【保育】かたつむりの製作アイデア
雨の日によく見かけるかたつむり。
ぐるぐる巻きの巻貝とのんびりとした動きが特徴的で、子供たちの好奇心をくすぐる生き物の一つですよね。
この記事ではそんなかたつむりの製作アイディアをたっぷりと紹介します。
壁面飾りに活用できるものはもちろん、立体的で動きがおもしろいものや、お散歩できるものまで、子供たちが作ってみたくなるようなかわいいかたつむりの製作アイディアをたくさん集めました。
カラフルな折り紙を使ったり、シールやお絵かきで装飾をしたりしながら、子供たちの自由な発想を生かして製作を楽しんでみてくださいね。
華やかなかたつむりをたくさん飾って雨の日もハッピーに過ごしましょう!
【保育】かたつむりの製作アイデア(1〜10)
おさんぽかたつむりNEW!

3色の色画用紙を使って作るカタツムリのアイデアです。
画用紙は全て長方形にカットして、長さが出るようにつなげましょう。
頭部分だけは角を作ってくださいね。
そしてその先に目を貼り付けて顔を描き、おしり部分から丸めていけば完成です!
丸めた部分が殻になるので、子供たちにはどんな色にしたいかイメージしてもらってから画用紙を選んでもらいましょう。
シールなどで模様をつけてもかわいくなるのではないでしょうか。
色を増やしたり画用紙を大きくカットしたりして、自分らしいカタツムリを作ってくださいね。
壁面にも!かたつむりの折り紙

ツノがあるかたつむりは、折り紙1枚で作る少し工夫のいる作品だけど、完成するととてもかわいいですよ。
まず15㎝角の折り紙を使って、三角に2回折ってしっかり折り筋をつけます。
次にその折り筋を目印にして、両側を中心へ折り上げて形のベースを作ります。
開いている部分を少しだけ折り下げると、かたつむりの「殻」の丸い感じが出てきます。
左側を開いて折り直したあと、裏返して左右の角を中心にそろえると、体の形ができてきます。
最後に、角の部分をちょこんと立てるとツノの完成。
目は丸シールやペンでつけると一気にかわいく仕上がるので、ぜひ取り入れてみてくださいね。
お花紙をくしゃくしゃ!あじさいかたつむりNEW!
https://jp.pinterest.com/pin/801148221236780666/かたつむりの殻があじさいになっているかわいらしいアイデアですね。
殻の土台には紙皿が使われていて、そこに丸めたお花紙、折り紙で作ったがくを貼ってあじさいに仕上げています。
体をつけたらあじさいかたつむりのできあがり!
体をつけなければあじさい単品としても使えるのが嬉しいです。
色づけした綿をちぎって貼ったり、ワイヤーモールを巻いて貼ったりしてもステキになりそうだと思います。
使えそうな材料を用意して、オリジナルのあじさいかたつむりも作ってみてくださいね!
かたつむりのモチーフNEW!

クレヨンで線を描いたり、ぐるぐる渦を描くのが楽しいアイデアです。
まずは雨をイメージして白い台紙に線を描きます。
そして折り紙を2回折ってカタツムリを作ったら、円形にカットした画用紙に渦を描きましょう。
この渦が殻になるので、折り紙に接着してから、雨を描いた台紙に貼り付けてください。
カタツムリが乗る葉も折り紙で作りますが、じゃばら折りが必要なので大人がサポートしてあげましょう。
子供たちの感性を大事にしながら、この制作で6月という季節を思う存分楽しんでもらえたら嬉しいです。
型紙不要!かたつむりの壁面NEW!

このアイデアでは、円形パーツと半円パーツを組み合わせることで、かたつむりを表現します。
2枚を少しずらして貼り合わせたら殻にテープを貼って渦模様を表現、体の先端に丸シールで目をつけてください。
葉をイメージした緑の半円パーツにかたつむりを乗せて接着したら完成です。
あじさいやカエル、雨粒も作って壁面に雨天の景色を描いてみてくださいね。
どのパーツもシンプルな形のため、フリーハンドで切って作れるのが忙しい先生方にとって嬉しいのではないでしょうか。



