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扇つづり

とてもかわいいのにとても簡単な扇つづりを作ってみましょう。
まず折り紙は普通サイズのものを半分に切っておきます。
それを3回半分に折ります。
折ったら広げて、折り目にそって互い違いのじゃばら折りにします。
折れたらそれを半分に折り、のり付けします。
これで一つのパーツが完成です。
いろいろな色でこのパーツを作ったら、互い違いにのりで貼り合わせていきます。
長さはお好みで。
最後につるすためのひもをつけて完成です。
くずかご

網目によって向こうが透けるような見た目、やわらかさと透明感がしっかりと伝わってくるくずかごを折り紙で作っていきましょう。
折り紙を三角形に折りたたんで切れ目を入れ、それを広げて網のような見た目に仕上げていくというシンプルな内容ですね。
広げていく中でどのような形に整えるのか、どの色をチョイスするのかというところで見た目の印象が変わってきますよ。
また中身や向こうが透けるので、そこに七夕をイメージさせる他の飾りを取り入れてみるのもいいかもしれませんね。
仙台七夕風吹き流し

七夕は夏が徐々に本格的になり、暑くなってくる季節で、なるべく風を感じたくなってきますよね。
そんな夏に吹き抜ける風という部分にも注目した、和を感じる吹き流しをお花紙と折り紙で作っていこうという内容です。
お花紙で大きなお花のモチーフを作り、そこに折り紙で作った筒状の吹き流しを組み合わせていきます。
別々で作ったパーツを組み合わせる内容なので、どのようにすれば見えるのかという色のバランスを考えて作っていくのがポイントですよ。
スパイラル吹き流し

くるくると回転するときれいな、スパイラル吹き流しを紹介します。
折り紙、はさみ、のり、定規、えんぴつ、糸を準備して作っていきましょう。
2枚の折り紙を準備したら、1枚は横に線を引きもう1枚は定規で長さを計りながら印をつけていきましょう。
はさみで切り込みを入れたら、もう1枚の折り紙と貼り合わせましょう。
残りの折り紙1枚も切り込みを入れて筒状にしながら上と下の端っこをのりで貼り合わせていきましょう。
最後に糸を端っこの切り込みから入れたら、さらに奥への切り込みへ向かって糸を通していきます。
完成したらつるして飾って楽しんでくださいね。
着物

七夕飾りにぴったりの折り紙の着物を折ってみましょう。
この時期、カラフルな浴衣はマストアイテムですし、涼しさも演出できます。
普通のサイズの折り紙を三角に折り、広げたら逆側をまた三角に折ります。
その線をもとに三角に折り、それでできた線をもとに逆側から三角に折ります。
そうしたらそれでできた線に向かって三角に折ります。
このあたり数学を感じさせる折り方ですよね。
そして袖を出し、すそを広げたら完成です。
和紙などで作ってもすてきな柄の着物が作れそうです。
折り染めうちわ

染め紙でカラフルなうちわを作ってみてはいかがでしょうか。
染め紙は、天ぷらやフライの敷紙を使うと気軽にチャレンジできますよ。
まず、紙を正方形にじゃばら折りしていきます。
次に三角形や五角形も折っていきましょう。
それらを、卵の空きパックなどを利用していろいろな色の絵の具を用意し、好きな色につけていきます。
いろいろな色を組み合わせて、マーブルを楽しんでください。
思いもよらない模様に仕上がった染め紙は、乾かして、そのままうちわに貼っても、花の形に見立てて貼ってもいいですね!
巾着

巾着はお金に関する願いの象徴、和の雰囲気が伝わるとともにかわいらしさも出せる飾り付けですよね。
そんな巾着をモチーフにした飾り付けを、折り紙を組み合わせて作っていきましょう。
紙の組み合わせでどのようにボリュームを出すのかがポイント、よりやわらかく見えるように仕上げていくのが重要ですね。
折り目を工夫して立体的にする、中に丸めた紙を敷き詰めてボリュームを出すといったパターンがわかりやすいかと思います。
使う折り紙の色でオリジナリティが出せそうなところも魅力ですよね。
