【邦楽ロック】オススメの日本のロックバンド
国内では、大型のロックフェスもどんどん増えて、ロックバンドの人気ってどんどん高まっていますよね!
SpotifyやAppleMusicなどのサブスクサービスのプレイリストやランキングでも、バンドの曲が登場することが多く、普段からよく聴いていらっしゃる方も多いと思います。
こんなふうに、ロックバンドに触れる機会が増え、国内のロックシーンに興味を持ち始めた方、多いのではないでしょうか?
ですが、ロックバンドと言ってもたくさんのバンドが活動していて、「どれから聴けばいいかわからない……」なんてこともあるかもしれません。
そこでこの記事では、ぜひ聴いてほしいロックバンドをオススメ順にどんどん紹介していきますね!
まずはこの記事のはじめの方に紹介しているバンドから聴いてみてくださいね!
【邦楽ロック】オススメの日本のロックバンド(1〜10)
ロストマンBUMP OF CHICKEN

邦楽ロックシーンを語るなら、BUMP OF CHICKENは絶対に避けて通れない存在ではないでしょうか?
今や大御所バンドといっても過言ではなくなった彼らですが、メンバー4人はもともと幼稚園時代からの幼なじみなんだとか。
代表曲『天体観測』など、名曲をたくさんリリースしていて、カラオケやコピーバンドの演奏曲としても定番ですよね!
遥か彼方ASIAN KUNG-FU GENERATION

通称アジカンで知られるバンド、ASIAN KUNG-FU GENERATION。
2000年代初頭から徐々に人気を伸ばし始め、映画やアニメなどのタイアップをへて今では不動の地位を獲得しました。
ボーカルの後藤正文さんはSNSでも積極的に活動していて、Twitterでは紹介したバンドがバズることもしばしば。
時代の流れを読みながら、それを音楽に取り入れているバンドです。
なんちってRADWIMPS

新海誠監督の映画『君の名は』や『天気の子』の主題歌を担当したことで、さらに広い層へ知られることになったロックバンド、RADWIMPS。
これらの映画をキッカケに彼らを知った方は意外かもしれませんが、彼らって本当に幅広い曲があって、ロックバンドらしい曲もたくさんあるんですよね。
しかし、そうしたさまざまなアプローチがなされた曲調がある一方、それらに共通しているのが歌詞の世界観の美しさと人間臭さ、そして心のきれいさなんです。
野田洋次郎さんだからこそ書ける歌詞の数々は、本当に心に染み渡り、あなたの大切な1曲が見つかることまちがいなしです。
ぜひ歌詞を見ながらいろいろな曲を聴いてみてほしいバンドです。
世界を止めてNEW!THE COLLECTORS

ブリティッシュビートやモッズカルチャーを色濃く反映したスタイルで、日本のロックシーンを走り続けるTHE COLLECTORS。
1987年にアルバム『僕はコレクター』でメジャーデビューを果たしました。
1993年に発売されたシングル『世界を止めて』は彼らの代表曲として知られています。
2017年3月にはデビュー30周年を記念して初の日本武道館単独公演を成功させるなど、ライブバンドとしての実力は折り紙付き。
流行に左右されない極上のロックンロールに触れてみてはいかがでしょうか。
夕方のサマーランドNEW!UlulU

日常のふとした瞬間を切り取った鋭い言葉と、衝動的な演奏が胸を打つバンドがUlulU。
東京を拠点に活動する3ピースバンドで、ガレージロックの荒々しさと歌心のあるメロディが共存した音楽性が魅力です。
2015年頃に結成、2018年にはカナダツアーを敢行するなど、国境を越えた行動力を持っています。
大滝華代さんの切実なボーカルが、聴く人の感情を揺さぶるんです。
helm’N bass10-FEET

ミクスチャーロックバンドとして知られる10-FEETは、京都を拠点に活動する3ピースロックバンド。
1997年の結成以来、TAKUMAさん、NAOKIさん、KOUICHIさんの3人で走り続けています。
彼らの音楽は、パンクやメタルに影響を受けたサウンドをベースにヒップホップやレゲエのエッセンスも取り入れ、日本語詞を取り入れた独自のスタイルを確立。
2004年のメジャーデビュー以降、『RIVER』や『その向こうへ』といった楽曲がヒットし、多くのファンを魅了してきました。
毎年開催される主催フェス「京都大作戦」も大盛況で、バンドの人気を物語っています。
パワフルなライブパフォーマンスと、心に響く歌詞が魅力的なバンドです。
VENGEANCEcoldrain

名古屋で結成されたcoldrainはメロディアスな歌声と攻撃的なスクリームを融合させたボーカルワークと、ラウドな楽曲が魅力の5人組ロックバンドです。
2008年にマキシシングル『Fiction』でデビューし、精力的に活動を続けています。
2ndミニアルバム『Through Clarity』では世界的に有名なプロデューサーデイビット・ベンデスさんを迎え、話題を集めました。
2014年には本格的な海外進出を果たし、海外でも精力的にライブをおこなっています。
攻撃的でありながらキャッチーなサウンドは、熱いライブパフォーマンスと相まって多くのファンを魅了しています。



