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湯山昭 の検索結果(71〜80)
上海帰りのリル津村謙

1940〜50年代にかけて活躍した歌手、津村謙さんは富山県の入善町出身です。
津村さんは1943年にデビュー、その後徴兵によっていったん音楽から離れますが、46年に再び活動を始めます。
「津村謙」という芸名はそのタイミングから使用。
そして1951年にリリースされた『上海帰りのリル』のヒットで、一躍時の人になりました。
NHK紅白歌合戦にもたびたび出場。
軽やかで美しい歌声が、鼓膜を優しく揺らしてくれます。
ふたり山下達郎
人気の消えた街で聞いてみたい一曲です。
この曲の作詞は吉田美奈子さんなのですが、なぜだかそれを調べる前に「これはぜったい吉田美奈子さんの作詞だ」と分かったのです。
達郎さんの個性と、美奈子さんの個性がぶつかり合って溶け合った名曲です。
世界の果てまで山下達郎

1995年に出されたCDに収録されたナンバーです。
読売テレビ・日本テレビ系のドラマの主題歌として作られました。
俳優の松雪、深津などが出演しています。
この年に、阪神・淡路大震災、マイクロソフトのWindows 95が発売されています。
一生仲間青山テルマ

一緒にいて楽しめるというのは一生付き合える仲間の証だと思います。
ここから一生仲間だよと言われたいもしくは言いたいと感じることがあると思います。
ある程度距離を取りながら楽しめることが一生仲間でいる方法の一つではないでしょうか。
あの鐘を鳴らすのはな!ここでがんばってる、きみ達なんだからな!!山口 隆(サンボマスター)

山口隆さんの熱い語りが特徴のサンボマスター。
ライブに来たお客さん一人ひとりと心をつなげるように語りかけるMCは思わず涙がこぼれてしまいそうになりますよね。
ライブでは、いつも自分を肯定してくれて、明日を生きる勇気をくれます。
タイロン橋本

栃木県矢板市扇町出身、1954年生まれのタイロン橋本。
本名は橋本俊一。
ギター&ボーカルで活躍中。
現在までに約600ものCMの歌唱、編曲などを手がけており、第41回カンヌ国際広告映画祭では銅賞を受賞しています。
故ジェイムス・ブラウンとのレコーディングを叶えるなど、世界で活躍している日本人アーティストのひとりですね。
抱きしめてTONIGHT田原俊彦

甲府市出身のトシちゃん、56歳とは思えないほどの躍動感があってこの人が出てくるとパッと明るくなります。
ヒット曲は数多くありますが、この曲はシングル33枚目で比較的後の曲になります。
ドラマの主題歌でこの時の教師役も印象的でした。
DOWNTOWN山下達郎

山下達郎さんが手掛けたシュガーベイブ名義の名曲ですね。
都会の喧騒と人々の孤独を描きながら、そこに息づく温かさや希望も感じさせる歌詞が印象的です。
洗練されたアレンジと心地よいメロディラインが、聴く者の心を捉えて離しません。
1975年5月にエレックレコードからプロモーション盤としてリリースされ、後にアルバム『SONGS』に収録されました。
ライブアルバム『JOY –TATSURO YAMASHITA LIVE–』にも収録されており、山下さんのライブパフォーマンスの魅力を存分に味わえる一曲です。
夜の街を歩きながら、人生の喜びや絆を見つけたい気分の時に聴くのがおすすめですよ。
雪舞橋山川豊

山川豊さんは演歌歌手のなかでも、特に昭和歌謡の要素が強いことで知られています。
特にムード歌謡のような楽曲が多いことで知られているのですが、そんな山川豊さんのムード歌謡をたっぷりと味わえる楽曲がこちらの『雪舞橋』。
本作は演歌の特徴であるこぶしは登場せず、全体を通して起伏が少ないゆるやかなボーカルラインにまとめられています。
音域も狭く、力強いロングトーンもないので、ビブラートと抑揚さえできれば誰でもセミプロくらいには歌えるでしょう。
いつか山下達郎

イントロのベースギターがとてもかっこよくて印象的です。
このベースの奏でるメロディは曲全編に流れ、とても印象的です。
歌詞も、とても前向きな聞いていて元気になれます。
何かに行き詰まった人に是非聴いて欲しい一曲です。
湯山昭 の検索結果(81〜90)
サマーラブ!! feat. RED RICE from 湘南乃風青山テルマ

青山テルマの10作目のシングルとして2010年に発売されました。
湘南乃風のテイストが感じられるサマーチューンで、夏にみんなで歌って踊れるテンションの上がる曲になっています。
ミュージックビデオにはあやまんJAPANが出演しています。
POWER BY HEART島香織

高岡市から世界へと夢を届ける島香織さんは、富山県を愛するシンガーソングライターです。
2011年に発売されたアルバム『さんずすまいる』では、地元愛があふれる楽曲で聴く人の心を温かくしました。
不屈の精神を歌にのせ、子供たちへ「夢を諦めない勇気」を伝えるライブ活動もおこなっています。
また、彼女は利酒師として日本酒文化を広める一面も。
地域密着型の活動が故郷の人々に愛される秘訣かもしれませんね。
クリスマスイブ山下達郎

1989年のJR東海のCM編です。
この当時の空気感が、とても良く伝わってくると思います。
すなわち、バブルとその後遺症が訪れる時期の、前後関係を楽しむことができます。
出演していた牧瀬里穂は、当時17歳です。
とても若々しくて、これからの将来が暗示されているようでもあります。
ひまわり坂田明

坂田明さんは日本を代表するサックス奏者です。
アルバム『Counter Clockwise Trip』や『Peking』では、彼の独自の音楽世界が表現されており、多くのファンを魅了しています。
また、タモリさんとの交流やテイジンやKINCHOのCM出演など、幅広く活躍していることも彼の魅力の一つです。
また、ミジンコ研究家としてもその名を知られており、2003年には日本プランクトン学会から特別表彰を受けています。
音楽だけに留まらない、多方面での活躍が坂田さんの大きな魅力といえるでしょう。
光のロック山口 隆(サンボマスター)

短いギターストラップ、そして汗だくにメガネ。
一見破天荒に見えるサンボマスターのギターボーカル山口ですが、実はとても繊細なギタースレーズを弾いているのをご存じでしょうか。
音作りはシンプルですが、パンクロックを基調にブルースやファンキーなフレーズまでセンスたっぷり巧みに演奏しています。
初期はギブソンレスポールスペシャルがトレードマークでしたが、近年はテレキャスタータイプのギターを愛用。

