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ACIDMANの人気曲ランキング【2026】

ガレージ、パンク、ジャズ、ボサノヴァ、ファンク、R&Bなど、さまざまな演奏技法をクロスオーバーさせた楽曲などが特徴なACIDMAN。

今回はそんな彼らに注目してみます。

これまでにYouTubeで再生頻度の高かった人気曲をランキング形式でリストアップしました。

ファンの方はもちろん、初めましての方は興味がありましたらご覧ください。

ACIDMANの人気曲ランキング【2026】(21〜30)

リピートACIDMAN22

2003年7月9日発売の5thシングル、リピート。

イントロのクランチでコードの切り替わりが惹きつけられる1曲です。

ギターから入ってドラム、ベースという風に入ってきてオーケストラではよくある演出ですが、バンドでは珍しく、聴いた瞬間引きつけられるのではないでしょうか。

降る秋ACIDMAN23

静寂と激情が交錯するドラマチックな展開が心を揺さぶる、3ピースロックバンドACIDMANの楽曲。

2004年9月に発売されたアルバム『equal』に収録された作品で、タイアップに頼らずとも、その世界観でファンを魅了し続けてきました。

秋の夜の静けさを思わせるギターのアルペジオで始まり、終盤にかけて感情がほとばしるような演奏は圧巻ですよね。

はかなく消えゆくものへの想いを、それでも遠くまで届けようとする叫びが「響き」となって空間に広がっていくようです。

秋の夜長に、もの思いにふけりたいあなたにそっと寄りそうロックチューン、聴いてみてはいかがでしょうか。

CARVE WITH THE SENSEACIDMAN24

17th Single「CARVE WITH THE SENSE」、7th Album「A beautiful greed」に収録されている1曲です。

サウンドや歌のリズムなどは近頃のロックに通ずるものもあるような気がしますが、歌詞はやはりACIDMANだなと思わされる楽曲です。

この曲も「動」と「静」がはっきりとした楽曲で「静」があるからこそ、サビのかっこよさが引き立っているのだろうな考えさせられる楽曲です。

Under the rainACIDMAN25

2009年リリースの7thアルバム「A beautiful greed」に収録されているこの曲。

どこか暑い夏が終わる夜に聴きたいような気持ちになります。

サビにかけて勢いがついていき、爆発したと同時に鳥肌が立ってしまうような、勢いを持った曲ではないでしょうか!

World SymphonyACIDMAN26

4th Album「and world」に収録されている1曲です。

少し乾いたように聴こえるギターとギターボーカル大木のハスキーボイスが心に刺さるのが特徴の楽曲です。

楽曲のタイトル、「World Symphony」は直訳すると「世界の交響曲」であり、歌われている内容はまさに人類の存在など関係なしに営まれる地球のサイクルです。

どこか世の無常を感じさせられる1曲です。

to liveACIDMAN27

ACIDMAN – to live (Music Video)
to liveACIDMAN

2012年2月8日発売のシングル、to live。

素直に聴けてすごく楽しかった曲の1つです。

イントロからギターとベースが競うように弾いていて、初っ端から聴き惚れてしまいます。

コミカルでもあり、パンクのような激しさでこれからも人を引きつけていって欲しく思います。

アレグロACIDMAN28

「アレグロ」は音楽用語では「速い」、イタリア語では「陽気な」という意味ですが、この場合はどちらでしょうか。

工夫されたギターフレーズが印象的です、スリーピースのギターボーカルを目指す方は参考になるのではないでしょうか。

プレデビューシングル3枚は当時300円で発売されたことが話題になりました。