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【邦楽ロック】オススメの日本のロックバンド

国内では、大型のロックフェスもどんどん増えて、ロックバンドの人気ってどんどん高まっていますよね!

SpotifyやAppleMusicなどのサブスクサービスのプレイリストやランキングでも、バンドの曲が登場することが多く、普段からよく聴いていらっしゃる方も多いと思います。

こんなふうに、ロックバンドに触れる機会が増え、国内のロックシーンに興味を持ち始めた方、多いのではないでしょうか?

ですが、ロックバンドと言ってもたくさんのバンドが活動していて、「どれから聴けばいいかわからない……」なんてこともあるかもしれません。

そこでこの記事では、ぜひ聴いてほしいロックバンドをオススメ順にどんどん紹介していきますね!

まずはこの記事のはじめの方に紹介しているバンドから聴いてみてくださいね!

【邦楽ロック】オススメの日本のロックバンド(121〜130)

水なしで一錠wash?

オルタナティブロックとグランジを融合させた音楽性が魅力のwash?は、2002年に東京で結成されたバンドです。

奥村大さんが中心人物で、2011年からベースの河崎雅光さん、2019年にドラムの杉山高規さんが加入し、3人編成となりました。

轟音ギターと疾走感のあるリズムで多くのファンを魅了しています。

音楽を通じて日常の感情を昇華させたい方にぴったりです。

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    琥珀色の街、上海蟹の朝くるり

    京都発のオルタナティブミュージックシーンを代表するバンドとして、多彩な音楽性で知られるくるり。

    1996年に立命館大学の音楽サークルで結成され、1998年に大手レーベルからメジャーデビューを果たしました。

    ロックを基盤としながら、クラシック、ジャズ、フォーク、エレクトロニカなど、さまざまなジャンルを融合させた独自のサウンドが魅力です。

    2007年からは京都市の梅小路公園で「京都音楽博覧会」を主催し、地元の音楽文化振興にも貢献。

    その功績が認められ、2021年には京都市文化芸術有功賞を受賞しています。

    R&B的なグルーヴ感とメロウなサウンドを追求する中で、ブラックミュージックの要素も取り入れた唯一無二の音楽性は、ジャンルにとらわれない新しい音楽表現を求める音楽ファンにぴったりです。

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      ループねごと

      ねごと – ループ [Official Music Video]
      ループねごと

      高校生バンドから活躍を始めた千葉発の4人組ガールズバンド。

      ねごとはインディーロックとシンセポップを融合させた独自のサウンドで、幅広い層を魅了してきました。

      2010年9月のメジャーデビュー以降、数々の大型フェスに出演し、実力派バンドとしての評価を確立。

      MVやアートワークにもこだわり、ビジュアル面でも強烈な個性を放ちました。

      2008年には「閃光ライオット2008」で審査員特別賞を受賞。

      auのCMソングを手掛けるなど、さまざまなシーンで活躍しました。

      エレクトロニカやダンスミュージックの要素を巧みに取り入れながら、透明感のある歌声とポエティックな歌詞で独自の世界観を築き上げました。

      テクノポップとロックの魅力的な融合を求める音楽ファンにおすすめのバンドです。

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        レイジーモーニングオレンジスパイニクラブ

