ACIDMANの人気曲ランキング【2026】
ガレージ、パンク、ジャズ、ボサノヴァ、ファンク、R&Bなど、さまざまな演奏技法をクロスオーバーさせた楽曲などが特徴なACIDMAN。
今回はそんな彼らに注目してみます。
これまでにYouTubeで再生頻度の高かった人気曲をランキング形式でリストアップしました。
ファンの方はもちろん、初めましての方は興味がありましたらご覧ください。
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ACIDMANの人気曲ランキング【2026】(1〜10)
ALMAACIDMAN8位

圧倒されるようなサウンドとメロディーの美しさが特徴であるACIDMANの記念すべき20枚目のシングルカット曲であり、かつ8thアルバムのタイトルにも採用された1曲です。
タイトルの「ALMA」とは、チリのアタカマ砂漠にあるアタカマ大型ミリ波サブミリ波干渉計(Atacama Large Millimeter/submillimeter Array, ALMA)のことを指しており、実際にメンバーは訪れた経験のある場所です。
MVはALMAとウユニ塩湖(ボリビア)にて撮影されています。
式日ACIDMAN9位

光の三原色を表現した三部作、「REMIND」「UNFOLD」に続く作品で、ACIDMANの15枚目のシングル表題曲です。
さわやかな柔らかい緑色を連想させるポップなナンバーで、爽快感溢れる1曲です。
新しい光が誕生するその息吹を表したような爽やかさを彼らの持ち味であるメロディ、サウンドの美しさで目一杯表現した彼らの代表作です。
この曲をひっさげてテレビ朝日系列の人気音楽番組「ミュージックステーション」、NHK総合「MUSIC JAPAN」へ初出演を果たしました。
世界が終わる夜ACIDMAN10位

邦楽界のオルタナティブ・ロックを長くに渡ってけん引してきたロックバンド・ACIDMAN。
ライブや音楽フェスでは『赤橙』などを演奏する姿を見かけますね。
そんな彼らの曲の中でもとくにオススメなのは2014年にリリースされた『世界が終わる夜』です。
「宇宙」や「生命」といった壮大なテーマを描いており、アート作品のような魅力があります。
彼らのシンプルで力強いバンドサウンドに加わるクラシカルなサウンドも印象的です。
「フェスで見たことはあるけど他の曲をあまり知らない」という方も聴いてみてください。
ACIDMANの人気曲ランキング【2026】(11〜20)
Stay in my handACIDMAN11位

アグレッシブなサウンドがかき鳴らされるイントロから駆け抜けるように楽曲が展開されるACIDMANの24枚目のシングルの表題曲です。
パワフルさと透明感を兼ね備えたギターボーカル大木伸夫の歌声とスリーピースバンドならではのシンプルなアレンジが響く、小細工なしの名作です。
特にCメロで落として大サビで最高潮に持って行く王道の進行が光る1曲で、MVもそのテンションに合わせて最後に向かっていくにつれ狂気を増していく作りになっています。
アルケミストACIDMAN12位

2012年リリースのこの『アルケミスト』。
タイトルにもなっている『アルケミスト』という同名小説をモチーフに作られた曲です。
人生を旅に置き換えた歌詞の内容になっていて、ACIDMANらしさのあるずっしりとした1曲です。
ミレニアムACIDMAN13位

スタイリッシュなサウンド感と抜群のムードを高めてくれる、リリックアプローチがモードでラウドネスな印象のACIDMANによる邦楽ロックの名曲です。
耳なじみのよいボーカルが存在感をただよわせていて、秋にもおすすめできるクールな曲です。
2145年ACIDMAN14位

心を持ってしまったロボットが主人公となっているSF的世界観を持った1曲です。
8thアルバム「ALMA」のラストを飾る「2045年」から「ワンダーランド」の流れを創り上げる1曲です。
心の美しさ、複雑さ、温かさ、重さ、沢山の要素を音にのせ、5分弱で表現するその表現力は圧巻ともいえる域に達しています。
MVでは歌詞の世界を忠実に再現した作りで、ただのMVには終わらない感動的な作品となっており、日本を代表するパフォーマー、ロボットのぞみさんの熱演にも注目です。


