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へえ知らなかった の検索結果(11〜20)

宇宙にはさまよう孤立したブラックホールが存在する

宇宙にはさまよう孤立したブラックホールが存在する

光すらも飲み込んでしまうブラックホールは、星が変化したものだと考えられていて、連星系の一部であることがほとんどです。

しかしそんなブラックホールの常識をくつがえすように、孤立して宇宙をさまようブラックホールも発見されました。

宇宙をテーマにしたSF作品などで恐怖の象徴として描かれるブラックホールが自由に移動しているという事実が、おそろしさをさらに高めていますね。

光を出さない特性から検出が難しいものなので、今後に意外な場所でブラックホールが見つかるということも期待されるような発見です。

マイバッグの普及で万引きが増加した

マイバッグの普及で万引きが増加した

ビニール袋の有料化により、またエコに関する意識が高まったことによりマイバッグの普及率も高くなりました。

最近ではかわいいエコバッグやとてもおしゃれな買い物バッグまで発売され、マイバッグを持つことも特別なことではなくなりましたね。

しかし良いことばかりではなくねバッグの普及とともに万引きの件数も3割ほど増加したとか。

商店側も防犯カメラの設置や万引きジーメンの配置などで対策を立てるものの万引きを完全に防ぐのは不可能らしく……。

万引きとエコの両立、まだまだ難しそう?

人は心肺停止後も数分意識がある

人は心肺停止後も数分意識がある

心臓が止まると血流も停止し、すぐに脳が障害を受け10秒ぐらいで意識が無くなると言われています。

ですが、最新の研究で数分は意識があるのではというデータもあるそうです。

人の心臓が止まったあとに、3分から5分は脳が活動していて、ふたたび血流が流れれば蘇生できる可能性があるそうですよ。

血流が止まると細胞にエネルギーを作る酸素が運ばれなくなり、細胞は絶えてしまうと言われてきました。

ですが研究により、脳内の酸素レベルが低下しても蓄えられているエネルギーを利用して、脳細胞が数分間活動していたそうです。

この間に、血流が戻れば蘇生できる可能性があるそうですよ。

脳自体は麻酔をしなくても手術できる

脳自体は麻酔をしなくても手術できる

手術をする際には、麻酔をすることもありますよね。

小さな手術の場合は痛み止めの注射を打つ局部麻酔、大きな手術では完全に眠ってから意識を無くしておこなう全身麻酔がおこなわれますよ。

実は、脳は痛みを感じないそうです。

脳は全身の痛みを感じられますが、脳自体には痛みの感覚はありません。

ですので、全身麻酔から患者さんを起こし、手足を動かしたり会話をしながらおこなう手術もあります。

手術中に患者さんに絵を見せて、何の絵なのか説明してもらうこともあるそうですよ。

キツネが生息しているエリアの川の水を飲むと、エキノコックス症になることがある

キツネが生息しているエリアの川の水を飲むと、エキノコックス症になることがある

日本の各地に生息しているもののあまり目にする機会のないキツネ、珍しいからこそ思わず近づきたくなりますよね。

しかし野生のキツネにはあまり近づかない方がいいとされており、その大きな理由はキツネに寄生しているエキノコックスです。

このエキノコックスは人にも伝染するもので、潜伏期間ののちに深刻なさまざまな症状を引き起こします。

このエキノコックスの予防から、キツネに近づかないという警戒のほかに、生息しているエリアの川の水についても口にするべきではないと言われています。

かわいらしいキツネに恐ろしい感染症のリスクがあるという、恐ろしい雑学ですね。

50億年後、地球は太陽に飲み込まれる

50億年後、地球は太陽に飲み込まれる

地球は何億年という長い時間をかけて、現在の状況までたどり着いているもので、周りの星との関係も歩みの中で変化しています。

そんな星との関係として、50億年後に地球は太陽に飲み込まれるという予想を知っているでしょうか。

これは太陽の寿命が100億年といわれていることに由来するもので、寿命をむかえた太陽は膨張、それに地球が飲み込まれるという流れですね。

水素の核融合反応で燃えているという太陽の原理、それを長く続けていることがこの事実から見えてきますね。

滅亡にはおそろしさを感じるものの、50億年という遠い未来なので、その時には対策されているかもという期待も持ってしまいそうです。

へえ知らなかった の検索結果(21〜30)

トイレットペーパーは35枚以下だと大腸菌が通過して手に付着する

トイレットペーパーは35枚以下だと大腸菌が通過して手に付着する

分厚いトイレットペーパーを選んだり、なるべく重ねて使用したりと、それぞれに衛生面を考えつつトイレットペーパーを使用しているかと思います。

そんな努力をなかったことにするような、トイレットペーパーにまつわる悲しい雑学です。

トイレットペーパーで大腸菌の付着が防げているように思えますが、実は36枚も重ねてようやく菌の付着が完全に防げます。

またトイレットペーパーの使用時だけでなく、トイレのふたや洗浄レバーなど、さまざまな部分に菌が付着しているので、トイレで菌に触れないことは不可能といえるでしょう。

菌が防げていない恐ろしさとともに、トイレのあとにしっかりと手を洗うことの大切さも感じられる内容ですね。