AI レビュー検索
久石譲 の検索結果(201〜210)
神の森久石譲

もののけ姫の雄大で美しい世界の中でもとりわけ神聖な場所「シシ神の森」。
人がまだ足を踏み入れていない、コダマがたくさん生息するあの森のテーマソングです。
何か人が近寄ってはいけないような、神秘なものが住んでいる世界の荘厳さを感じさせる曲です。
短いながらもこの世界の、神様と人間との境界線なるものを意識させられる一曲です。
船団マーチ久石譲

崖の上のポニョでは海がひとつの大きな存在として描かれています。
そしてそんな海で内航貨物船の船長として船に乗って宗介の父、耕一は働いています。
耕一の船「小金井丸」を含めた船団の勇ましい雰囲気が表現された力強い1曲です。
荒々しい海の上でも力強く突き進む船の姿は、耕一の父としての威厳をも表しているようですね。
王蟲久石譲
独自の生態系をもつ腐海に生息する「蟲」とよばれる生き物。
その中でも、最大の大きさを誇っているのが「王蟲」。
人を何十人も乗せられるくらいの大きさがあります。
そんな王蟲のイメージソングは、堂々たるもの。
どっしりとした重厚感のあるスローテンポのサウンドは、シタールの音色がどこかミステリアスな雰囲気を漂わせています。
得体のしれない神々しさを感じられる1曲。
はじまり久石譲

みんさんご存じの通り、かぐや姫の物語は竹から少女が生まれてくるところから始まります。
その時の1曲がこちら。
ゆっくりと物語が始まっていきそうな気配がしませんが?
竹からわきでる光のように、神々しく奇麗なストリングスは必聴。
曲の後半に向けて少しずつ音数が増え、盛り上がっていくサウンドにも注目してみてくださいね。
戦闘久石譲

「戦闘」は映画内の戦闘シーンで使用されたサウンドトラックです。
勇壮な猛々しさはもちろんのこと、それだけではない一抹の悲しみを感じさせるメロディーは見事です。
クライマックスの後に、転調があり優しいメロディーが流れたかと思うと、ナウシカレクイエムへと続くのです。
映画のストーリーを見事に音楽で描いています。

