AI レビュー検索
KING CRIMSON の検索結果(1〜10)
Larks’ Tongues in Aspic, Part IIKing Crimson

プログレッシヴ・ロックの代名詞であるキング・クリムゾンも、インスト・ロックの名曲を数多く生み出しました。
最初の解散の直前となった1972年から1974年までは、彼らの音楽のピーク期でもありました。
「太陽と戦慄」は、その中の名曲のひとつです。
Elephant TalkKing Crimson

70年代の解散宣言後沈黙を続けていたロバート・フリップが再始動させたクリムゾンが81年に放ったアルバム「Descipline」収録。
ギター兼ボーカルに迎えたエイドリアン・ブリューのトリッキーさを堪能できる。
ブリューは日本のCMでギターを使って動物の鳴き声を奏でていた事でも有名。
Frame By FrameKing Crimson

1968年の結成以降、時代によって音楽性を変えながら長きにわたり活動しているイギリス出身のプログレッシブロックバンド、キング・クリムゾン。
1981年リリースのアルバム『Discipline』に収録されている楽曲『Frame By Frame』は、エキセントリックなイントロが耳を引きますよね。
7拍子のリズムに乗せた浮遊感のあるメロディーと印象的なギターのアルペジオからは、キング・クリムゾンというバンドの奥行きを感じさせるのではないでしょうか。
変拍子でない部分にも強烈なインパクトがある、スリリングなナンバーです。
KING CRIMSON の検索結果(11〜20)
Frames Part 1Keith Tippett’s Ark

キース・ティペットも、イギリスのジャズシーンのミュージシャンでありながら、プログレッシブ・ロックを支えたひとりです。
キング・クリムゾンへの参加が有名ですが、フリージャズのような混沌状態から静謐な和声が立ち上がる「ARK」は傑作です。
Easy MoneyKing Crimson

邦題「太陽と戦慄」であるキング・クリムゾン5番目のアルバム『Larks’ Tongues in Aspic』収録。
1973年発表。
日本では2007年にトヨタ・istのCMソングとして使用された。
ちなみにイントロで印象的な水っぽい音はモップをたたき付ける音です。
Matte KudasaiKing Crimson

イングランドで結成され、プログレッシブロックの土台を築いたキング・クリムゾン。
複雑なリズムや即興演奏を取り入れ、時代ごとにまったく異なる音像を提示してきた集団として評価されています。
そんな彼らが1981年に発売したアルバム『Discipline』に収録された本作は、荒木飛呂彦先生の『ジョジョの奇妙な冒険』第9部「The JOJOLands」に登場するウサギ・アロハオエのスタンド名の元ネタです。
日本語の「待ってください」に由来する不思議な響きと、浮遊感のある静かなサウンドが特徴的です。
In Wake Of King FrippHeldon

Brian EnoとKing Crimsonを掛け合わせたような世界観が特徴的なフランスのバンド。
今あらためて聴き返すと曲が持ついくつかの要素はエレクトロな風にも感じ取れます。
実験的かつトリップ感漂うセンスに脱帽です。
