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中島みゆき の検索結果(71〜80)
しあわせ芝居中島みゆき

歌手で女優でもあった桜田淳子のために書き下ろされた一曲。
優しくて自分のわがままも聞いてくれる男性がいるけれど、その人に思いを寄せているのは自分だけだということに気づいてしまった女性の切ない心情を歌った曲です。
幸せと感じていたのは女性の方だけであり、男性はお芝居のようにそれに合わせて演じてくれていただけという事実がタイトルに表われています。
闘りゃんせ中島みゆき

「通りゃんせ」ならぬ「闘りゃんせ」という言葉のセンスに脱帽です!
実はこちらの『闘りゃんせ』は、2008年に女優の久我陽子さんがYOKO名義でリリースしたシングル曲として提供され、後に中島みゆきさん自身がセルフカバーして改めて発表した楽曲なのですね。
歌謡曲と演歌の間といったタイプの楽曲で、中島さんもけれんみたっぷりに歌い上げています。
男性でも歌えるくらいに音程は低めで、音域の高低差も激しいものではないですから、全体的に歌いやすいと言えそうです。
とはいえ単に音程を合わせるだけではこの曲の雰囲気は出せませんし、恥ずかしがらずに中島さんになりきるくらいの勢いで歌ってみてください。
永遠の嘘をついてくれ中島みゆき

中島みゆきが吉田拓郎のために書いた曲です。
最初吉田拓郎は歌を依頼する際もう年だから中年男の曲を作ってほしいと依頼したそうですが、それに対して中島みゆきが送ったのがこの永遠の嘘をついてくれでした。
内容は失恋や夢に破れ、現実を直視せざる得なくなった状況でもまだ諦めたとか、終わってしまったなどと言ってくれるなという思いがつづられた曲です。
誰でも親しい人や恋人が世の中にもまれて変わってしまったなと感じる瞬間が一度はあるなどはないか。
そんなことを考えさせられる一曲です。
宙船(そらふね)中島みゆき

北海道札幌市出身で、フォークやポップスなど多彩なジャンルで活躍するシンガーソングライター、中島みゆきさん。
1975年にシングル『アザミ嬢のララバイ』でデビューして以来、『時代』やテレビドラマ『家なき子』の主題歌『空と君のあいだに』など、数々の名曲を生み出してきました。
NHK『プロジェクトX〜挑戦者たち〜』の主題歌『地上の星』では、オリコンに連続174週ランクインという驚異的な記録も残しています。
4つの年代でシングルチャート1位を獲得した唯一のソロアーティストであり、2009年には紫綬褒章も受章。
数々の著名なアーティストへの楽曲提供でも知られています。
人間の機微を鋭く描いた歌詞に、心を打たれた方も多いのでは?
空港日誌中島みゆき

旅立ちと別離が交錯する空港を舞台に、人々の感情のドラマを繊細に描いた中島みゆきさんの心に残る楽曲。
1988年10月にシングル『涙 -Made in tears-』のカップリング曲として収録された作品です。
故郷への思いや離れていても心でつながる絆の温かさが、広島県民の郷土愛に共鳴する一面を持っています。
故郷を離れ広島を懐かしむ人や、大切な人との別れを経験している方の心に、静かに寄り添ってくれる楽曲です。
麦の唄中島みゆき

長年にわたり女性シンガーソングライターとして、たくさんの魅力あふれる楽曲を発表してきた中島みゆきさん。
1975年に『アザミ嬢のララバイ』でメジャーデビューし『時代』や『わかれうた』『悪女』など、何十年にもわたって愛されるヒットソングを数多くリリースしてきました。
また、2000年にリリースされたNHKの『プロジェクトX〜挑戦者たち〜』の主題歌となった『地上の星』がヒットしたことで、5つの年代でオリコン1位を獲得するという快挙も打ち立てました。
作詞作曲家として提供したTOKIOの『宙船』や、工藤静香さんの『慟哭』なども大ヒットし、世代をこえて愛されています。
ひまわり“SUNWARD”中島みゆき