        オレンジスパイニクラブ『レイジーモーニング』Music Video
        レイジーモーニングオレンジスパイニクラブ

        茨城県発のロックバンド、オレンジスパイニクラブ。

        彼らは清涼感のある歌声とリリカルなサウンドが魅力で、多くのヒット曲を手掛けています。

        彼らの世界観を味わうにはフルアルバムの『衝撃』や、ドラマのエンディングテーマに起用された『7997』などがオススメです。

        それからオレンジスパイニクラブといえば、対バンライブでのパフォーマンスも話題です。

        そちらも合わせて楽しんでほしいと思います。

        トークの部わから、メンバーの人柄も感じられるでしょう。

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          これからのことケプラ

          ケプラ / これからのこと(Lyric Video)
          これからのことケプラ

          聴く人の心に響く等身大の歌詞と疾走感あるサウンドで注目を集めているのがケプラです。

          2020年9月に結成された4人組ロックバンドで、全員が東京都立鷺宮高校の同級生という青春感あふれる経歴の持ち主。

          2021年7月にミニアルバム『デイズ オブ ユース』でデビューを果たし、収録曲がYouTubeで10万回以上の再生数を記録する快挙を達成しました。

          その後、2024年9月にEMI Recordsからメジャーデビューを果たし、インディーズ時代から培ってきた実力を開花させています。

          メンバー自らがグッズやジャケットデザインを手掛けるなど、ファンとの距離感を大切にした活動スタイルも魅力の一つ。

          青春の一瞬一瞬を切り取ったような楽曲は、みずみずしい感性とリアルな共感を呼ぶ歌詞で、若い世代を中心に確実にファンを増やしています。

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            世界はそれを愛と呼ぶんだぜサンボマスター

            サンボマスター / 世界はそれを愛と呼ぶんだぜ MUSIC VIDEO
            世界はそれを愛と呼ぶんだぜサンボマスター

            情熱的なメッセージと力強いサウンドを武器に、日本のロックシーンで確固たる地位を築いているサンボマスター。

            2000年に結成された3人組ロックバンドで、エネルギッシュで感情的なロックを基調とした音楽性が魅力です。

            2003年にメジャーデビューを果たし、ドラマ『電車男』のエンディングテーマに起用された楽曲が大ヒット。

            2011年には東日本大震災の復興支援ソングを手掛け、数々のフェスやライブで人々を魅了し続けています。

            2023年には音楽界での功績が認められ「みうらじゅん賞」を受賞。

            山口隆さんの独特な歌声とパワフルなステージパフォーマンスは必見で、人生や愛をテーマにした歌詞は多くの人の心に響きます。

            エネルギーと熱量に満ちた音楽に触れたい方にぜひオススメのバンドです。

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              モテたいザ・レヲナルズ

              日本の音楽シーンで輝きを放つザ・レヲナルズは、ロックを軸に多彩なジャンルを織り交ぜた個性派バンドです。

              2010年代初頭に結成され、インディーズシーンで着実に実力を磨いてきました。

              メンバーは音楽大学出身者で構成され、クラシックからジャズまで幅広い音楽的素養を持ち合わせています。

              視覚的な演出と観客との一体感を重視したライブパフォーマンスは各所で絶賛され、インディーズ音楽賞をはじめ数々の新人アーティスト賞に輝きました。

              アジア圏でのライブツアーでは多くの動員を記録し、現地メディアからも高評価を獲得。

              メンバー個々のソロ活動や他アーティストとのコラボレーションも積極的に展開しており、音楽やファッション、アートなど幅広い分野で才能を発揮しています。

              エネルギッシュかつ繊細な演奏と独自の世界観を楽しみたい方にピッタリのバンドです。

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                さよなら涙ジ・エンプティ

                ジ・エンプティ『さよなら涙』Music Video
                さよなら涙ジ・エンプティ

                福岡県久留米市発のジ・エンプティ。

                中学の同級生たちによって2019年に結成、等身大の歌詞とエネルギッシュなサウンドで若者たちの心を掴んでいます。

                2021年に1st Demo『ジ・エンプティ-1st demo』で本格始動し『テイクミーアウト』『青春』などで疾走感あふれるメロディックパンクロックを展開。

                2024年にはKBCラジオのパワープレイにも選出されました。

                青春の思い出をかみしめたい方、仲間と盛り上がりたい方にオススメです。

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                  モブなりのカンフーネクライトーキー

                  ネクライトーキーMV「モブなりのカンフー」/ NECRY TALKIE – Mob Narino Kung Fu
                  モブなりのカンフーネクライトーキー

