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天体観測 の検索結果(1〜10)
2019年5月に国際共同研究チームが初撮影に成功した宇宙のできごとは?
- 隕石の爆発
- 流星群
- ブラックホール
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ブラックホール
2019年5月に、イベント・ホライズン・テレスコープ(EHT)プロジェクトによる国際共同研究チームは、史上初となるブラックホールの撮影に成功しました。このブラックホールは、M87銀河の中心部に存在し、その姿は地球から約5,500万光年離れた位置にあるため、これを捉えるためには極めて高度な技術が必要でした。
地球から肉眼で人工衛星は見られる
宇宙を飛んでいる人工衛星。
はるかかなたを飛んでいるイメージもありますが、実は肉眼で見られるんです。
見られるのは辺りが暗くなる日の出や日没の時間帯。
その時に人工衛星が高度1000km以下にあり、なおかつ太陽の光を反射すると、肉眼でもとらえられるそうです。
少しシビアな条件ですが、興味のある方はチャレンジしてみてください。
また、天体望遠鏡がある場合はもっと高い位置にある人工衛星に狙いを定めてみましょう。
常に太陽光が当たっているので、夜中、見られるはずです。
星の色は表面温度と関係している
夜空に輝く星には、白っぽいものから赤っぽいものまで、いろいろな色が存在しますよね。
その色は表面温度の違いからきていることをご存じでしょうか。
青白いものが最も温度が高く、10000度以上、最も温度の低い赤い色の星で4000度くらいだそうです。
そして温度の高い青白い星は、年齢が若く、人間でいえば子供の頃にあたります。
温度の低い赤い星は人間でいえば老人にあたり、そうなると今度は爆発を起こしてちりぢりになります。
星座は全部でいくつある?
- 52個
- 76個
- 88個
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88個
国際天文学連合(IAU)によって正式に認められている星座の数は現在88個です。これらの星座は、空全体をカバーしており、星座は天球上に存在する架空のパターンや形です。これらの星座は、天文学上の位置決めや天体の観察に不可欠な役割を果たしています。
星は生まれたときの重さで寿命が決まる
星は大きさによって寿命が決まるそうです。
太陽と同じくらいの大きさの星は太陽と中心の温度や燃料を使う量などが似ていて、100億年程度になるそうです。
また、重い星は燃料がたくさん消費されるため、輝きが増す代わりに燃料は速く燃え尽きて寿命が短くなるそうです。
大きい星は車で例えるとエンジンの大きい大型車といったところでしょうか。
また、星の重さによって星の最後の形態はかわるそうなので、それも興味深いですよね。
流れ星の正体は宇宙のチリである
流れ星というと、星が落ちてくるのでは、と思っている人も多いかもしれません。
しかし流れ星の正体は宇宙空間に漂っているチリのようなものです。
大きさは大きいものでも数センチしかないそうです。
それが地球の大気とぶつかると大気が光を放つという仕組みになっています。
よく言われる〇〇座流星群、などは太陽の周りをまわる彗星がこぼしたチリの帯の中を地球が通ることによってたくさんのチリにぶつかりおきるのです。
そう思ってみるとロマンチックな気持ちが減ってしまうかもしれませんね。
日本初の人工衛星の名称は何?
- おおすみ
- はやぶさ
- ひてん
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おおすみ
1970年2月11日に打ち上げられた「おおすみ」は日本初の人工衛星であり、日本はこれにより宇宙開発を自国で行える国の一つとなりました。当時打ち上げ基地があった鹿児島県の大隅半島から名付けられています。

