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【邦楽ロック】オススメの日本のロックバンド

国内では、大型のロックフェスもどんどん増えて、ロックバンドの人気ってどんどん高まっていますよね!

SpotifyやAppleMusicなどのサブスクサービスのプレイリストやランキングでも、バンドの曲が登場することが多く、普段からよく聴いていらっしゃる方も多いと思います。

こんなふうに、ロックバンドに触れる機会が増え、国内のロックシーンに興味を持ち始めた方、多いのではないでしょうか?

ですが、ロックバンドと言ってもたくさんのバンドが活動していて、「どれから聴けばいいかわからない……」なんてこともあるかもしれません。

そこでこの記事では、ぜひ聴いてほしいロックバンドをオススメ順にどんどん紹介していきますね!

まずはこの記事のはじめの方に紹介しているバンドから聴いてみてくださいね!

【邦楽ロック】オススメの日本のロックバンド(91〜100)

オーバードライヴosage

osage – オーバードライヴ [Music Video] (BS-TBS木曜ドラマ23『すぱいす。』主題歌)
オーバードライヴosage

下北沢発の4人組ロックバンド、osageは、懐かしさと新しさを併せ持つ音楽性で注目を集めています。

山口ケンタさんの独特な歌声とメンバーの卓越した演奏が織りなすサウンドが魅力たっぷり。

2018年にmurffin discs auditionでグランプリを獲得後、2024年にgr8! recordsからメジャーデビューを果たしました。

ミクスチャーロック、ヒップホップなど多様なジャンルを取り入れた音像が武器。

音楽の可能性を探求する方にぜひ聴いてほしい存在です。

二月の兵隊the cabs

the cabs / 二月の兵隊【Official Music Video】
二月の兵隊the cabs

複雑なリズム構成と文学的な歌詞で独自の世界観を築き上げたバンド、the cabsです。

2011年に残響レコードからミニアルバム『一番はじめの出来事』でインディーズデビュー。

変拍子を駆使した楽曲や爆撃機と称されるドラムスプレイ、透明感のある歌声が絶妙なバランスを見せる実力派グループです。

2013年2月、ギタリストの失踪により解散を余儀なくされましたが、その後メンバーはそれぞれのプロジェクトで活動を続け、2025年に待望の再結成を果たしています。

実験的でありながら感情的な表現力を持つ彼らの音楽は、世代をこえて響くものがあります。

海の法則tiny yawn

tiny yawn “海の法則 ” (Official Music Video)
海の法則tiny yawn

90年代のエモ、ポストロック、ネオソウルの要素を織り交ぜた独自の音楽性で注目を集めるtiny yawn。

2017年に結成された4人組で、繊細なリフ、技巧的な演奏が織りなすサウンドは、シンプルでありながらも深い余韻を残してくれます。

2021年には「ROAD TO JAPAN JAM」優勝「音魂ぐらんぷり」でRoland賞を受賞、界隈から高い評価を得ているんです。

日常の中にある小さな感情や風景を丁寧に描き出す彼らの楽曲は、忙しい毎日に癒やしを求めている方にぜひ聴いていただきたいです。

Resistoruri gagarn

2001年結成のuri gagarnは、威文橋さんを中心としたオルタナティブロックバンドです。

アルバム『無題』を出発点に、ポストロックやエモなど多彩な要素を織り込んだ独自のサウンドを展開。

2016年にはFUJI ROCK FESTIVALに出演し、国内外で評価を高めました。

Sebadohなど海外アーティストとの共演や、自主企画イベント「月刊ぼくら」の定期開催など、精力的な活動を続けています。

緻密かつ実験的なアプローチが織りなす音世界に、ぜひハマっていってください。

水なしで一錠wash?

オルタナティブロックとグランジを融合させた音楽性が魅力のwash?は、2002年に東京で結成されたバンドです。

奥村大さんが中心人物で、2011年からベースの河崎雅光さん、2019年にドラムの杉山高規さんが加入し、3人編成となりました。

轟音ギターと疾走感のあるリズムで多くのファンを魅了しています。

音楽を通じて日常の感情を昇華させたい方にぴったりです。

天使さんリュベンス

リュベンス – 天使さん(Music Video)
天使さんリュベンス

東京都発のオルタナティブロックバンド、リュベンスによる音楽には、J-POPの優しさとオルタナサウンドの粗削りな魅力が同居しています。

2022年からデジタル配信を中心にリリースを重ねてきたこのバンドは、Serenaさんの繊細な歌声と詩的な歌詞、悦さんのメロディアスなギター、Maryさんのベース、まつまるさんのダイナミックなドラムワークで構成されています。

バロック絵画の巨匠にちなんだバンド名のように、芸術性の高い音楽性と感情豊かな表現力が持ち味。

新鮮な衝撃を求めるリスナーの琴線に触れる存在です。

十九ルサンチマン

東京都立武蔵丘高校の軽音楽部から誕生したオルタナティブロックバンド、ルサンチマン。

バンド名には支配者や強者への反骨心を原動力に高みを目指す意味が込められています。

2020年のDemo EP『風穴あける』を皮切りに、1stミニアルバム『memento』など精力的に作品をリリース。

マスロックの影響を感じさせるサウンドと、生々しい感情を反映した歌詞、歌声が特徴的です。

現状に物足りなさや寂しさを感じている人の心に、深く響く音楽を届けてくれます。