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【邦楽ロック】オススメの日本のロックバンド

国内では、大型のロックフェスもどんどん増えて、ロックバンドの人気ってどんどん高まっていますよね!

SpotifyやAppleMusicなどのサブスクサービスのプレイリストやランキングでも、バンドの曲が登場することが多く、普段からよく聴いていらっしゃる方も多いと思います。

こんなふうに、ロックバンドに触れる機会が増え、国内のロックシーンに興味を持ち始めた方、多いのではないでしょうか?

ですが、ロックバンドと言ってもたくさんのバンドが活動していて、「どれから聴けばいいかわからない……」なんてこともあるかもしれません。

そこでこの記事では、ぜひ聴いてほしいロックバンドをオススメ順にどんどん紹介していきますね!

まずはこの記事のはじめの方に紹介しているバンドから聴いてみてくださいね!

【邦楽ロック】オススメの日本のロックバンド(51〜60)

いつかSaucy Dog

Saucy Dog「いつか」MUSIC VIDEO
いつかSaucy Dog

シンプルな曲調と飾らない自然な歌声が気持ちいいこの曲。

2017発売のファーストミニアルバム「カントリーロード」に収録されている楽曲です。

大切な人に話しかけているような言葉で書かれた歌詞からSaucy Dogが持つ優しさがにじみ出ています。

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    STAY TUNESuchmos

    Suchmos – STAY TUNE [Official Music Video]
    STAY TUNESuchmos

    2013年に友人どうしだった6人で結成。

    バンド名はジャズの巨匠ルイ・アームストロングさんの愛称サッチモからつけられました。

    浮遊感のあるサウンドと流れるように響く言葉の心地良さにハマる人が続出です。

    CMソングとなった『STAY TUNE』で人気に火がつきました。

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      バードメンTHEE MICHELLE GUN ELEPHANT

      1960年代から1970年代のパンクロックやパブロック、ガレージロックをほうふつとさせ、ブルースロック、ロカビリーなどの要素も多く取り入れられたサウンドが特徴の4人組ロックバンド。

      そのかっこよさから伝説とも呼ばれるバンドです。

      この曲はボーカル、チバさんの魅力が存分に発揮された一曲。

      シャウトがたまりません!

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        MilkWANIMA

        明るいキャラクターを武器に、前向きな歌詞と痛快なメロコアサウンドが魅力の3ピースロックバンド、WANIMA。

        学生をはじめとする若いリスナーから、90年代に現役でライブハウスに通っていた大人のリスナーまで、幅広く人気を集めているんですよね。

        というのも、彼らをピックアップしたのは国内メロコアシーンを語るには欠かせないバンド、Hi-STANDARDの横山健さん率いるPIZZA OF DEATH。

        AIR JAM世代の大人の方たちには懐かしく、若い世代には新しく感じられる楽曲が人気の秘密です。

        ただし、「明るく前向き」と冒頭で紹介しましたが、リスナーの心に優しく寄り添うようなバラードも多く、ボーカルのKENTAさんが同じ苦悩を乗り越えてきたこと、優しい人柄であることが楽曲を通して感じられるのも彼らの魅力だと思います。

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          月曜日amazarashi

          amazarashi『月曜日』“Monday” Music Video|マンガ「月曜日の友達」主題歌
          月曜日amazarashi

          マンガ「月曜日の友達」のために書き下ろされた楽曲です。

          2018年に配信限定シングルとしてリリースされました。

          amazarashiの、美しい日本語でつづられた歌詞、胸に響く歌声が心に迫ってくるようです。

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            【邦楽ロック】オススメの日本のロックバンド(61〜70)

            リボルバーyonige

            yonige「リボルバー」official music video
            リボルバーyonige

            大阪出身の2人組ガールズバンドのyonigeです。

            軽音部で聴くような、シンプルながらも爽やかなサウンドがとても人気です。

            また、女性なら思いっきり共感してしまう、等身大の気持ちを歌った歌詞にも定評があります。

            失恋をした後に聴きたくなるバンドです。

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              ばらの花くるり

              くるり – ばらの花 | Trailer
              ばらの花くるり

              1998年に「東京」でメジャーデビューした、京都出身のバンドです。

              フォークやヒップホップの要素も持つ楽曲は歌詞の奥深さと相まって、くるりだけの唯一無二の世界観を生み出しています。

              地元で毎年開催される京都音楽博覧会も定着、ジャンルを超えたアーティストとのコラボも楽しみの一つです。

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                新宝島サカナクション

                サカナクション / 新宝島 -Music Video-
                新宝島サカナクション

                サカナクションは普通の音楽にはもう飽きたという人にもオススメしたいバンドです。

                音楽性的にはロックの要素ももちろんあるんですが、海外のポップミュージックや、アンダーグラウンドなダンスミュージックなどさまざまな要素を取り入れています。

                楽曲のクオリティもものすごく高いので、音楽マニアも満足できることまちがいなしです!

