【邦楽ロック】オススメの日本のロックバンド
国内では、大型のロックフェスもどんどん増えて、ロックバンドの人気ってどんどん高まっていますよね!
SpotifyやAppleMusicなどのサブスクサービスのプレイリストやランキングでも、バンドの曲が登場することが多く、普段からよく聴いていらっしゃる方も多いと思います。
こんなふうに、ロックバンドに触れる機会が増え、国内のロックシーンに興味を持ち始めた方、多いのではないでしょうか?
ですが、ロックバンドと言ってもたくさんのバンドが活動していて、「どれから聴けばいいかわからない……」なんてこともあるかもしれません。
そこでこの記事では、ぜひ聴いてほしいロックバンドをオススメ順にどんどん紹介していきますね!
まずはこの記事のはじめの方に紹介しているバンドから聴いてみてくださいね!
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【邦楽ロック】オススメの日本のロックバンド(31〜40)
悪いようなことばかりハシリコミーズ

アタルさんのソロ活動から始まり、幼なじみのあおいさんとさわさんが合流して現在の形になったハシリコミーズ。
ガレージやパンクの初期衝動を核に、オルタナティブな要素も取り入れたサウンドが特徴のバンドです。
2020年にファーストアルバムを発売して以降、精力的に作品を発表しており、2025年11月発売のアルバム『Friends Orchestra』も話題に。
凝縮されたニヒリズムとユーモア、アタルさんの鋭い観察眼が光る歌詞は唯一無二です。
鋭く無骨なインディーロックをぜひ体感してみてください。
Squall04 Limited Sazabys

WANIMAとともに、メロコアブーム再燃のキッカケを作ったとも言えるロックバンド、通称フォーリミ。
名古屋で結成された彼らの人気は今や全国区ですが、毎年地元で『YON FES』という自身主催の野外フェスを開催していることも有名ですね。
そんな彼らの特徴といえば、一番に挙げられるのはやはりボーカルのGENさんの少年のようなハイトーンボイス。
しかし、彼らの楽曲で注目してほしいのはそれだけではなく、邦楽ロックシーンでも屈指の演奏力を誇るドラマーKOUHEIさんの演奏にも注目してくださいね。
そして、彼らの最大の魅力はキャッチーなメロディラインと、音として感じたときの歌詞の気持ちよさ。
日本語詞がメインではありますが、まるでリズムを奏でる楽器のような、言葉のつながりとその響きが最高に心地よく、ついつい自分でも口ずさみたくなるんです!
Say My NameHEY-SMITH

2006年に結成された大阪出身のスカパンクバンド、HEY-SMITH。
サックス、トランペット、トロンボーンといったホーンセクションを含むメンバー編成が特徴的で、そのカラフルなサウンドは一度聴くとハマってしまう人も多いのでは?
ちなみに独特なバンド名ですが、結成メンバーの本名の頭文字からとった「SMITH」になんとなく「HEY」とつけてみただけ、という逸話があります。
太陽My Hair is Bad

新潟出身の3ピースバンド。
2013年にミニアルバム『昨日になりたくて』でデビューした後、2016年にシングル『時代をあつめて』でメジャーデビューしました。
飾らず、思った言葉をそのまま歌詞に表したようなリアルな歌詞が魅力!
そのリアルな歌詞を本能のままにぶつけたようなサウンド、歌声が心をグサッと刺してきます!
more than words羊文学

高校1年生の時に結成された女性3人組のロックバンドです。
ボーカル&ギター塩塚モエカさん、2015年ドラムの福田ひろさんが加入し、2016年にベースのゆりかさんが加入しました。
下北沢、渋谷を中心にライブ活動をおこなっています。
2016年にはフジロックの新人登竜門ROOKIE A GO-GOに出演して話題になりました。
Wasted NightsONE OK ROCK

ONE OK ROCKは日本出身でありながら、今や海外でも活躍する人気のロックバンド。
世界中でツアーを成功させ、数多くの有名アーティストとの共演を実現しています。
リリースする楽曲も、どこか洋楽の雰囲気が感じられるかっこいいものばかり。
歌詞も英語が中心になってきているので、サウンドだけ聴くと日本のバンドとは思えないクオリティです。
アボイドノートMrs. GREEN APPLE

2020年、フェーズ1が完結したとして、活動休止を発表したMrs.GREEN APPLE。
2013年に結成され、わずか2年でメジャーデビュー、これまで数々の人気曲をリリースしてきたバンドです。
彼らの魅力はなんといってもその楽曲の振り幅の大きさ。
『StaRt』や『青と夏』のようなポップなギターロックから、『ぼくのこと』のような美しいバラード、さらには『WanteD! WanteD!』や『PRESENT』のようにエレクトロサウンドを大胆にフィーチャーした曲まで。
このように楽曲の幅は広いんですが、それらに共通して言えるのは爽やかさとキャッチーな雰囲気が取り入れられていること!
普段あまりロックを聴かないという方にもオススメのバンドです。
FLY AGAIN 2019MAN WITH A MISSION

映画やドラマ、アニメなどさまざまなタイアップを獲得、狼の姿をした特徴的なビジュアルで多くの方に知られているバンドです。
通常のロックバンドを構成する楽器隊に加え、DJも加えたメンバー構成で、打ち込み音源、スクラッチなど、ベースとするラウドなロックサウンドにエレクトロミュージックの要素を取り入れたスタイルの楽曲は必聴!
各地のフェスにも引っ張りだこの彼らの楽曲は、ノリノリで踊れる曲からしっとりと聴かせる美しいロックバラードまで、捨て曲がないんです!
若者のすべてフジファブリック

2000年に山梨県で結成されたフジファブリック。
メジャーデビューまでに一時解散をしたり、メンバーが脱退するなどするも2004年にアルバム『アラモルト』でプレデビューを果たし、その2カ月後にシングル『桜の季節』で正式にメジャーデビューを果たしました。
その後多くのライブやフェスに出演し人気を集めましたが、2009年にボーカルギターの志村正彦さんが急逝。
その後は、ギターの山内総一郎さんがボーカルも担当する形で、フジファブリックの活動を継続させています。
『若者のすべて』のようなやわらかなサウンドのイメージが強いですが、ときにアップテンポな楽しいナンバーも演奏され、聴く人の心引きつけます。
Pray[Alexandros]
![Pray[Alexandros]](https://i.ytimg.com/vi/IQCDOcO8wcA/sddefault.jpg)
[ALEXANDROS]は邦楽ロックシーンを中心に大人気のバンドで、CMソングなどをきっかけにファン層を拡大中。
ロックサウンドの爽やかな曲、熱い曲などいろいろな音楽をリリースしていてるので、ファンを飽きさせることなく魅了しています。
ライブでの演奏力の高さでも知られていて、フェスでも引っ張りだこです。