太陽に向かって力強く咲き誇るひまわりの姿に、平和への切実な祈りを重ねたような中島みゆきさんの名曲です。
どんな過酷な状況下でも希望を失わず、光さす未来へ向かおうとする強い意志が込められています。
1994年10月に発売されたアルバム『LOVE OR NOTHING』に収められた本作。
アレンジャーの瀬尾一三さんは「ひまわり畑の映像」から着想を得てアレンジを組み立てたそうです。
温かくも壮大なサウンドが、歌詞の持つメッセージを力強く後押ししていますね。
平和の尊さを考えたいときに聴くと、心に温かい光が射し込んでくるかもしれません。
海よ中島みゆき

中島みゆきさんによる大きな海に向かって思いを届けているようなイメージの楽曲です。
蜷川幸雄さんが監督した映画『海よお前が -帆船日本丸の青春-』の主題歌に起用されました。
作品の内容とも共通する、船乗りたちが海に向かって語りかけているような内容で、どんな時でも近くにあった海と、それにまつわる思い出を振り返っているようにも感じられます。
すべての感情を包み込んでくれる大きな海を感じられる、おだやかな雰囲気の楽曲です。
糸島津亜矢

女性演歌歌手、島津亜矢が歌った『糸』。
安定感抜群の1番から、こぶしを入れて力強さも加わる2番。
そして、突き抜ける最終盤の流れはまさに一つの演劇を見ているようです。
人気演歌歌手の実力の高さがうかがえます。
実際に歌う際にも参考になるので、ぜひ聴いてみてくださいね。
ファイト!中島みゆき

毎日を懸命に生きている全ての人たちに、中島みゆきから送られた応援歌。
吉田拓郎、槇原敬之、福山雅治ら錚々たるアーティストたちがカバーしています。
本作はヒットシングル「空と君のあいだに」との両A面シングル曲として1994年にリリースされました。
中島みゆき の検索結果(81〜90)
Nobody is Right中島みゆき

誰もが自分の正義を信じ、それがときとして争いの火種になる。
そんな人間のさがと、それでもなお共存を願う祈りのような思いが胸にせまる作品です。
対立するどちらか一方を断罪するのではなく、それぞれのゆずれない思いや背景にまで想像を巡らせる歌詞は、まさに平和へのメッセージそのものといえるでしょう。
この楽曲は2007年10月リリースの名盤『I Love You, 答えてくれ』に収録され、2015年にはファッションブランドのCMソングにも起用されました。
自分の正しさに苦しんだり、他者との溝に心を痛めたりしたときに聴けば、本作が持つ温かい眼差しに救われるはずです。
天下一ひむか桜永井みゆき

宮崎県延岡市の五ケ瀬川堤防沿いには毎年100万本の菜の花と300本の河津桜が咲き誇り、桜並木ロードと名付けられた名所を、春の訪れをカップル(歌のイメージでは夫婦かも)が満喫している幸せを感じさせるラブソング演歌です。
空と君とのあいだに中島みゆき

1994年安達祐実主演テレビドラマの主題歌です。
今では考えられないくらいの過激なシーンも含まれたこのドラマは流行語大賞も取るほど人気でした。
主人公のセリフを代弁するかのような力強い歌声に勇気がもらえます。
歌姫中島みゆき

アルバム『寒水魚』に収録されている曲です。
シングルでリリースされた曲ではありませんが、『寒水魚』の最後を飾る超大作で、ファンの間では大変人気の高い曲です。
彼女の魅力が感じられる歌詞、一見どういったことを歌っているのか想像が付きませんが、何度も何度も読み返して自分なりの解釈を見つけるのも楽しそうです。
島のブルース三沢あけみ

1963年の作品です。
イントロの中に入る指笛は、奄美大島で過ごしたことのある作詞の渡久地政信さん自身だそうです。
奄美の言葉を織り込みながら恋人を思う娘の熱く切ない思いを歌っています。
奄美の女性は情熱的ですね。
