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【邦楽ロック】オススメの日本のロックバンド

国内では、大型のロックフェスもどんどん増えて、ロックバンドの人気ってどんどん高まっていますよね!

SpotifyやAppleMusicなどのサブスクサービスのプレイリストやランキングでも、バンドの曲が登場することが多く、普段からよく聴いていらっしゃる方も多いと思います。

こんなふうに、ロックバンドに触れる機会が増え、国内のロックシーンに興味を持ち始めた方、多いのではないでしょうか?

ですが、ロックバンドと言ってもたくさんのバンドが活動していて、「どれから聴けばいいかわからない……」なんてこともあるかもしれません。

そこでこの記事では、ぜひ聴いてほしいロックバンドをオススメ順にどんどん紹介していきますね!

まずはこの記事のはじめの方に紹介しているバンドから聴いてみてくださいね!

【邦楽ロック】オススメの日本のロックバンド(21〜30)

ロックンロール・プランクスターHelsinki Lambda Club

【死ぬまで生きたら褒めてよ】ロックンロール・プランクスター(Official Video) − Helsinki Lambda Club
ロックンロール・プランクスターHelsinki Lambda Club

中毒性のあるメロディーと実験的なアレンジで、ジャンルの壁を軽やかに越えていくオルタナティブロックバンドです。

2013年の結成以降、橋本薫さん、稲葉航大さん、熊谷太起さんの3人で活動されています。

UK.PROJECTのオーディションでグランプリに輝き、2014年にデビューを果たしました。

代表曲の『Lost in the Supermarket』など、キャッチーながらも一癖ある音像が魅力です。

2019年には香港で初の海外公演を行い、その後も台湾や中国などアジアツアーを成功させてきました。

洋楽インディーの空気感と日本のロックの良さを併せ持つ彼らは、刺激的な音楽を探している方にぴったりですよ。

LADY NEDYSHERBETS

SHERBETS “LADY NEDY” (Official Music Video)
LADY NEDYSHERBETS

元BLANKEY JET CITYの浅井健一さんが中心となり結成されたバンドです。

1996年に始動、オルタナティヴやサイケデリックな要素をのみ込んだ、鋭くも幻想的な音楽性が魅力。

1999年にリリースされた『SIBERIA』は、彼らの冷徹な美意識が凝縮された作品として長く愛されています。

2002年に一度「冬眠」と呼ばれる活動休止に入りましたが、2005年に復活。

以降も断続的に活動し、この4人でしか鳴らせない音を追求し続けています。

I WANT ITSugar House

Sugar House – I WANT IT (Official Video)
I WANT ITSugar House

Ren Kobayashiさんを中心に2019年に結成され、東京の下北沢周辺で活動を開始したロックバンド。

ポストパンクやオルタナティブロックの影響を色濃く反映した、硬質でタイトなビートと乾いたギターサウンドが彼らの持ち味です。

2021年11月には1st EP『Surface』を発売。

近年は初期衝動的なパンク精神を保ちつつ、シンセを導入して音像をスタイリッシュに拡張しています。

世界を止めてTHE COLLECTORS

ブリティッシュビートやモッズカルチャーを色濃く反映したスタイルで、日本のロックシーンを走り続けるTHE COLLECTORS。

1987年にアルバム『僕はコレクター』でメジャーデビューを果たしました。

1993年に発売されたシングル『世界を止めて』は彼らの代表曲として知られています。

2017年3月にはデビュー30周年を記念して初の日本武道館単独公演を成功させるなど、ライブバンドとしての実力は折り紙付き。

流行に左右されない極上のロックンロールに触れてみてはいかがでしょうか。

夕方のサマーランドUlulU

日常のふとした瞬間を切り取った鋭い言葉と、衝動的な演奏が胸を打つバンドがUlulU。