                  キャッチーなメロディとシニカルな歌詞で魅了する5人組ロックバンド。

                  ポップロックを軸に、オルタナティブやインディーポップを巧みに融合させた唯一無二のサウンドは、ハイセンスな音楽シーンの新たな指標となっています。

                  2017年の結成以来、自主制作音源で着実に実力を磨き、2019年にはアルバム『ONE!』でメジャーデビューを果たしました。

                  全国ツアーやフェスへの出演を重ね、2021年にはアルバム『FREAK』をリリース。

                  メンバー5人が奏でる鮮やかな演奏と、爽快なライブパフォーマンスが、音楽ファンの心をつかんで離しません。

                  明るいメロディと内省的な歌詞のコントラストが織りなす世界観は、新しい音楽との出会いを求めるリスナーにピッタリの一枚です。

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                    Musicaブランデー戦記

                    Brandy Senki – Musica (Official Music Video)
                    Musicaブランデー戦記

                    初音源『Musica』がバズりにバズったのがブランデー戦記です。

                    当時結成半年、実質の活動期間1か月ほどの超新人バンドにもかかわらず、2022年12月にYouTubeに公開されたミュージックビデオが公開1週間で1万回再生を達成。

                    半年後には300万回近い再生回数をたたき出しました。

                    その後配信リリースされるとSpotifyのバイラルチャートでも1位を獲得しています。

                    トレンドを追いかけない歌謡ロック風のサウンドが、リスナーの心をつかんだのかもしれませんね。

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                      【邦楽ロック】オススメの日本のロックバンド(131〜140)

                      ペルシカリア

                      ペルシカリア – 煙(Official Music Video)
                      煙ペルシカリア

                      埼玉県出身のロックバンド、ペルシカリア。

                      オルタナティブロックバンドとして紹介していますが、ポップミュージックやオーソドックスなロックの特色が強く、クセのない聴きやすいメロディが特徴です。

                      そんな彼らの魅力を味わえる1曲が、こちらの『煙』。

                      非常にキャッチーな展開が特徴の作品で、楽曲を聴いてもらえれば分かるように、歌詞をしっかりと聴かせる音楽性が特徴です。

                      ペルシカリアの楽曲はこういった系統の作品が多いので、ぜひチェックしてみてください。

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                        反撃的讃歌リュックと添い寝ごはん

                        リュックと添い寝ごはん / 反撃的讃歌 [Music Video]
                        反撃的讃歌リュックと添い寝ごはん

                        リュクソの相性でも知られるギターロックバンドのリュックと添い寝ごはん。

                        彼らが多くのロックリスナー知られるキッカケとなったのは、2019年のROCK IN JAPANへの出演権をかけたオーディションであるRO JACKに優勝したことでしょう。

                        当時高校生だった彼らは見事に大舞台でのパフォーマンスを披露し、一気に注目を集めました。

                        キャッチーなギターリフと何度も聴きたくなるような秀逸な楽曲構成や各楽器のアレンジなど、曲の中には聴き所が盛りだくさん!

                        若いリスナーはもちろんですが、ぜひ大人の方にも聴いてみてほしい実力派ロックバンドです。

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                          天使さんリュベンス

                          リュベンス – 天使さん(Music Video)
                          天使さんリュベンス

                          東京都発のオルタナティブロックバンド、リュベンスによる音楽には、J-POPの優しさとオルタナサウンドの粗削りな魅力が同居しています。

                          2022年からデジタル配信を中心にリリースを重ねてきたこのバンドは、Serenaさんの繊細な歌声と詩的な歌詞、悦さんのメロディアスなギター、Maryさんのベース、まつまるさんのダイナミックなドラムワークで構成されています。

                          バロック絵画の巨匠にちなんだバンド名のように、芸術性の高い音楽性と感情豊かな表現力が持ち味。

                          新鮮な衝撃を求めるリスナーの琴線に触れる存在です。

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                            十九ルサンチマン

