RAG Musicmovie
素敵な映画音楽

AI レビュー検索

NEW!あなたにピッタリのレビューをAIが検索!

Bernard Herrmann の検索結果(1〜10)

VideodromeHaward Shore

Soundtrack ~ Howard Shore ~ Videodrome (1983) ~ 01 ~ Welcome To Videodrome
VideodromeHaward Shore

ハワード・ショア:アメリカ映画音楽を手がけるカナダ出身の音楽家。

「ヴィデオドローム」は1982年のカナダ映画。

監督はデイヴィッド・クローネンバーグ。

内容があまりに難解ですが、カルト映画として人気があります。

機械音が非常に気持ちが悪く、聴いているとどんどん不安になってくるような怖さがあります。

GassedBobby Krlic

映画のトラウマシーンを思い起こさせるような不穏なサウンドですね。

震えるようなバイオリンと不協和な電子音が重なり合い、主人公を襲う悲劇的な出来事を音で体現しています。

暗黒性と美しさが同居する、とても不思議な世界観に心がざわめくはずです。

英国出身の作曲家でありプロデューサーでもある、Bobby Krlicさんによる作品です。

2019年7月に公開されたスウェーデンの田園風景を舞台にした映画『ミッドサマー』の劇伴として制作され、同月に発売されたアルバム『Midsommar (Original Motion Picture Score)』の2曲目に収録されています。

日常から離れて、じわじわと迫りくる恐怖や不気味な気分を味わいたい人にオススメです。

フランケンシュタインの花嫁フランツ・ワックスマン

音楽:フランツ・ワックスマン。

映画:フランケンシュタインの花嫁:1935年。

かなり古い映画ですが、オーソドックスな稲妻や風の効果音なども録音され、クラシックなオーケストラとともに恐怖を盛り上げる重要な役割を果たしています。

Bernard Herrmann の検索結果(11〜20)

映画『クリープショー』テーマ曲ジョン・ハリソン

「世にも奇妙な物語」はこの曲をパクったとのうわさがあまりますが、真偽は不明。

ハリソンの音楽は、決してショック音に頼らず、ほどよいメロを含んだ聴きやすいタッチが特徴です。

ここでもゾクゾクさせたり、驚かせたりするような攻撃的なホラー描写というよりも、ミステリー感の増強に比重を置いて、じっくりと雰囲気を盛り上げて印象に残らせていくタイプの「聴かせる」ホラー音楽を書いています。

Carnival of Souls – Main TitleGene Moore

世界的に知られた有名な作品よりも、むしろカルト的な評価を受けて偏愛されている作品こそに素晴らしい音楽が眠っていたりするのも、ホラー映画を親しむ上で楽しい面ですよね。

1962年に制作された『恐怖の足跡』は、まさにカルト・ホラーの古典であり、あの『シックス・センス』の元ネタとも言われている作品です。

作品としてはもちろん、主人公がオルガン奏者であることを踏まえた、パイプ・オルガンだけで構成されたサウンド・トラックも高く評価されています。

作品を知らずとも、旋律から漂う不穏かつ不吉な空気、それでいてどこか神秘的な雰囲気が絶妙な形で表現されていることは感じ取れるのではないでしょうか。

ハリウッドの大作とは全く違う、豪華さもなく洗練されているわけでもない低予算ならではのカルトな雰囲気は、こういった映画の音楽だからこ味わえる魅力だと断言したいですね。

どんな映画か興味を持たれた方は、ぜひ映画本編もチェックしてみてください!

The ThingEnnio Morricone

Ennio Morricone – The Thing (theme)
The ThingEnnio Morricone

2020年7月、惜しくも天国へと旅立った映画音楽のマエストロ、エンニオ・モリコーネさん。

グラミー賞を受賞した『アンタッチャブル』や、世界中で絶賛された『ニュー・シネマ・パラダイス』など、その功績は短い文章で語られるようなものではありませんが、ホラー映画好きの中でもモリコーネさんの音楽はとても重要なのですね。

実は初期イタリアン・ホラーなども多く手掛けているモリコーネさんの映画音楽の中で、今回紹介しているのは1982年に公開されたジョン・カーペンター監督によるSFホラーの傑作『遊星からの物体X』のメイン・タイトル曲です。

南極基地という雪に閉ざされたある種の閉鎖空間の中で、鼓動のような低音が鳴り響く怖さといったら!

派手な要素はほとんどないにもかかわらず、忍び寄る未知の生物による恐怖とこれから起こるであろう惨劇への予感が、完ぺきに表現されているのが素晴らしいです。

実は諸事情により、モリコーネさんが作曲した楽曲の半分は劇中で使われなかったという経緯もあるのですが、使われなかった楽曲も含めてモリコーネ自身が再構築したアルバムもリリースされておりますので、興味のある方は合わせてチェック!

大脱走マーチElmer Bernstein

スティーブ・マックイーン 大脱走マーチ
大脱走マーチElmer Bernstein

大脱走は、1963年公開のアメリカ映画。

戦闘シーンのない集団脱走を描いた異色の戦争映画です。

エルマー・バーンスタイン作曲の大脱走マーチは、映画の代表的シーンに使用されており、当時ミッチ・ミラー合唱団が歌ってヒットしました。