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The Captain and Liesl の検索結果(21〜30)
I Have Confidence (自信を持って)MARIA

修道院長にすすめられてトラップ家の家庭教師になることを心に決めたマリア。
とはいえ、不安は隠しきれないようです。
そんなマリアが修道院を出発し、トラップ家につくまでの間に歌われるのがこちらの曲です。
不安でいっぱいのヴァース部分から、吹っ切れたように自信を自分の中にたぎらせて突き進んでいくさまがかわいらしいです。
手に持っているギターケースが自分を守る武器のように見えたりもします。
これから、何かが起こる予感を感じさせる1曲です。
The Sound of Music (サウンド・オブ・ミュージック)MARIA
ミュージカルや映画として長い間人々に愛されているサウンド・オブ・ミュージック。
そのタイトルチューンであるこちらの曲は、物語の初めにマリアがザルツブルグの山並みを背景に歌うシーンで使われています。
山並みの風景の美しさと、マリアの自然な美しさが重なり、雄大な景色とこの曲がぴったりと合ってとても印象的です。
曲は全体を通してルバートといわれる自由で一定のテンポを持たない歌い方で、それがこの自然の中を吹き抜ける風のように聴こえます。
Entr’acteIrwin Kostal

誰もが一度は耳にしたことがある名作ミュージカル映画『The Sound of Music』の幕間音楽として印象的な一曲です。
名曲『Do-Re-Mi』や『My Favorite Things』『Edelweiss』といった作品を代表する楽曲のメロディを巧みに織り交ぜた壮大なオーケストラ・アレンジが特徴です。
アーウィン・コスタルさんの卓越した編曲技術により、原曲の魅力を最大限に引き出しながら、映画のスケール感を見事に表現しています。
本作は1965年3月にアルバム『The Sound of Music Original Motion Picture Soundtrack』に収録され公開されました。
コスタルさんの功績は高く評価され、1966年のアカデミー賞で編曲賞を受賞しています。
映画全体の世界観を堪能したい方や、オーケストラ音楽の壮大な響きを楽しみたい方にお勧めの一曲です。
輝く未来小此木麻里、畠中洋

ヒロイン、ラプンツェルとヒーロー、フリンがお互いの大切さに気づき、気持ちを確認しあうシーンで流れる曲です。
静かに始まりますが、ラストはふたりの歌声が重なり合い、盛り上がります。
結婚式でも会場の人の感動を呼ぶでしょう。
サウンド・オブ・ミュージック(The Sound of Music)〜サウンド・オブ・ミュージック(Opening Scene from The Sound of Music)Julie Andrews

トラップ大佐とその子供達、そして子供達の家庭教師としてやってきた見習い修道女のマリア。
彼らが織りなす美しい物語をミュージカル仕立てにした作品。
映画タイトルと同名のこの曲は、映画冒頭で美しいスイスの山々を背景にマリアが歌う印象的なシーンで流れます。
End TitlesIrwin Kostal

1965年公開の映画『サウンド・オブ・ミュージック』のフィナーレを飾るオーケストラ曲は、感動的な物語の余韻を深める傑作です。
アーウィン・コスタルさんの巧みな編曲により、主要な楽曲のメロディが見事に織り込まれ、物語全体を振り返るような構成となっています。
本作が収録されたアルバム『The Sound of Music』は、全米アルバムチャート1位を獲得し、世界的なヒットを記録。
さらに、アカデミー賞では音楽編曲賞を含む5部門を受賞しました。
映画の世界観に浸りたい方はもちろん、オーケストラ音楽の魅力を堪能したい方にもおすすめの一曲です。
穏やかで温かみのある音色が心に響き、静かな夜のリラックスタイムにもぴったりです。
輝く未来塔の上のラプンツェル

物心ついたころから塔の上に住んでいた少女ラプンツェルが青年ユージーンと出会い、外の世界に旅立ちます。
怖いと思っていた外の世界は希望であふれていて、ラプンツェルはユージーンと心打ち解けながらロマンティックに光に囲まれた船の上でこの歌を歌います。