                            東京都立武蔵丘高校の軽音楽部から誕生したオルタナティブロックバンド、ルサンチマン。

                            バンド名には支配者や強者への反骨心を原動力に高みを目指す意味が込められています。

                            2020年のDemo EP『風穴あける』を皮切りに、1stミニアルバム『memento』など精力的に作品をリリース。

                            マスロックの影響を感じさせるサウンドと、生々しい感情を反映した歌詞、歌声が特徴的です。

                            現状に物足りなさや寂しさを感じている人の心に、深く響く音楽を届けてくれます。

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                              Telecastic fake show凛として時雨

                              2002年に埼玉県で結成された、凛として時雨は、インディー・ロック、ポスト・ハードコアなど多彩なジャンルを融合させた独自のサウンドで知られるスリーピースバンドです。

                              2005年11月に自主レーベルでアルバム『#4』でデビューを飾り、2008年にソニー・ミュージックからメジャーデビューを果たしました。

                              複雑なギターメロディー、テクニカルなドラム演奏、男女ツインボーカルによる独特の表現力が魅力で、多くのアニメ作品のタイアップも手掛けています。

                              全楽曲の作詞作曲を担当するTKさんを中心に、メンバーそれぞれがソロ活動も展開。

                              そこに鳴るや崎山蒼志など、後続のアーティストにも大きな影響を与えている実力派バンドです。

                              青春時代に心に刻まれた懐かしい思い出とともに、その革新的なサウンドを再び味わってみてはいかがでしょうか。

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                                東京鉄風東京

                                鉄風東京「東京」Official Music Video
                                東京鉄風東京

                                仙台を拠点に活動するロックバンドの鉄風東京。

                                2018年に結成された彼らは、当時高校3年生の頃に公開した『外灯とアパート』のMVのヒットや音楽配信サイトのEggsの音源をきっかけに話題を集めました。

                                温かみのあるギターのアルペジオを取り入れた重厚なロックサウンドが響く彼らの音楽は、どこか切なくエモーショナルな場面が思い浮かぶものが多くあります。

                                青春時代に抱える不安や孤独に寄り添う、疾走感のあるロックナンバーをライブ演奏で披露するバンドです。

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                                  空に唄えば175R

                                  パンクロックバンドですが、青春パンクという部類に属しています。

                                  まっすぐなメッセージ性のある歌詞とサウンドが当時の若い人たちに人気があり、今なお影響を受けている人たちが多い人気バンドです。

                                  時代を作ってきたロックバンドの1つです。

                                  活動は一時休止になっていたようですが復活しています。

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                                    名もなきヒーロー9mm Parabellum Bullet

                                    激しいライブパフォーマンスで知られる9mm Parabellum Bullet。

                                    動きが激しすぎて、メンバーはライブで骨折をしたこともあるんだとか。

                                    楽曲はヘヴィなロックサウンドの曲から、歌謡曲まで幅広く、ひとつのバンドでいろいろな楽しみ方ができます。

                                    フェスなどでは毎回大盛り上がりなので、機会があればぜひ足を運んでみてくださいね。

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                                      ある証明ACIDMAN

                                      ACIDMAN – ある証明(LIVE TOUR”ALMA” in 日本武道館)
                                      ある証明ACIDMAN

                                      とくに00年代のロックキッズにはたまらないバンドかもしれません。

                                      1997年結成の3ピースバンド、ACIDMANです。

                                      哲学的な歌詞センスと、時には心が沸き立つような、時にはじんわりと染み込んでくるようなサウンドが魅力。

                                      何年たっても色あせない名曲ばかりを生み出しています。

                                      ぜひとも聴いてACIDMANワールドを味わいましょう。

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                                        水の中のナイフART-SCHOOL

                                        Art-School – Mizu no naka no knife (knife in the water)
                                        水の中のナイフART-SCHOOL

                                        ボーカル木下理樹を中心に2000年結成のオルタナティブロックバンド。

                                        厚くてダウナー系のサウンドと、木下の少年のような粗々しい歌声が魅力的なバンドです。

                                        この曲は印象的なギターと、切なく深い歌詞が印象的。

                                        ライブだとさらにかっこいいんです。

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