェロさんにとっても最大のヒット曲であり、R&Bクラシックとして色あせない魅力を放ち続けています。
シンプルで無駄を排除したミニマルなサウンド・アレンジ、抑制の効いた歌唱、心に響くメロディ……すべてが完ぺきなバランスで成立した文句なしの大名曲ですね!
余談ですが、あのドレイクさんが2018年にリリースしたアルバム『Scorpion』のラスト曲『March 14』で、こちらの『Lady』を引用しておりますよ。
We Lift Our Hands In The SanctuaryKurt Carr

心を揺さぶる力強いハーモニーと温かみのある歌声で人々を魅了する米国のカート・カーさん。
ライブアルバム『Awesome Wonder』に収録された本作は、聖域での賛美をテーマに、素朴な祈りの気持ちを壮大なスケールで表現しています。
伝統的なゴスペルにR&B、ジャズ、ソウルの要素を織り交ぜた独自のスタイルで、聴く人の心に直接語りかけてくるような親しみやすさが魅力です。
2000年9月、カリフォルニア州イングルウッドのFaithful Central Bible Churchで録音されたこの作品は、ゴスペル音楽のコンピレーションアルバム『WOW Gospel 2003』にも収録され、幅広い層から支持を集めています。
シンプルな歌詞と覚えやすいメロディーで、ゴスペルに興味を持ち始めた方にぴったりの1曲です。

