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フジファブリック の検索結果(31〜40)
夜明けのBEATフジファブリック

バンド初のドラマ主題歌(テレビ東京系「モテキ」)となった曲で、知名度の高い曲ではないでしょうか。
四つ打ちダンスビートのエッジの効いたナンバーで、変化球の多いフジファブリックにあっては比較的ストレートな部類のロックです。
PVも作られましたが、志村さん逝去後だったので演奏する姿がないのは切ないですね。
Green Birdフジファブリック

ストリングスの音色から始まるエモーショナルで美しい楽曲です。
2015年にリリースされたコンセプトミニアルバム「BOYS」に収録。
特別なことを求めている訳ではない、ピュアな恋心を歌っています。
胸が締めつけられる、切ないラブソングです。
TEENAGERフジファブリック

フジファブリックの曲は、コミカルでキャッチーなギターやキーボードのフレーズが頻出事項となっています。
この曲もそんなキーボードフレーズがイントロから炸裂。
誰もが経験しつつ、誰もが失う「10代」。
それはどの年代も同じなのですが、特に10代は人格形成の上で決定的なディケイド。
それを「いつまでも追いかけていたい」のは、誰しも共感できますよね。
演奏も曲調もとてもエネルギッシュな曲です。
ダンス2000フジファブリック

この曲もインディーズ時代からのナンバーで、バンド初期のテイストを感じます。
所謂四つ打ち系のビートに乗せて、サビの「いやしかしなぜに」という少し文学的な歌詞&メロディーが印象的です。
「踏み切れないでいる人」が「少しの勇気 振り絞る」そんな後押しをしてくれる曲です。
思い切ったことを実行するか悩んでいる時、聴きたい曲ですね。
線香花火フジファブリック

インディーズ時代からのナンバーで、メジャーデビュー以降の楽曲とは趣がかなり異なります。
ワウをかませたファンキーなギターカッティングに唸るオルガンサウンドと、ブラックミュージックテイストが強い曲ですが、こういうフジファブリックもかっこいいですね。
自主制作のカセットテープ、インディーズ、メジャープレデビュー盤と3度に渡り収録されており、バンド初期の代表曲のひとつでしょう。
フジファブリック の検索結果(41〜50)
夢みるルーザーフジファブリック

2015年リリースのコンセプトミニアルバム「BOYS」収録曲です。
さわやかさと幼さが入り混じっているような、不思議な曲展開が楽しめます。
イントロの、シンプルでも耳に残るギターフレーズは、ギターを弾ける人ならマネしたくなるかも。
打ち上げ花火フジファブリック

この曲も変態性・中毒性ともレッドゾーンのぶっ飛んだナンバーです。
作る側もよくこんな曲を思いつき、またメジャーのレコード会社もよく収録したなと思えるほどぶっ飛んでいます。
パンクの精神性を、倒錯したプログレッシブ感とニルヴァーナのようなダイナミクスで表現したような、「変」が裏返って「かっこよく」なったような問題作。
マリアとアマゾネスフジファブリック

まるでQUEENのような?
いや、QUEENというには若干怪しい音使いのコーラスから始まり、一転リズムがオンになるとワイルドなリフが展開されます。
ここのギターリフは16分音符を効果的に使ったかっこいいリフで、ギタリストなら思わずコピーしたくなるのではないでしょうか。
歌詞の中に出てくる「アガジベベ」とは、ボサノヴァの巨匠アントニオ・カルロス・ジョビンの有名曲「Agua de Beber」です。
蒼い鳥フジファブリック

音楽活動に限らず、人の表現は大別するとインかアウトか、ベクトルは大きく分かれると思います。
この曲は限りなくインに向いた楽曲で、ストイックに己を追い込む、どこまで深く掘り下げられるかに挑む、そんな緊張感に満ちています。
「蒼い鳥」から想像されるワードは「幸せ」、しかしこの曲からは修行僧のような求道精神を感じずにいられません。
銀河フジファブリック

フジファブリックの曲には時として「なんだこれは?」と一瞬思わされる楽曲が一定数存在しますが、この曲はその筆頭とも言えるぶっ飛びナンバー。
歌詞の内容はほぼ意味不明なのですが、バックのサウンドは切れに切れていて最高にかっこいいです。
特にギターフレーズは、特撮戦隊モノのような「ダサさ」と「かっこよさ」のすれすれのラインをいく絶妙さで、強烈なインパクトを残します。

