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百足 & 韻マン の検索結果(21〜30)
てんとう虫

作詞は清水あき、作曲の小林つや江は『おもちつき』『もうすぐ一年生』など、数多くの童謡を書いています。
同タイトルの曲の中では、こちらが一番よく知られているようでせすが、「てんとう虫」とタイトルにつく童謡は、ポピュラーなものだけで10数曲あり、大変まぎらわしいです。
「生きもののうた」より「序詞」「紋白蝶のうた」「鯛のうた」「毛虫のうた」「ばったのうた」

作家室生犀星の唯一の子供向け詩集「動物詩集」に、寺嶋陸也が曲をつけて児童合唱作品に仕上げたものです。
詩集は序文、〈序詩〉に続きさまざまな動物の歌72篇が収められていますが、組曲は〈序詩〉を第1曲として、8曲がおおむね春夏秋冬の順に構成されています。
音源は前半部分にあたり、この後「とんぼ」「いなご」「あひる」「雪」のうたへと続きます。
各曲は1~3分の小品で、昆虫の特徴を模したモチーフ、声部の掛け合いなどの仕掛けが楽しい一方、静ひつな表現が求められる部分もあります。
こおろぎ

作詞は『おつかいありさん』がもっとも知られていますが、『かぶとむし』『ぎんやんま』『なめくじとでんでんむし』など昆虫を題材にした童謡が多い関根栄一、作曲は管弦楽、映画音楽を多数残した芥川也寸志です。
こおろぎの鳴き声は『虫の声』と同じく表現されていますが、こちらはより幼年向きですね。
虫

鈴虫や松虫など、秋の夜にやさしく鳴く小さな命たち。
「虫鳴くや」とすると、周りの音がふと途切れたときの静けさの中に気づく音が感じられますよね。
先ほどまで耳に届いていた音が消え、あたりがしんと落ち着くそのやわらかな余白の中に生まれる音。
「虫」を俳句に取り入れると、音のあるひとときと、音が去ったあとの静けさが対比され、情景に奥行きが生まれます。
読む人の心にも、音の消えたあとの穏やかな時間が、静かに染みわたるような一句になることでしょう。
凱旋MCbattle東西選抜春ノ陣2019.1回戦韻マンvs晋平太

MCバトルにおいて、韻は最も重要な要素です。
そんな韻に特化したラッパーといえば、やはり晋平太さんを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか?
こちらの『凱旋MCbattle東西選抜春ノ陣2019.1回戦』は、韻の王様といっても過言ではない晋平太さんと、韻中毒者の韻マンさんによるライムの応酬が見どころです。
とにかく、普通のラッパーには踏めない高度な韻が連発するので、ステルス韻が大好きな方にとってはたまらないバトルと言えるでしょう。
ぼ◯◯◯
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ぼんのう[画数(108画)
SNSでも大きな話題となっている創作漢字です。アーティストの筆ぽよさんが手掛けました。人の心身を悩ませる「煩悩」を表しているんですよ。よく見ると漢字の中に、煩悩の元になりそうなものがちりばめられています。
ムシキングサンバ!

アニメ『甲虫王者ムシキング~森の民の伝説~』のエンディングテーマで、2005年に放送されました。
歌っているのは、Kaori@livedoor PHOENIXというアイドルグループで、アニメに合わせた別名義で発表しました。
振り付けがあったり、登場する甲虫の名前をラップしたり、ノリのよい曲です。