東京を拠点に活動する3ピースバンドで、ガレージロックの荒々しさと歌心のあるメロディが共存した音楽性が魅力です。

2015年頃に結成、2018年にはカナダツアーを敢行するなど、国境を越えた行動力を持っています。

大滝華代さんの切実なボーカルが、聴く人の感情を揺さぶるんです。

A perfect dayUniolla

Uniolla – A perfect day(Official Video)
A perfect dayUniolla

LOVE PSYCHEDELICOのKUMIさんやPLAGUESの深沼元昭さんら、名うてのプロミュージシャンが集結した「大人のガレージ・バンド」。

60年代ポップスや90年代オルタナティブの空気をまとった、懐かしくも新しいサウンドが魅力です。

もともとは深沼さんがKUMIさんをゲストに迎えようとしたことがきっかけでしたが、制作が進むにつれてバンドとして鳴らすべきだと確信したんだとか。

バンド名はKUMIさんが好きなユニコーンにちなんで名付けられたそうです。

ベテランならではの味わい深いロックサウンドにぜひひたってみてください。

Dahliaaldo van eyck

aldo van eyck – Dahlia (Official Music Video)
Dahliaaldo van eyck

福岡のライブハウス文化から立ち上がり、ポストパンクやガレージロックを軸に活動するバンド、aldo van eyckです。

ジャズやブルースといった要素も取り入れた、鋭くも実験的なサウンドが魅力。

2021年からライブ活動を本格化。

2023年10月に発売されたアルバム『dead shot dan』は「CDショップ大賞2024 九州ブロック賞」を受賞しています。

また2025年6月に発売されたアルバム『das Ding』は全20曲、71分にも及ぶ大作で、圧倒的な熱量と予測不能な曲展開が多くのリスナーを魅了しました。

超々超絶絶頂絶好最高潮the Dadadadadys

the dadadadys – 超々超絶絶頂絶好最高潮(MV)
超々超絶絶頂絶好最高潮the Dadadadadys

前身バンドであるtetoの活動を経て、2022年1月に新たな名義で再始動したバンド、the Dadadadadys。

衝動的で人間味あふれるガレージパンクサウンドが持ち味です。

始動直後の2022年4月に限定10インチ盤を含むEP『rossoman』を発売するなど、音源とライブを連動させた活動を展開してきました。

メンバーの加入を経て5人編成となり、音の厚みと熱量がさらに増幅されたパフォーマンスを披露しています。

直球ロックンロールに心を震わせたい方はぜひ。

あなたが欲しいのザ・ハイマーツ

ザ・ハイマーツ – あなたが欲しいの(The Highmarts – I Want You Bad)
あなたが欲しいのザ・ハイマーツ

60年代のグループサウンズやガレージパンクの熱量を、現代に鳴らす東京発のガールズバンドです!

ザ・ハイマーツは2013年に結成され、2015年にアルバム『Early Recordings』を発売すると、その粗削りな魅力で一躍注目を集めました。

アメリカのフェス出演や海外レーベルからの作品発表など、国境を越えて高く評価されています。

うねるようなファズギター、日本語詞のキャッチーなメロディーが見事に融合。

往年のロックンロールが好きな方なら、絶対に聴いてほしいバンドの一つです。

オフコースデキシード・ザ・エモンズ

デキシード・ザ・エモンズ / オフコース【Official Music Video】
オフコースデキシード・ザ・エモンズ

1990年に千葉県で結成、独自のヴィンテージサウンドを追求してきたガレージロックバンド。

1994年に『アルバムNo.1』でデビューし『エレキの若大将』といった楽曲で支持を集めました。

60年代の洋楽やGSを独自に融合した音楽性と、ユーモアあふれる情熱的なステージが大きな特徴。

2006年10月の日比谷野外音楽堂公演で一度解散しましたが、2023年9月に正式に活動を再開。

2024年8月には実に18年ぶりとなるアルバム『JUMBO MONET』が発売され、ファンを喜ばせました。