保育園、幼稚園で作って楽しい!あおむしの製作のアイデア集
色や形に敏感な保育園、幼稚園の子供たち。
創造力も豊かで、手を動かすことも大好きな時期です。
こちらでは、そんな子供たちに人気のある、春に大活躍の「あおむし」の製作のアイデアを紹介します。
春の季節の壁面に役立つものから、子供たちが作って遊べる楽しい工作まで、年齢に応じたアイデアがいろいろあります。
ぜひ、いろいろな色の紙や素材を使って、子供も大人も一緒に楽しみながらオリジナルのあおむしを作ってみてください!
保育園、幼稚園で作って楽しい!あおむしの製作のアイデア集(1〜10)
【2歳~】はらぺこあおむしの時計
https://www.tiktok.com/@haruharo_made/video/7372875683472674055子供たちにも大人気の絵本『はらぺこあおむし』のアイデアです。
まず、画用紙に絵の具を付け、メラミンスポンジでスーッとのばす「スワイプアート」を使って、はらぺこあおむしのカラフルな模様を描きます。
乾いたら丸く切って紙皿に貼り、あらかじめ用意しておいた顔のパーツも貼ってかわいいあおむしに。
中心に穴を開け、モールを2本差し込めば、くるくる回して遊べる楽しい時計の完成です。
絵の具の混ざり方や模様の違いを楽しめるので、2歳児さんくらいから取り組めますよ。
6月の「時の記念日」にもぴったりですね。
『はらぺこあおむし』の絵本も読み聞かせするとイメージがふくらむのでオススメです。
リングあおむし

立体的でかわいいリングあおむしを紹介します。
画用紙を短冊切りに数本切りましょう。
色は何色か準備し切ると、カラフルなあおむしになりおすすめです。
短冊に切った画用紙を丸く輪っかにし作り、つなぎ合わせていきます。
色の順番はお好みで変えて作っていきましょう。
丸く切った画用紙にあおむしの顔を書いてモールでツノを貼り合わせ、先頭部分にあおむしの顔を貼り合わせて完成です。
輪っかをつなげて作るリングあおむしは手先の運動にもなりますよ。
はらぺこあおむし紙皿シアター

行事で先生からの出し物で大人気のはらぺこあおむしの紙皿シアターはクルクル回るお皿から次はどんなものが出てくるか子どもたちも集中して興味深く見ていますよね。
紙皿シアターを子どもたちと一緒に作ってみるのも楽しいかもしれませんよ。
パーツはシンプルではさみを使って切りやすいアイスや風船など先生が下書きしたものの線の上をなぞるように切っていきましょう。
あおむしの体部分は、画用紙を丸くきって貼り合わせつなぎ合わせていく部分を取り組みに入れることでイメージしながら作品を作っていく楽しさを感じられるかもしれませんね。
キャベツの中から!

キャベツの中から!
あおむしが顔お出す製作を紹介します。
画用紙、はさみ、のり、クレヨン、を準備して作っていきましょう。
画用紙3枚をキャベツの形に切って2枚立体感を出すためにクシャクシャと丸めていきます。
白のクレパスで葉っぱの模様を描いていきます。
色画用紙数色を使い、小さめに切った丸と触覚を貼り合わせて、あおむしを作っていきましょう。
色鉛筆であおむしの表情を描いていきます。
貼りあわせたキャベツにあおむしを貼って完成です。
壁面などで飾っても季節感を感じられ楽しめそうですね!
ペットボトルキャップあおむし

見た目から楽しさが伝わってくる、ペットボトルキャップあおむしを紹介しましょう。
ペットボトルキャップ、凧糸、キリ、接着剤、目玉シールを準備して作っていきましょう。
キャップの中央にキリで穴を開けて凧糸を通していきます。
キャップは色違いのキャップを準備するのがオススメですよ。
通した凧糸の顔の反対側を2回結びましょう。
続いて顔の方の凧糸をしっかり結びます。
顔側のキャップに目玉シールを貼ったら手で持てるくらいの輪っかを作って完成です!
ぜひ作ってみてくださいね。



