お正月リースを手作り!しめ縄や水引で作る華やかなアイデア集
お正月は、玄関やお部屋を手作りのリースで華やかに飾ってみませんか?
しめ縄風のアレンジから、ハギレやお花紙を使った優しい雰囲気の作品、水引やクラフトテープで仕上げるおしゃれなデザインまで、お正月リースの作り方はバリエーション豊かです。
この記事では、身近な材料で気軽にチャレンジできる手作りお正月リースのアイデアを紹介します。
縁起のよい紅白や金色を取り入れたり、新しい年を華やかに彩るような豪華な飾りを入れたり、工夫次第でさまざまなアレンジもできますよ。
心を込めた手作り作品を楽しみながら、新しい年を迎える準備をしましょう!
お正月リースを手作り!しめ縄や水引で作る華やかなアイデア集(1〜10)
タッセルリース

淡い色味で統一されたお正月のしめ縄飾りなら、洋風な家やお部屋にもピッタリです!
数種類のグリーンや稲穂、白のアジサイ、茶色のローズやベリー、差し色にピングや黄色の花材も少し用意しておきます。
ベースに白や淡い色のしめ縄をチョイスし、材料をバランスよく配置したら、グルーで接着していきましょう。
緑や赤のはっきりとした色彩のお正月らしい飾りと異なり、まわりの雰囲気になじみやすい控えめな色味なので、お正月後そのまま飾りっぱなしにしておいても違和感がありません。
ハギレで作るお正月リース

和の雰囲気を感じられるハギレを細かくカット、それを取り付けてお正月を意識したカラーに仕上げるリースです。
ベースのつるが見えてしまうとクリスマスの雰囲気が強くなってしまうので、ハギレですきまを埋めることをしっかりと意識しましょう。
どのような模様を使うのかも、お正月らしさを出す重要なポイントで、和を感じさせる模様の紅白のハギレを組み合わせるのがオススメですよ。
ここに金の装飾なども取り入れると、お正月の華やかな雰囲気がより強く感じられるのでオススメですよ。
フェルトのリース

切りっぱなしで端処理のいらないフェルト素材で作る、お正月のオリジナルしめ縄リースです。
フェルト素材は扱いやすいうえに、色も豊富で温かな雰囲気なので、仕上がりもほっこりとしたものができあがります。
刺しゅうの時に使用する輪に布を貼り、フェルトで作った松やつばきなど、お正月らしいお花やパーツをバランスよくグルーガンで配置していきます。
市販のしめ縄もいいですが、来年のお正月は、ぬくもりのあるハンドメイドのお正月のしめ縄リースを飾って迎えてみては?
お正月リースを手作り!しめ縄や水引で作る華やかなアイデア集(11〜20)
ワイヤーしめ縄飾り

北欧風のワイヤーしめ縄飾りに挑戦してみませんか?
ベースとなるのはワイヤーでできたしめ縄です。
「アイアンしめ縄」の名称で販売されていることもあるので、探してみてください。
もともとワイヤーが付いている飾りを購入しておけば、グルーガンを使わずに設置もできますよ。
後は飾りひもを取り付けたら完成です。
自宅に和のテイストが合わないと感じている方は、ぜひ試してみてください。
折り紙のかわいいしめ縄リース

子供と一緒に作りたいという方にもオススメ!
自宅にある折り紙でしめ縄のようなリースを作ってみましょう。
準備するものは折り紙各色、のりまたは両面テープ、ハサミなどです。
基本的なしめ縄リースの作り方を動画で学んだ後は、お花や干支の動物などを組み合わせて自由にデコレーションを楽しめるのが嬉しいですよね。
ご家族で協力しながら1つのリースを作るのもステキですが、1人ひとつ、それぞれのこだわりと気持ちのこもったリースを作るのも楽しいのでは。
クラフトテープのお正月リース

クラフトテープをねじるようにして編んでいく、色の変化と立体感が美しいリースです。
紅白などの縁起がよさそうな組み合わせをチョイスしたり、扇や水引などの縁起物を取り付ければしめ縄の雰囲気も伝わりますね。
石畳編みの繰り返しで縄を作っていく工程が何よりも大切で、手順をおぼえて強く編んでいくことを意識しましょう。
土台が立体的だからこそ、装飾もちりめん細工などを利用して、立体感をしっかりと強調していくのがオススメですよ。
100均の材料で作るしめ縄リース

シンプルなしめ縄の飾りをベースに使用して、装飾を加えてさらに華やかに変化させていこうという内容です。
元のしめ縄から使用するのは飾りを取り外した縄のパーツで、後から使えるように慎重に飾りを取り外していきましょう。
そしたら縄のパーツに、南天をはじめとした造花、華やかさを演出する飾り付けを取り付けていきます。
縄の結び目をいかす場合はそれ以外の部分に、かくす場合は結び目の部分に飾りを取り付けていくのがオススメですよ。
もとの飾りもバランスを考えつつ配置しなおせば、お正月のお祝いという面をしっかりと伝えられますね。



