ACIDMANの人気曲ランキング【2026】
ガレージ、パンク、ジャズ、ボサノヴァ、ファンク、R&Bなど、さまざまな演奏技法をクロスオーバーさせた楽曲などが特徴なACIDMAN。
今回はそんな彼らに注目してみます。
これまでにYouTubeで再生頻度の高かった人気曲をランキング形式でリストアップしました。
ファンの方はもちろん、初めましての方は興味がありましたらご覧ください。
ACIDMANの人気曲ランキング【2026】(1〜10)
赤橙ACIDMAN1位

音楽番組『COUNT DOWN TV』の2002年10月度オープニングテーマとして起用された、3ピースロックバンドACIDMANのメジャー3作目のシングル。
初期の名曲として知られています。
浮遊感のあるメロディーと、静から動へと移り変わるドラマチックなアレンジが、もの悲しい晩秋のイメージにぴったり。
詩的な言葉でつづられる世界観は、夕暮れの空や色づいた街路樹といった情景を思い起こさせます。
ずっと聴いていたくなる叙情的なロックチューンです。
輝けるものACIDMAN2位

ACIDMANによる印象的な楽曲です。
映画『ゴールデンカムイ』の主題歌として書き下ろされたこの曲は、エモーショナルで力強いロックサウンドが特徴的です。
自然と人間の共生、人生のはかなさ、そして争いの中で見いだす光といったテーマが込められており、映画の世界観を見事に表現しています。
2024年1月にリリースされた本作は、約3年ぶりのシングルとなりました。
映画とのタイアップ曲として注目を集めた、バンドの持つ音楽性と映画の壮大なテーマが融合した、聴く者の心に響く1曲です。
ある証明ACIDMAN3位

ACIDMANの曲の中でも、毎回ライブで演奏される人気曲。
4thアルバム「and world」に収録されているこの曲は、ミドルテンポながらも激しく、ACIDMANらしい叙情を感じさせ、鳥肌必須な名曲です!
圧倒的な臨場感に、聴き惚れてしまうことでしょう。
sonetACIDMAN4位

壮大なメロディの中に、強く生きる覚悟と優しさが共存する楽曲です。
北海道の広大な自然を背景に、夜空に輝く月や星、降り注ぐ雨や雪を通して、人生の喜びと悲しみを描き出します。
夢を追い求める旅路の中で、自分らしく生きることの大切さを静かに語りかけてくるような深い余韻を残します。
本作は、ACIDMANによって2024年12月から先行配信され、2025年1月にCDがリリース。
WOWOWのドラマ『連続ドラマW ゴールデンカムイ ―北海道刺青囚人争奪編―』最終話エンディングテーマとして起用され、映画監督の久保茂昭氏による北海道ロケの映像も印象的です。
人生の岐路に立つとき、また大切な決断を前にして、心に寄り添ってくれる1曲となるでしょう。
愛を両手にACIDMAN5位

出だしからヴォーカル大木さんのささやくような、語りかけるような歌い方がすでに涙腺を揺るがすこの曲『愛を両手に』。
この曲は2017年にリリースされたACIDMANの27枚目のシングルです。
この曲を聴くと父や母、おじいちゃんやおばあちゃん、昔に好きだった人、もう会えない誰か、みなさん誰かしらのことを思い出すのではないでしょうか?
その人のことを思い出すとフッと心に火がともるような、そしていろんな気持ちが絡み合って泣けてくるという1曲です。
造花が笑うACIDMAN6位

ACIDMANのメジャーデビュー曲『造花が笑う』。
300円という破格の値段でリリースされた本作は、その話題性と確かな音楽性で全国的なヒットを記録しました。
30代後半のバンドが好きな男性であれば、誰しも一度は耳にしたことがあるかと思います。
そんな本作の歌いやすいポイントは、荒々しく歌っても問題ないシンプルなボーカルライン。
ボルテージが上がりそうで上がらないというサビのため、意外に音域は狭いのが特徴です。
ビブラートや声楽的なシャウトも登場しないため、原曲のように荒々しくしゃがれながら歌うだけで、十分に様になるでしょう。
UNFOLDACIDMAN7位

2007年11月28日発売の14枚目のシングルです。
ONFOLDは光の三原色をイメージしたうちの一つでカラーは青です。
ちなみに13thシングルREMINDは赤で。
2008年春に発売されたシングル、式日、は緑です。
イントロのアルペジオからは想像できないぐらいのサビが押し寄せてきます聴いたら惚れる曲はまさにこの曲です。
ALMAACIDMAN8位

圧倒されるようなサウンドとメロディーの美しさが特徴であるACIDMANの記念すべき20枚目のシングルカット曲であり、かつ8thアルバムのタイトルにも採用された1曲です。
タイトルの「ALMA」とは、チリのアタカマ砂漠にあるアタカマ大型ミリ波サブミリ波干渉計(Atacama Large Millimeter/submillimeter Array, ALMA)のことを指しており、実際にメンバーは訪れた経験のある場所です。
MVはALMAとウユニ塩湖(ボリビア)にて撮影されています。
世界が終わる夜ACIDMAN9位

邦楽界のオルタナティブ・ロックを長くに渡ってけん引してきたロックバンド・ACIDMAN。
ライブや音楽フェスでは『赤橙』などを演奏する姿を見かけますね。
そんな彼らの曲の中でもとくにオススメなのは2014年にリリースされた『世界が終わる夜』です。
「宇宙」や「生命」といった壮大なテーマを描いており、アート作品のような魅力があります。
彼らのシンプルで力強いバンドサウンドに加わるクラシカルなサウンドも印象的です。
「フェスで見たことはあるけど他の曲をあまり知らない」という方も聴いてみてください。
式日ACIDMAN10位

光の三原色を表現した三部作、「REMIND」「UNFOLD」に続く作品で、ACIDMANの15枚目のシングル表題曲です。
さわやかな柔らかい緑色を連想させるポップなナンバーで、爽快感溢れる1曲です。
新しい光が誕生するその息吹を表したような爽やかさを彼らの持ち味であるメロディ、サウンドの美しさで目一杯表現した彼らの代表作です。
この曲をひっさげてテレビ朝日系列の人気音楽番組「ミュージックステーション」、NHK総合「MUSIC JAPAN」へ初出演を果たしました。



