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現金争奪じゃんけん

暇つぶしとしてじゃんけんをする人は多いかもしれませんが、ただじゃんけんをするだけだと盛り上がりにかけますよね。
ですので、じゃんけんをさらにおもしろくするために、現金をかけてみるというのはいかがでしょうか。
たとえば参加者が10人だった場合、それぞれが1000円を出すだけで1万円を争奪するゲームにできますよ。
リズム4ゲーム

こちら「リズム4ゲーム」は、テレビ番組「学校へ行こう!」がきっかけで日本全国で人気になった暇つぶしゲームです。
大人世代にとっては学生時代によく遊んだという記憶がある人も多いのではないでしょうか。
そんなリズム4ゲームは、最近YouTuberが取り上げたことで若い人のあいだでも再ブレイクしているので、ぜひもう一度チャレンジしてみてくださいね。
2拍子3拍子ゲーム

左右の手で異なるリズムを同時にとる脳トレ系の手遊び「2拍子3拍子ゲーム」。
たとえば左手では上下に手を動かし2拍子を刻み、右手では三角を描くように3拍子のリズムを刻みます。
片手ずつなら簡単でも、同時にやると混乱必至!
最初はゆっくりから始め、慣れたら徐々にスピードを上げてみましょう。
手を入れ替えたり、動きを逆にしたりすると難易度も調整できます。
思わず笑ってしまう難しさと、成功したときの達成感がクセになりますよ。
高齢者の脳トレや宴会のネタ、職場のアイスブレイクなどにもオススメです。
交互に数を数えよう

1から5までの数字を声に出して数えながら、片方の手は数字を表し、もう片方はグーの形にするという脳トレ手あそび「交互に数を数えよう」。
ポイントは、数を数えるごとに使う手を交代すること。
例えば1は右手で1本指、左手はグーにします。
「2」では左手で2本指、右手はグーと言うように交互に続けていきます。
動き自体は簡単でも、手の切り替えと数字の切り替えを同時に意識することで、脳がしっかり刺激されていきます。
慣れてきたらテンポを速くしたり合間に手拍子を加えることで盛り上がり度も難易度もアップします。
ぜひ試してみてくださいね。
パートナーを探せ

自分と対になる言葉を持っている人を探すゲーム「パートナーを探せ」。
このゲームをおこなう人数は、必ず偶数にしてください。
まず「犬」と「猫」や「朝」と「夜」などのように、対になる言葉をバラバラに書いたカードを用意します。
参加する人はそれらを1枚ずつ見ないようにして受け取り、背中やおでこに貼ったりしておきましょう。
周りの人のカードを見て、お互いにヒントを出し合いながら、自分と対になる言葉を持った人を探します。
速く対になる人を探してペアに慣れた人が勝ち!
最後まで残った人が負けです。
牛タンゲーム

頭を使う牛タンゲームは集中力や記憶力がポイントになってくる、みんなで遊ぶのにぴったりなゲームです。
参加者で輪になり「ギュウ」と声に出し言ったら「タン」の部分で声は出さず手をたたきます。
最後の「タン」部分は連続になるので特に注意しましょう。
1周回ったら2周目、3周目と最後の「タン」部分を1個ずつ増やしながらゲームを進行していきますよ。
周数が増していくと「タン」の数が増えてくるので記憶して間違えないように注意してくださいね。
慣れてきたら、テンポ良く進めていくと盛り上がるかもしれませんよ。
秒数当てゲーム

指定された秒数を感覚だけで当てられるのかという、体内時計がどこまで正確なのかが試されるゲームです。
使用するのはスマホにも搭載されているストップウォッチで、画面は見ずに指定された秒数をカウントします。
より近い秒数で当てられた人が勝利というシンプルなルールで、指定の秒数が長くなるほどにずれが大きくなる可能性も上がっていきますよ。
会話の中で秒数を見極めてもらうなど、カウントに集中できない状態で進めると、お互いの駆け引きがさらに盛り上がるので、こちらもオススメです。

