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編みもの

マクラメ編みで作るひな祭りのタペストリーはいかがでしょうか。
マクラメ編みは、主に結ぶことによって模様を作り出していく方法です。
正倉院の宝物や、よろいなどにも使われたといいますから、とても歴史があるものですね。
カラフルさはありませんが、よく見たらおひなさま、といった感じで逆にシンプルでおしゃれ、家の雰囲気も壊さないのがオススメのポイントです。
編むのは慣れるまで少し時間がかかるかもしれませんが、慣れてくるととても楽しいですよ。
マステうちわ

マスキングテープとうちわの骨組みがあれば、うちわが作れますよ。
マスキングテープは3種類以上用意しましょう。
まず中心部分は、定規でラインを作り、マステをしっかり真っすぐに貼ります。
端に余分を出して同じ位置に重なるよう貼っていきます。
あとは横に、隙間ができないようカーブのラインから余分を出してどんどん好きなマステを貼っていきましょう。
最後にはみ出している部分をハサミで、下のカーブラインはカッターで処理していけばできあがり。
とにかくお好みのマステで、気軽にできるのがいいですね!
アジサイのしめ縄リース

アジサイが主役のオシャレなしめ縄リースを作りましょう!
材料は土台となるリース型のしめ縄とアジサイ、お好みのお花や葉っぱなど。
メインとなるアジサイの位置を決めグルーで固定し、そのまわりに葉っぱやすすき、小さなお花などを飾り付けます。
リース全体を覆わず飾りのない部分を残しておくと、アジサイが際立ちバランスよく仕上がります。
最後にお正月らしい水引の飾りを付ければ完成です!
水引の飾りを外せば、お正月を過ぎたあとも長い間楽しめますね。
つまみ細工
つまみ細工で作るひな祭りのタペストリーをご紹介します。
つまみ細工はちりめんの生地を使って作られるもので和のテイスト、おひなさまにはぴったりなアイテムですよね。
市販のものやハンドメイド作家さんが販売されているものも多くありますが手作りしてみるのもすてきですよ。
動画サイトでは基本的なつまみ細工の技法を紹介しているところも多いですし、クラフトショップや100円ショップでも材料がそろいます。
お気に入りの生地でちりめん細工を楽しんで作り上げてみましょう。
紙ひものしめ縄リース

束ねた紙ひもを縄のように編みこんで作るしめ縄のリースです。
シンプルな茶色の紙ひもを使うことで、やわらかさもありつつ、本物の縄のような色合いが再現されますね。
テープで端をとめた3本の束を配置し、それぞれをねじってまずは2本の束を編んだあとに、残った1本をそわせるように編んでいく、ロープ編みの手順です。
全体を編みこんで輪っかに整えたら、お正月をイメージさせるお花のモチーフや水引などで装飾して完成です。
縄がシンプルな色だからこそ、装飾の鮮やかさをしっかりと意識しましょう。
かぎ針編みのリース

あみかざりという手法で作る、お正月のしめ縄飾りです。
編みものなんて難しい、と思われても心配しないでください。
手順通りゆっくりと進めていけば、キレイに完成しますよ。
好きな色の毛糸を選んで、必要なパーツをかぎ針で編んでいきましょう。
できあがったしめ縄部分、お花やグリーンをバランスよく配置してとめれば、温かな風合いのかわいいしめ縄飾りが完成。
パーツがグラグラする場合はグルーガンでとめれば、しっかりと固定されますよ。
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おうぎタペストリー

折り紙を使って、扇型のタペストリーを作ってみませんか?
同じものを作って、張り合わせていくだけなので扇の部分は簡単です。
扇ができたらその上に好きなようにひな飾りを作って飾っていきます。
おひなさま、おだいりさまを折ったり、桃の花などを飾ってみてもいいですね。
折り紙で作れるのでお子さんと一緒に作ってみても楽しそうですね。
扇の上に絵を描いたりしてもいいですし、マスキングテープやリボンなどでデコレーションも楽しんでみましょう。
