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京都の風情 の検索結果(1〜10)
京都二年坂伍代夏子

民謡ではなく演歌ですが、京都の名所を歌っています。
伍代夏子さんのご主人である杉良太郎さんが作曲を担当した曲です。
東山五条にある、清水の舞台で有名な清水寺に向かう参道である二年坂、別名二寧坂のことを歌っています。
細い石畳の左右にはお土産店が並ぶ、京都の観光名所になっています。
寺御幸麩屋富

京都市内の南北の通り名の歌です。
京都の通りは、東は寺町通から西は千本通までがズラッと並んでいます。
とくに最近京都へ移住された方なんかは、通りの名前が覚えづらいと思ったこと、あるんじゃないでしょうか。
そんなときはこの歌を何回も聴いていただくとよいです。
京都府の歌京都府

京都といえば歴史ある神社仏閣や美しい街並みが思い浮かびますが、そんな古都の誇りと未来への希望を込めた府民の歌があることをご存じでしょうか?
1984年に制定された本作は、一般公募で選ばれた歌詞をもとに作られました。
長い歴史を受け継ぎながら新しい時代へと進んでいく姿が、風や炎といった言葉とともに力強く描かれています。
團伊玖磨さんが手掛けたメロディは、荘厳でありながらも親しみやすく、聴く人の心を大らかにしてくれますね!
当時レコード化されたほか、行進曲としてアレンジされたバージョンが2008年発売のアルバム『團伊玖磨 吹奏楽作品集 Vol.2』に収録されています。
式典だけでなく、吹奏楽の響きとしても楽しめるのがステキですよね!
京都の風情 の検索結果(11〜20)
女ひとりDuke Aces

永六輔さんの作詞、コーラスグループデュークエイセスの歌唱で大ヒットした京都を代表する、ムード歌謡です。
石川さゆりさんや渚ゆう子さんなど、たくさんの人がカバーしています。
京都市左京区の大原にある三千院のことを歌っています。
京都の通り名数え歌

京都に生まれ育った方であれば全部は歌えなくても一度は歌ったことがある、聴いたことがあると言っても過言ではない、むしろ知らないと言うとビックリされてしまうこの曲。
京都といえば通りが縦横に碁盤の目になっているということで有名ですよね。
そんな通り名の頭の文字、例えば丸太町通なら丸、姉小路通なら姉など通り名を上、北から順に読んでいっている歌で子供の頃に教えられた、という方も多いはず。
京都の人は「あのお店、どこにあったっけ?何通り?」となると思わず歌ってしまう、という方も多いのです。
そして劇場版『名探偵コナン 迷宮の十字路』に使用されたことでも有名な1曲です。
京都の夜愛田健二

京都府出身の歌手、愛田健二さんの2曲目のシングルで、このほかにも彼の曲には京都を歌った『小雨の金閣寺』や、隣の滋賀県のことを歌った、『琵琶湖の少女』などがあります。
この曲は、他にもたくさんの歌手によってカバーされており、京都のご当地ソングの中でもみんなが知っている有名曲のうちの1曲となっています。
どすえ〜おこしやす京都〜ヤバイTシャツ屋さん

勢いのあるキャッチーなナンバーを多数手掛けているヤバイTシャツ屋さんの『どすえ〜おこしやす京都〜』は、京都に憧れを持つ心と、京都ならではの文化になじめるかどうかの葛藤を描いた楽曲です。
八つ橋やぶぶ漬け、清水寺など京都を感じられる歌詞がちりばめられており、彼らならではのコミカルな視点で京都への気持ちを歌い上げています。
爽快感のあるギターやツインボーカルが心地よく、テンションを上げたい時にオススメの楽曲です!

