【保育】ちょうちょの製作アイデア
たくさんの花が咲く春になると、花から花へひらひら飛んでいくちょうちょの姿を見かけることも多くなりますよね。
思わず追いかけたくなったり、止まっている様子をジーっと見つめたり、子供たちにとってもちょうちょは魅力的な昆虫です。
今回はそんなちょうちょに関する製作のアイディアを集めました。
折り紙はもちろん、花紙やカラーセロハンなどさまざまな素材を使ったものから、足型や段ボールスタンプなどおもしろい技法を使ったものまで、子供たちの好奇心をくすぐる製作のアイディアが大集合!
子供たちの好きな色や模様を自由に表現してカラフルでかわいいちょうちょを作ってみてくださいね!
【保育】ちょうちょの製作アイデア(1〜10)
遊べてかわいい!パタパタちょうちょ

指につけて遊べる!
パタパタちょうちょをご紹介しますね。
用意するのは長方形にカットした画用紙、羽の模様に使う折り紙やシール、触角のパーツです。
まず、長方形の画用紙を半分に折り、山折りの折り目を付けます。
そして1cmほど空けて、両隣に谷折りで折り目をつけましょう。
折り目で折りたたんだら半分のちょうちょの絵を描き、ハサミでカット。
折り目の部分にも2カ所等間隔に切り込みを入れてください。
切り込みを入れて3つに分かれた折り目の両端の折り目を逆転させれば、指を入れられますよ。
羽の模様と触角をつけたら完成です!
パタパタちょうちょ

パタパタと動く羽がおもしろい、ちょうちょの仕掛けおもちゃです。
材料は、ストローと竹串、好きな絵を描いた画用紙、両面テープなど。
メインの羽になる部分は、クレヨンでのなぐり書きや、絵の具でのフィンガーペインティング、マーブリングなど好きな絵を使えるのが楽しいですね。
竹串を通す真ん中部分は画用紙を折り、両面テープをつけておくだけ。
竹串に先端を割いたストローをはめると、パタパタと羽ばたくちょうちょのできあがりです。
簡単に、子供たちの大好きな動くおもちゃができるなんて、嬉しいですね!
お手軽かわいい!ちょうちょ4選

4種類の楽しみ方ができるちょうちょの作り方です。
1つめは画用紙にクレヨンでぐるぐると模様を描く作り方。
2つめは画用紙に小さく切った折り紙を貼って楽しむちぎり絵。
2つめはアルミホイルにカラーマーカーで色をつけ、水をスプレーしてから画用紙にうつす方法。
最後はクッキングシートを使用してカラーセロファンを貼り付けるアイデア。
どれもすてきで、個性豊かな作品に仕上がりますよ。
モールで触覚をつけて顔を描いた体を貼り付けたら完成です。
飛んでくちょうちょのおもちゃ

作る過程も作った後も遊んで楽しめる、飛ぶちょうちょの制作はいかがでしょうか。
上下に動く様子に、喜んではしゃぐ子どもたちの姿が目に浮かびます。
厚紙やダンボールを用意し、ちょうちょの形に切ったら、色画用紙を貼って模様を描き入れ、モールを貼ってちょうちょを完成させましょう。
ちょうちょの裏面に小さく切ったストローを2本貼りつけ、タコ糸を通します。
タコ糸の両端にもストローを結んだら完成です。
ちょうちょの上部から出るタコ糸を押しピンなどに引っかけ、糸の両端を動かすと……ちょうちょが動き出しましたね!
春にぴったりのちょうちょの制作、ぜひ作ってみてください。
作って遊べる!楽しいちょうちょ

持ち手としてストローを付けることで、ちょうちょを飛ばして遊べる制作アイデアですね。
まずはちょうちょを作るので、画用紙にちょうちょの絵を描きましょう。
輪郭は大人の方が描き、子供たちには模様を描くのを楽しんでもらってください。
絵が完成したらハサミで余分な部分をカットし、ちょうちょを二つ折りにします。
さらに折り目から1.5cmの部分でもう一度折り、ちょうちょを広げて裏返しましょう。
折り目を付けた部分にストローを挟んで固定すれば完成ですよ!
ちぎって楽しい!ちょうちょの飾り

かわいらしい、ちょうちょの飾りを作ってみましょう。
まずはちょうちょの形に紙を切り、台紙に貼り付けます。
それから羽の部分に紙をちぎって貼ってデコレーション。
最後にちょうちょの胴体やお顔のパーツを張り付けて完成です。
どんな紙をちぎるか想像を膨らませるのが楽しそうですね。
またちぎっていく感触そのものも面白さとなるはずです。
でき上ったら壁面飾りとしても使用できます。
お部屋が春の雰囲気に包まれることでしょう。
デカルコマニーで遊ぼう!

転写の意味を持つデカルコマニーは、保育でよく取り入れられる表現技法です。
基本的には、中央に折り目を付けた画用紙の片側に絵の具を乗せ、半分に折って絵の具を反対側に写して作ります。
絵の具は水分を多めに溶かしておくのがポイント!
そうすることで、絵の具が混ざり合い、偶然できる模様を楽しめますよ。
こちらは、デカルコマニーでちょうちょを作ってからハサミで切り出すアイデアと、桜の形にカットした画用紙を使って模様をつけるアイデアの2つが紹介されています。



