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ヤドカリ の検索結果(1〜10)
ヨコエビ(横海老)
名前にはエビとつき見た目もエビに似ていますが、ダンゴムシやフナムシなどの仲間に近いヨコエビ。
体を横にして素早く動き回り、外敵がくると岩のすきまや石の下などに滑り込んで逃げます。
背面に180度回転でき、横歩きに重要な役割を果たします。
小さいのでペットボトルで飼えますよ。
ヨナグニサン(与那国蚕)
ヨナグニサンはガの一種で、沖縄県指定天然記念物となっています。
かなり大きなガで、与那国方言では、アヤミハビル、模様のある蝶という名前で呼ばれています。
ふ化後は何も食べられず、1週間くらいで死んでしまうそうです。
はかないですね。
サムライアリはクロヤマアリの巣を乗っ取ったり、働きアリを奴隷にしたりする
黒褐色で体長が約4〜6mmのサムライアリ。
そのサムライアリには驚くべき習性があります。
それは、クロヤマアリの巣を乗っ取ったり、働きアリを奴隷にすることです。
サムライアリの女王アリはクロヤマアリの女王アリを殺して卵を産みつけ、生まれたサムライアリをクロヤマアリの仲間として認識させ巣を乗っ取ります。
またサムライアリの働きアリたちは、クロヤマアリの巣を襲い、働きアリやサナギをさらい持ち帰ります。
これは奴隷狩りと呼ばれ、サムライアリの働きアリの主な仕事。
エサ運びや女王のお世話といった仕事はクロヤマアリにさせるそうですよ。
ズワイガニ
ズから始まる生き物といえば、ズワイガニを思い浮かべる方も多いでしょう。
高級食材の代表格であり、多くの人に愛されています。
ヨツヅノレイヨウ(四角羚羊)
インドに住むウシ科の動物でヨツヅノカモシカとも呼ばれています。
小さめの鹿やカモシカのような見た目をイメージしていただければわかりやすいのではないでしょうか。
その名の通り角が4つあります。
生息地の減少や狩猟により絶滅危惧種に指定されています。
コアラ
オーストラリアに生息する有袋類で、ユーカリの葉っぱを主食にしているコアラ。
愛らしい姿で人気の高い動物ですが、ユーカリの若い葉っぱしか食べないため、飼育環境にはとても気をつかうそうです。
ヨロイネズミ(鎧鼠)
アルマジロの日本名といえば、わかる人も多いのではないでしょうか。
甲羅を持つ唯一の哺乳類といわれ、その甲羅は銃弾を跳ね返すほどの硬さともいわれています。
アンデス地方の民族楽器、チャランゴはもともとアルマジロの甲羅で作られていました。

