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てこを利用した道具を見つけよう

弱い力で重たいものを動かせるてこの原理、理科の授業で聞いたことのある名前ですよね。
そんなてこの原理がどのようなものかを理解し、それが使われている道具について調べていきましょう。
仕組みを深く考えずに何気なく使っていた道具など、知らてみると意外な発見があるかもしれませんよ。
支点と力点、作用点がてこの原理を考えるうえでは重要なポイントなので、どの部分がそれにあたるのかもあわせて考えていくのがオススメですよ。
意外とハマる図形の研究

学びと楽しさを取り入れた自由研究を探している方にオススメなのがこちら!
図形を研究してみるのはいかがでしょうか。
折り紙や建物、お菓子の形など図形は日常の中にあふれているので身近に感じやすく、遊び感覚で図形に触れることで算数への苦手意識を克服し自信にもつながります。
研究ではテーマを絞って掘り下げること、実際に見て触って体験してみることがポイントとなります。
動画を参考にしながら興味のある題材を見つけてぜひ取り組んでみてくださいね。
体のつくりと働きをまとめてみよう!NEW!
@_soranote @kurumiに返信 リクエストありがとうございます😊体の作りと働きです♪自学にどうぞー!#自学#勉強#勉強垢#iPad#自由ノート
♬ Exciting and exciting music(996167) – Whaletones
体の作りと働きを調べることは、自分の体がどうなっているのかを知る良い機会です。
例えば、食べ物を食べた時には口でかみくだき、だ液とまぜながら飲み込み、胃や小腸で消化吸収されるなど、いろいろな働きが順番におこなわれています。
このように、例えば「食べる」といったひとつに絞って調べると、体のどの部分がどんな役割をもっているのかをわかりやすくまとめられます。
疑問に思い、考えて、観察し、試して、また考える。
こうした力を育てるのに、体の仕組みやはたらきは最適なテーマといえるでしょう。
プレーパークで自由研究
自然の中で思いきり遊ぶことができるプレーパークは、体験型の自由研究にぴったりです。
木登りや薪割り、焚き火などふだんの生活では体験しにくい活動が詰まっています。
1日遊んで終わりにするのではなく、どんな活動をしたか、何が楽しかったか、どんな工夫をしたかなどを写真や絵と一緒に記録することで、立派な研究成果になります。
遊びを通じて学んだことや感じたことを自分の言葉でまとめることが大切です。
道具の使い方や安全面への配慮、自然との関わり方を学ぶことも自由研究の一部になるでしょう。
五感をフルに使って体験を深められる、行動観察型のアイデアです。
水溶液の性質を調べよう!NEW!
@_soranote 小6理科(水溶液の性質)の自学です。リクエストありがとうございます♪#自学#勉強#自由ノート#自学ネタ#理科
♬ Sparkle (Piano) – Relaxing Time Music
水溶液の性質を調べることで、身の回りにある物がどのような特徴を持っているのかを学べます。
物によっては溶け方が違ったり、混ぜると濁ったり、冷やすと結晶ができたりするなど、見た目や変化を比べることで、物質の性質を体験し学べるのが魅力です。
また、酸性や中性、アルカリ性ではにおいや手ざわり、色の変化などに違いがあることも、調べることでそれぞれの特徴を理解できます。
絵に描いたり、写真を貼るなど実験の結果をまとめると、わかりやすくなりますよ。
生活の中にあるさまざまなものへの興味を広げながら、観察する力や考える力を伸ばせるテーマです。
ダンゴムシ迷路

どうなるのか興味をそそられる、ダンゴムシ迷路のアイデアです。
その内容は段ボールで作った迷路にダンゴムシを入れて歩かせるというもの。
するとダンゴムシは、右、左、右、左と規則性を持って迷路を進んでいくはずです。
実はこれ、交替性転向反応という習性によるものです。
どうしてそんな習性が備わっているのか、考えたり調べたりしてみてくださいね。
ちなみに、同じ実験に使える虫にはミミズがいます。
セットで試してみるのもよいでしょう。
プランクトン観察

プランクトンの観察は、身近な自然を深く探求できる自由研究テーマです。
顕微鏡で小さな生き物たちの世界をのぞき込むことは、子供たちの好奇心を刺激するとともに、生物に関する興味が深まるきっかけになるでしょう。
池や川などで水をすくって容器に入れておき、採取した水をスポイトでプレパラートに落として顕微鏡で観察します。
プランクトンの形や動きをイラストや文章で記録しておき、図鑑やインターネットで名前や特徴を調べることで生きものに関する興味を深められますよ。
授業で理科の実験を行う小学校5年生にオススメしたい自由研究のテーマの一つです。

