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へえ知らなかった の検索結果(21〜30)
「指切りげんまん」の「げんまん」はこぶしで1万回殴るという意味
指きりしながら歌う例の歌、あなたの地方ではどんな歌詞ですか?
このようなちょっとした歌、フレーズはまじない言葉、はやし言葉というそうです。
東京のある地方では「指きり、かまきり、嘘言う者は、地獄の釜へぽったりしょ」と言うとか。
俗に言う指きりげんまんのげんまんは「拳万」と表記し、約束破ると1万回拳でたたくという意味。
針千本飲まされたりたたかれたり、嘘をつくととんてもないことになりますね。
ちなみに、日本では小指が定番な指きりもベトナムでは人差し指を使うといいます。
所変われば品変るですね。
チャップリンは死後に誘拐された
喜劇王チャールズ・チャップリンさんは1977年に88歳で亡くなりましたが、その約2カ月後、遺体が墓から盗まれ死後に誘拐されるという事件が発生しました。
犯人は身代金1億円を要求するも、逮捕されました。
完璧主義だったと言われているチャールズ・チャップリンさんは自分が納得するまでカメラ回しを続け、1931年に公開された『街の灯』では、3分ほどのシーンを342回撮り直した言われています。
日本人の秘書を雇い親日家でも有名で日本にも来日されたことがあります。
へえ知らなかった の検索結果(31〜40)
カラスは危害を加えてきた人の顔を覚える
カラスは山から町中までどこにでもいるイメージ、あたりまえだからこそ関わる機会は少ないイメージですよね。
そんなカラスは頭が良く、人の顔をおぼえられるくらいの知能を持っているということが語られています。
記憶力が優秀で、危害を加えられた場合はそれをおぼえる、仲間とその危険を共有するとも言われていますね。
しっかりと嫌われてしまうと、仲間たちの全体から警戒、威嚇される可能性もあるということを知っておけば、接し方も変わりそうですね。
警戒されにくい追い払い方を考えた方がいいのかもしれませんね。
イルカは小さいイルカをいじめることがある
『イジメ、ダメ、ゼッタイ』の言葉を聞いたことがありますか?
文部科学省が作ったいじめ防止のキャッチフレーズのような響きがありますが、これあのBABYMETALの楽曲なんですよ。
いい曲なので1度聴いてみてくださいね。
そんないじめの話。
イルカの世界にもいじめがあるんです。
これはイルカの知能の高さからくるもので、集団でいじめをおこなうこともあるとか。
また食べる意思なく魚を追い掛けて魚を弱らせる、そんな意地悪なことをするイルカもいるんです。
かわいいイルカのイメージがちょっと変わりますよね。
人間と心を通わせることもできるとされているイルカにもそんな一面があるとは!
無理やり目を開けたままくしゃみをすると目玉が飛び出ることがある
くしゃみをするときに目をつぶるのは、目玉が飛び出てしまわないように、というウワサを聞いたことはありませんか?
これはウソとも本当ともいえます。
くしゃみをする際には顔のあちこちに圧がかかりますよね。
そのため目玉が押し出されてしまう可能性があるようです。
しかし、目を開けていたらすぐに目玉が飛び出てしまうかといえば、そうでがありません。
ある医師によると「可能性はあるものの、目玉が飛び出ることはまずない」とのことです。
「患」という漢字は人の心臓を槍で串刺しにするという意味
漢字の成り立ちは小学生のときに習いましたよね。
一番有名なのが物の形から起草した象形文字、魚とか。
形に表しにくいものを線や点で表した指事文字、2つの意味を組み合わせて表した会意文字。
それと意味の部分と音の部分を組み合わせて作った形声文字、鳴とか、どうですか、ちゃんと覚えていましたか?
患者の「患」の字は心と串の2つの漢字からなる形声文字。
でも、心臓に串を突き立てると思うとちょっと怖い感じも……。
それが転じて病気の意味を持つのだから、漢字ってうまくできていますよね。
地球が「氷河期」に戻る可能性がある
地球の歴史の中では氷河期と呼ばれる氷におおわれた時代があり、その時代は生き物にとっても苦しい時代であったと考えられています。
そんな絶望もイメージされるような氷河期が、再びやってくる可能性があることを知っているでしょうか。
地球は氷河期と間氷期を繰り返していて、現在は間氷期にあたること、この周期がどのタイミングかは予想が難しいことから、氷河期に戻る可能性が提唱されているという流れですね。
太陽や軌道の関係という手が出せないものだけでなく、環境や二酸化炭素などの身近なものも、氷河期の再来に影響しているので、氷河期へのおそれが環境問題を考えるきっかけになるかもしれませんよ。

