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【邦楽ロック】オススメの日本のロックバンド

国内では、大型のロックフェスもどんどん増えて、ロックバンドの人気ってどんどん高まっていますよね!

SpotifyやAppleMusicなどのサブスクサービスのプレイリストやランキングでも、バンドの曲が登場することが多く、普段からよく聴いていらっしゃる方も多いと思います。

こんなふうに、ロックバンドに触れる機会が増え、国内のロックシーンに興味を持ち始めた方、多いのではないでしょうか?

ですが、ロックバンドと言ってもたくさんのバンドが活動していて、「どれから聴けばいいかわからない……」なんてこともあるかもしれません。

そこでこの記事では、ぜひ聴いてほしいロックバンドをオススメ順にどんどん紹介していきますね!

まずはこの記事のはじめの方に紹介しているバンドから聴いてみてくださいね!

【邦楽ロック】オススメの日本のロックバンド(61〜70)

RONOVEGIVEN BY THE FLAMES

GIVEN BY THE FLAMES – RONOVE (Official Music Video)
RONOVEGIVEN BY THE FLAMES

暗闇へと誘うような世界観が魅力のGIVEN BY THE FLAMESは、2013年に結成された日本のゴシックメタルコアバンドです。

ヘビーなサウンドに、ダークで荘厳なメロディーを融合させた独自のスタイルを確立しています。

代表曲には『RONOVE』や『PURGING NIGHT』などがあり、2020年には初のフルアルバム『13』がリリースされました。

激しくも美しい劇的なサウンドは、重厚な世界観にひたりたいリスナーにぴったりです。

The Rectitude PulsationSOLITUDE A SLEEPLESS NIGHTS

SOLITUDE A SLEEPLESS NIGHTS – “The Rectitude Pulsation” (Official Music Video)
The Rectitude PulsationSOLITUDE A SLEEPLESS NIGHTS

激情的なシャウトと洗練されたメロディーが交差するSOLITUDE A SLEEPLESS NIGHTSは、5人組メロディックメタルコアバンドです。

2016年頃からキャリアスタート、2020年頃に一度Eversolitudeへと改名し、その後またSOLITUDE A SLEEPLESS NIGHTSとして活動しています。

自主制作でリリースを続け、EP『Beyond Causality』は海外メディアから絶賛されました。

August Burns Redなどが好きな方なら、このテクニカルなサウンドに心を奪われるのではないでしょうか。

ロックン・ロール・ショーRCサクセション

忌野清志郎さんを中心に結成されたロックバンド、RCサクセション。

音楽ファンでなくても耳にしたことがあるだろう『雨あがりの夜空に』や、アーティストに愛され歌い継がれる『スローバラード』を筆頭に、数えきれないほどの名曲を放ってきました。

1972年に『ぼくの好きな先生』で注目を浴び、その後の活躍は後世に語り継がれるほど。

大衆的な聴きやすさもありながら、シンプルに訴えかけてくる歌やR&B的なリズムが光ります。

やんちゃさが恋しくなるような、初期衝動を響かせる歌詞も魅力の一つではないでしょうか。

日本語におけるロックを確立してきた彼らの功績は計りしれません。

ガソリンタンク帝国喫茶

帝国喫茶「ガソリンタンク」Music Video
ガソリンタンク帝国喫茶

関西大学の軽音サークルによるメンバーで結成された大阪のロックバンド、帝国喫茶。

2023年の執筆時点でフロントマンの杉浦祐輝さん、ベースの疋田耀さん、ドラムの杉崎拓斗さん、ギターのアクリさんの4人からなります。

2000年代前半にメジャーシーンでも人気を博したパンクバンドの青春的な世界観を感じさせる彼らの曲。

ロックンロールの中でも内なる叫びが体に響きわたる魅力を感じさせますね。

心地よいアンサンブルに乗せて真っすぐな言葉が響き、晴れやかな気持ちにさせてくれますよ!

BABY BABYGOING STEADY

1996年に結成された4人組ロックバンド。

2000年代初頭のメロディックハードコアブームの火付け役の一つのバンドでもあります。

ボーカル峯田の荒々しくもストレートな歌声は唯一無二!

この曲はそんな峯田が愛を叫ぶ大名曲。

耳に残るメロディが印象的です。