【邦楽ロック】オススメの日本のロックバンド
国内では、大型のロックフェスもどんどん増えて、ロックバンドの人気ってどんどん高まっていますよね!
SpotifyやAppleMusicなどのサブスクサービスのプレイリストやランキングでも、バンドの曲が登場することが多く、普段からよく聴いていらっしゃる方も多いと思います。
こんなふうに、ロックバンドに触れる機会が増え、国内のロックシーンに興味を持ち始めた方、多いのではないでしょうか?
ですが、ロックバンドと言ってもたくさんのバンドが活動していて、「どれから聴けばいいかわからない……」なんてこともあるかもしれません。
そこでこの記事では、ぜひ聴いてほしいロックバンドをオススメ順にどんどん紹介していきますね!
まずはこの記事のはじめの方に紹介しているバンドから聴いてみてくださいね!
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【邦楽ロック】オススメの日本のロックバンド(11〜20)
DahliaNEW!aldo van eyck

福岡のライブハウス文化から立ち上がり、ポストパンクやガレージロックを軸に活動するバンド、aldo van eyckです。
ジャズやブルースといった要素も取り入れた、鋭くも実験的なサウンドが魅力。
2021年からライブ活動を本格化。
2023年10月に発売されたアルバム『dead shot dan』は「CDショップ大賞2024 九州ブロック賞」を受賞しています。
また2025年6月に発売されたアルバム『das Ding』は全20曲、71分にも及ぶ大作で、圧倒的な熱量と予測不能な曲展開が多くのリスナーを魅了しました。
超々超絶絶頂絶好最高潮NEW!the Dadadadadys

前身バンドであるtetoの活動を経て、2022年1月に新たな名義で再始動したバンド、the Dadadadadys。
衝動的で人間味あふれるガレージパンクサウンドが持ち味です。
始動直後の2022年4月に限定10インチ盤を含むEP『rossoman』を発売するなど、音源とライブを連動させた活動を展開してきました。
メンバーの加入を経て5人編成となり、音の厚みと熱量がさらに増幅されたパフォーマンスを披露しています。
直球ロックンロールに心を震わせたい方はぜひ。
あなたが欲しいのNEW!ザ・ハイマーツ

60年代のグループサウンズやガレージパンクの熱量を、現代に鳴らす東京発のガールズバンドです!
ザ・ハイマーツは2013年に結成され、2015年にアルバム『Early Recordings』を発売すると、その粗削りな魅力で一躍注目を集めました。
アメリカのフェス出演や海外レーベルからの作品発表など、国境を越えて高く評価されています。
うねるようなファズギター、日本語詞のキャッチーなメロディーが見事に融合。
往年のロックンロールが好きな方なら、絶対に聴いてほしいバンドの一つです。
オフコースNEW!デキシード・ザ・エモンズ

1990年に千葉県で結成、独自のヴィンテージサウンドを追求してきたガレージロックバンド。
1994年に『アルバムNo.1』でデビューし『エレキの若大将』といった楽曲で支持を集めました。
60年代の洋楽やGSを独自に融合した音楽性と、ユーモアあふれる情熱的なステージが大きな特徴。
2006年10月の日比谷野外音楽堂公演で一度解散しましたが、2023年9月に正式に活動を再開。
2024年8月には実に18年ぶりとなるアルバム『JUMBO MONET』が発売され、ファンを喜ばせました。
悪いようなことばかりNEW!ハシリコミーズ

アタルさんのソロ活動から始まり、幼なじみのあおいさんとさわさんが合流して現在の形になったハシリコミーズ。
ガレージやパンクの初期衝動を核に、オルタナティブな要素も取り入れたサウンドが特徴のバンドです。
2020年にファーストアルバムを発売して以降、精力的に作品を発表しており、2025年11月発売のアルバム『Friends Orchestra』も話題に。
凝縮されたニヒリズムとユーモア、アタルさんの鋭い観察眼が光る歌詞は唯一無二です。
鋭く無骨なインディーロックをぜひ体感してみてください。
小さな革命SUPER BEAVER

4人組ロックバンドのSUPER BEAVERは、これまでに浮き沈みのある活動歴を持っていながらもここ数年で見事にブレイクを果たしたんですよね!
ボーカルを務める渋谷龍太さんの高い表現力と歌唱力はもちろん、一人ひとりのリスナーへ向けて熱いメッセージを届けてくれる楽曲やライブパフォーマンスが多くのファンから支持されている理由でしょう。
また、アニメや映画のタイアップ楽曲もたくさん手掛けており、普段ロックを聴かないリスナーの間でも高い知名度を誇っています。
【邦楽ロック】オススメの日本のロックバンド(21〜30)
殺意vs殺意(共犯:生田斗真)マキシマム ザ ホルモン

国内のロックシーンを語る上で、彼らも絶対に欠かせない存在ですよね!
邦楽ロックが好きな方の中で、彼らの曲を聴いたことがない方、いえ、彼らの曲が嫌いな方っていないんじゃないかと思えるほどに人気のあるバンドの一つ。
しかし、演奏スタイルは非常にヘヴィなメタル、ラウドロック的なアプローチが多いんですが、そこにパンク的な痛快さ、ポップスにも通ずるようなキャッチーさを見事に混ぜ合わせているんせすよね。
みんなで歌って踊って頭を振りながら楽しめる、邦楽ロックを聴くなら彼らの曲は外せません!



