お正月リースを手作り!しめ縄や水引で作る華やかなアイデア集
お正月は、玄関やお部屋を手作りのリースで華やかに飾ってみませんか?
しめ縄風のアレンジから、ハギレやお花紙を使った優しい雰囲気の作品、水引やクラフトテープで仕上げるおしゃれなデザインまで、お正月リースの作り方はバリエーション豊かです。
この記事では、身近な材料で気軽にチャレンジできる手作りお正月リースのアイデアを紹介します。
縁起のよい紅白や金色を取り入れたり、新しい年を華やかに彩るような豪華な飾りを入れたり、工夫次第でさまざまなアレンジもできますよ。
心を込めた手作り作品を楽しみながら、新しい年を迎える準備をしましょう!
お正月リースを手作り!しめ縄や水引で作る華やかなアイデア集(1〜10)
馬蹄型お正月リース

エレガントで美しいリースをお部屋や玄関に飾って、お正月を迎えましょう!
準備するものは紙しめ縄、・ピオニー4個、マム、マイクロローズスプレーニュアンス2個、コットン、ダンシングオーキッド2個、ゴールデンドウダン、ワイヤーなどです。
材料が100円ショップでそろえられるので、気軽にチャレンジしてみてくださいね。
U字型リースをベースに作っており、お正月が終わってもインテリアとして飾れるのが魅力ですよ!
花のバランスなどもアレンジが楽しそうですね。
毛糸で作る干支リース

手作りならではの、あたたかさを感じる毛糸を活用したかわいらしいリースを作ってみましょう。
準備するものは毛糸各色、フェルト、ティッシュペーパー、手芸用接着剤、ハサミ、グルーガンなどです。
十二支が輪になっているデザインにいやされる方も多いのではないでしょうか。
干支を限定していないので、毎年飾れるのがオススメしたいポイントです!
十二支の表情やデザインにこだわりながら作ってみてくださいね。
オリジナルのかわいらしいリースでお正月を迎えましょう。
折り紙のかわいいしめ縄リース

子供と一緒に作りたいという方にもオススメ!
自宅にある折り紙でしめ縄のようなリースを作ってみましょう。
準備するものは折り紙各色、のりまたは両面テープ、ハサミなどです。
基本的なしめ縄リースの作り方を動画で学んだ後は、お花や干支の動物などを組み合わせて自由にデコレーションを楽しめるのが嬉しいですよね。
ご家族で協力しながら1つのリースを作るのもステキですが、1人ひとつ、それぞれのこだわりと気持ちのこもったリースを作るのも楽しいのでは。
折り紙と紙皿のお正月リース

自宅にある材料で手軽に作りたいという方にオススメのアイデアですよ。
準備するものは和柄や金色などの折り紙、20センチサイズの紙皿、ハサミ、接着剤、両面テープ、飾り用のひもや、水引などです。
紙皿の内側をくり抜いて、じゃばら折りした折り紙を貼り付けて作っていきます。
金色の折り紙をパーツの中で使用すると、アクセントになるのでぜひ活用してみてくださいね。
さらに、ひもや水引でアレンジすると華やかな仕上がりになるようですよ!
水引リース

モダンなテイストの家によく合うのが、水引リースです。
水引とは、よくご祝儀袋の前についているあの飾りのこと。
そのため縁起が良い感じがしますし、和の雰囲気も楽しめます。
一方で赤色なので、他のしめ縄にはない洋風な雰囲気も演出してくれるんです。
チャレンジする際は、通販サイトなどで大きな水引を探してみてくださいね。
飾りをつけたい場合は、白色や黒色のものを選ぶときれいにまとまりますよ。
配色もイメージしながら作業してみましょう。
お花紙のしめ縄リース

お花紙の柔らかい見た目と質感をいかした、華やかさとあたたかさを感じさせるしめ縄のリースです。
薄さがお花紙の大きな特徴なので、縄に使用するお花紙は数枚を重ねて貼り合わせ、ティッシュなどを芯にして丸めたものを使用しましょう。
この丸めたお花紙を2本準備し、それぞれをねじりながら編んでいけばしめ縄の土台が完成、お花や扇などのモチーフで飾り付けていきます。
土台のしめ縄にどの色をチョイスするのか、それに合わせた飾り付けのバランスなど、アレンジの幅が広いことも注目のポイントですね。
タッセルリース

淡い色味で統一されたお正月のしめ縄飾りなら、洋風な家やお部屋にもピッタリです!
数種類のグリーンや稲穂、白のアジサイ、茶色のローズやベリー、差し色にピングや黄色の花材も少し用意しておきます。
ベースに白や淡い色のしめ縄をチョイスし、材料をバランスよく配置したら、グルーで接着していきましょう。
緑や赤のはっきりとした色彩のお正月らしい飾りと異なり、まわりの雰囲気になじみやすい控えめな色味なので、お正月後そのまま飾りっぱなしにしておいても違和感がありません。