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                  KILLER TUNEストレイテナー

                  1998年にホリエアツシとナカヤマシンペイの2人で結成。

                  2003年のメジャーデビューのタイミングで日向秀和が加入、さらに2008年には元ART-SCHOOLの大山純が加わり、現在は4人編成で活動しているバンドです。

                  メロディックで切ない曲もロックチューンもガツンとくるバンドです。

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                    スピッツ

                    『チェリー』や『楓』など、優しくいやしも感じるようなサウンドが印象的なバンド、スピッツ。

                    1987年に結成され、1991年にシングル『ヒバリのこころ』、アルバム『スピッツ』を同時リリースしメジャーデビューしました。

                    多くの人気映画やドラマ、アニメの主題歌や挿入歌にスピッツの曲が起用され、幅広い世代に渡り人気を集めています。

                    関西圏や仙台での『ロックロックこんにちは!』というイベントをはじめ、自身主催の音楽イベントを積極的に開催しています。

                    草野マサムネさんのやわらかい歌声と、バンドの優しいサウンドが魅力的ですが、バンド名の由来はパンクっぽいというイメージなどから命名されているそうです。

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                      リボン東京スカパラダイスオーケストラ

                      「リボン feat. 桜井和寿(Mr.Children)」Music Video / TOKYO SKA PARADISE ORCHESTRA
                      リボン東京スカパラダイスオーケストラ

                      日本のスカバンドと言ったら彼らでしょう。

                      1985年に結成されたバンド、東京スカパラダイスオーケストラです。

                      「美しく燃える森」などのヒットにより、邦楽シーンに「スカ」という音楽ジャンルを定着させました。

                      また、数々のミュージシャン、有名人とコラボした楽曲もリリースしています。

                      活動の幅が広い有名バンドです。

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                        The Back Horn

                        THE BACK HORN「罠」MUSIC VIDEO
                        罠The Back Horn

                        2018年発売のミニアルバム「情景泥棒」の1曲目として収録されている楽曲です。

                        男らしい歌声とギターの音がクールな1曲です。

                        THE BACK HORNが持つ熱さが伝わってきて、生きる力を与えてくれているようです。

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                          悲しみの果てエレファントカシマシ

                          エレファントカシマシ – 悲しみの果て[Official Video]
                          悲しみの果てエレファントカシマシ

                          熱く男くさいバンドの代表格ともいえるバンド、エレファントカシマシ。

                          1981年に中学の同級生同士で結成された当時は6人編成でした。

                          そして1988年にシングル『デーデ』とアルバム『THE ELEPHANT KASHIMASHI』を同時リリースし、メジャーデビューを果たしました。

                          その後一時メジャーの音楽業界から離れますが、1996年にシングル『悲しみの果て』で再デビューを果たしヒット!

                          その後も何度かレコード会社などを移籍するも、積極的に音楽活動をおこなっています。

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                            ロックン・ロール・ショーRCサクセション

                            忌野清志郎さんを中心に結成されたロックバンド、RCサクセション。

                            音楽ファンでなくても耳にしたことがあるだろう『雨あがりの夜空に』や、アーティストに愛され歌い継がれる『スローバラード』を筆頭に、数えきれないほどの名曲を放ってきました。

                            1972年に『ぼくの好きな先生』で注目を浴び、その後の活躍は後世に語り継がれるほど。

                            大衆的な聴きやすさもありながら、シンプルに訴えかけてくる歌やR&B的なリズムが光ります。

                            やんちゃさが恋しくなるような、初期衝動を響かせる歌詞も魅力の一つではないでしょうか。

                            日本語におけるロックを確立してきた彼らの功績は計りしれません。

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                              ガソリンタンク帝国喫茶

                              帝国喫茶「ガソリンタンク」Music Video
                              ガソリンタンク帝国喫茶

                              関西大学の軽音サークルによるメンバーで結成された大阪のロックバンド、帝国喫茶。

                              2023年の執筆時点でフロントマンの杉浦祐輝さん、ベースの疋田耀さん、ドラムの杉崎拓斗さん、ギターのアクリさんの4人からなります。

                              2000年代前半にメジャーシーンでも人気を博したパンクバンドの青春的な世界観を感じさせる彼らの曲。

                              ロックンロールの中でも内なる叫びが体に響きわたる魅力を感じさせますね。

                              心地よいアンサンブルに乗せて真っすぐな言葉が響き、晴れやかな気持ちにさせてくれますよ!

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