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日本の伝統 の検索結果(51〜60)

鼓動吉田兄弟

1999年に鳴り物入りでメジャーデビューした津軽三味線の吉田兄弟は、現在多方面で活躍中です。

音楽にも思わず聴き入ってしまいますし、二人が出演するモノクロのPVで見せるパフォーマンスは美しく、かつ迫力満点です。

飾山囃子

秋田県の角館町で9月におこなわれる秋祭りで演奏される『飾山囃子』。

こちらは太鼓や鼓、カネ、笛といったお囃子では定番の楽器のほかに、三味線や歌も入るにぎやかなお囃子です。

また踊り手の方も加わるので音だけでなく、目でも楽しませてくれます。

お囃子はお祭りの際に山車の上で演奏され、踊り手の方は山車が止まっている間に踊りが披露されます。

山車には大きな人形も装飾されているので、お囃子、踊り、山車、この全てでお祭りを大いに盛り上げています。

青森ねぶた囃子

青森ねぶた祭 前夜祭 囃子模範演奏 サンロード青森ねぶた囃子会 2012.08.01
青森ねぶた囃子

毎年8月に青森県で開催される迫力満点のお祭り・ねぶた祭りで奏でられる『ねぶた囃子』。

お祭りで登場する「ねぶた」と呼ばれる大きな人形たちにも負けない、太鼓と笛、カネで奏でられる勢い満点の演奏が印象的です。

このお囃子は主に「ねぶた」が動く際に奏でられます。

とてもリズミカルなので、青森の方はもちろん、初めて耳にする方の体も揺らします。

ねぶたを動かす人も、観覧客の人もその場にいる人みんなでお祭りを活気づけたくなるようなお囃子です。

佐原囃子

『佐原囃子』は『神田囃子』『京都祇園囃子』と並ぶ日本の有名な囃子のひとつで、千葉県香取市の佐原の大祭などで演奏される祭ばやしです。

佐原の大祭の山車に下座連と呼ばれるはやし手が乗車して演奏されるので、佐原地方ではおはやしのことを「下座」とも言うようですね。

曲目は数十あり、ゆったりとした曲から軽快な曲まで楽しめます。

『PRANA』-ナルト-展メインテーマ吉田兄弟

三味線界のスターといえば、やはりこの吉田兄弟。

こちらは漫画「ナルト」の美術展覧会でのテーマ曲としてつくられたもの。

作品展の動画などを見た方には、このビートのきいた、目の前に作品風景がひろがるような曲が印象に残っているかもしれません。

あらためて聴いてみても、やはり感動です。

日本の伝統 の検索結果(61〜70)

津軽じょんがら節上妻宏光

一流アーティストとの共演も多く、また、卓越した技であらゆる楽器のプロプレイヤーたちからも海外含めてファンの多い上妻宏光。

こちらもさきほどと同じ、古典の津軽じょんがら節。

この人が演奏すると、本当になんでもいきいきと、まるで音がそらに伸びていくように感じられるのが不思議です。

歴史に残る昔からの三味線有名演奏家たちにも通じる技をどうぞ。

祇園囃子

『祇園囃子』は京都八坂神社の祇園会のときに山ほこの上などで、笛・太鼓・かねではやされます。

祇園祭にはさまざまなほこが出ていますよね。

そのほこの上で奏でられている音楽がこの『祇園囃子』です。

京都の方は、あの曲を聴くと夏を感じるという方も多いのではないでしょうか。

神聖さを感じるとともに、お祭り気分を盛り上げてくれる日本三大囃子のひとつです。

岸和田だんじり祭ばやし

毎年9月に大阪の岸和田市でおこなわれるだんじり祭りで奏でられるこちらのお囃子。

この『だんじり囃子』は「鳴り物」と呼ばれ、だんじり祭りになくてはならない存在です。

普通の音楽的な拍子の取り方とは少し異なる部分があり、その独特なリズム感がお祭りを盛り上げる一つの要因でもあります。

太鼓もカネもしの笛も全てが勢いと迫力を持っていて、だんじり祭りのあの勢いを象徴しているようですね。

昼間は青年団の方がお囃子を奏で、夜には子供たちが太鼓をたたくというスタイルのため、昼と夜で違った味わいが楽しめるのも特徴です。

ありがとう吉田兄弟

津軽三味線という伝統楽器に、ロックやエレクトロニカといった現代的なサウンドを融合させる吉田兄弟。

この楽曲は、彼らのレパートリーのなかでも、ひときわ優しく温かい音色が心に染み渡るナンバーです。

BS朝日のデビュー15周年記念特番で、兄弟を支えた両親への感謝の物語とともに本作が紹介された場面に、感動をおぼえた方も多いはず。

本作は、2003年5月に発売された名盤『FRONTIER』に収録されている作品。

大切な人へ感謝を伝えたいとき、その温かな音色に心を重ねてみてはいかがでしょうか?

春の海野村峰山、樋口幸美

曲:宮城道雄 【春の海】 都山流・尺八:野村峰山
春の海野村峰山、樋口幸美

尺八と琴の二重奏による穏やかな曲調は、日本のお正月の代表曲としておなじみ。

テレビの特番や、ショッピングセンターのBGMで流れているのを一度は聴いたことがあるのでは?

宮城道雄が1930年の皇室の歌会始のために作曲しました。

酒田祭り囃子

山形県酒田市で開催される酒田祭りで奏でられるこちらのお囃子。

軽快なカネの音が印象的で、お祭りに活気を与えています。

この酒田祭りは庄内三大祭りの一つとされており、街全体でお祭りを盛り上げています。

その盛り上げ役の一つとして奏でられるこのお囃子も、三大祭りの名にふさわしい力強さと勢いが感じられます。

力強さいっぱいのメロディーは、聴いている側の気持ちを高揚させ、祭りをもっと楽しみたい!という思いにさせてくれます。

我風上妻宏光

津軽三味線の奏者としてはトップクラスとの呼び声も高い上妻宏光さんが、ベース・パーカッションとセッションをしている動画。

音は和風なのに、リードギターさながらのスピード感あふれるコード進行は芸術的ですらあります。

和楽・般若心経ポップ杵家七三社中 with 蝉丸P

かなりポップな仕上がりになっている和楽の般若心経ポップ。

私も人生の中で幾度も覚えなおしたことがあるのですが、やはり定着率はそれなり、ほとんど難読漢文ですからね。

こんなポップな仕上がりなら、しっかり頭にもハートにも残りそう!

思わず天気のいい日のドライブなんかに使いたくなる、経文もサウンドもWで心洗われてしまうような1曲です。

先ほどもくるみ割り人形で卓越した三味線芸を披露されていた杵家七三参加作品です。

映像の後半部で、徐々にキャラ化していく御姿も注目!

神々の詩Himekami

有名テレビ番組のオープニングテーマでもあるこの有名曲。

どこかアフリカや土族の言語による歌の演奏なのかとおもっているひとも多いようなのですが、じつはこれ縄文語による歌詞。

自己紹介の歌のようで、名前と家族構成を延々歌っています。

分かってしまうと、まあ同時代なんだなというあたりですが、そんなことよりも、やはりサウンドがすばらしいですね。

この曲であらためて姫神が気になりはじめるかもしれません。

大祭2DRUM TAO

和太鼓と男女グループによる、ステージ上での見ごたえのあるワイルドなパフォーマンスが大人気のTAO。

大分県竹田市久住町を拠点に活躍しています。

目でも耳でも楽しめる和の響きに、ひきつけられる方も多いのではないでしょうか?