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【邦楽ロック】オススメの日本のロックバンド

国内では、大型のロックフェスもどんどん増えて、ロックバンドの人気ってどんどん高まっていますよね!

SpotifyやAppleMusicなどのサブスクサービスのプレイリストやランキングでも、バンドの曲が登場することが多く、普段からよく聴いていらっしゃる方も多いと思います。

こんなふうに、ロックバンドに触れる機会が増え、国内のロックシーンに興味を持ち始めた方、多いのではないでしょうか?

ですが、ロックバンドと言ってもたくさんのバンドが活動していて、「どれから聴けばいいかわからない……」なんてこともあるかもしれません。

そこでこの記事では、ぜひ聴いてほしいロックバンドをオススメ順にどんどん紹介していきますね!

まずはこの記事のはじめの方に紹介しているバンドから聴いてみてくださいね!

【邦楽ロック】オススメの日本のロックバンド(1〜10)

Zero GravityCrowsAlive

CrowsAlive – Zero Gravity (Official Music Video)
Zero GravityCrowsAlive

愛知県豊橋市発のオルタナティブロックバンド、CrowsAlive。

2016年の結成以来、Kentaさんの美しくダークなメロディと壮麗なサウンドスケープを武器に、シネマティックなライブパフォーマンスで観客を魅了しています。

2018年には「RO JACK for ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2018」でファイナリストに選出されました。

また2026年2月にリリースされた2ndアルバム『Bri=dge』では、シンプルで強靭なアンサンブルを追求。

エモーショナルなロックを好む方に刺さるはずです。

ぜひ彼らの世界観にひたってみてくださいね!

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    GhanaD.A.N.

    D.A.N. – Ghana (Official Video)
    GhanaD.A.N.

    東京発の、洗練されたオルタナサウンドを鳴らすバンド、D.A.N.。

    2014年夏に結成、ミニマルテクノやクラブミュージックなどを多彩なジャンルを横断する音楽性が魅力的です。

    2015年7月にデビューEPを発売、2016年4月に公開されたアルバム『D.A.N.』は全国のCDショップ店員の投票による大賞の入賞作品に選出されました。

    また、アニメ『キャロル&チューズデイ』の劇中楽曲やCM楽曲なども制作。

    反復するビートとオルタナティブな質感が融合した彼らの音楽は、都市的な静けさやメロウな情緒をどっぷりと味わいたい方にぴったりなはずです。

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      (^。^)// ハイNikoん

      Nikoん – (^。^)// ハイ(Official Music Video)
      (^。^)// ハイNikoん

      2023年に始動したオルタナティブロックバンド、Nikoん。

      ギターボーカルのオオスカさんとベースボーカルのマナミオーガキさんというツーピースを基軸に、固定ドラマーを置かない自由なスタイルで活動しています。

      現代的な制作方法から生まれるサウンドは、ロックを土台にしながらもポップやR&Bの要素も感じさせる独自のもの。

      2024年6月にリリースされた1stアルバム『public melodies』は、翌年に音楽賞の特別賞を受賞するなど高く評価されています。

      これからのシーンを引っ張る存在として、ぜひチェックしておきたいバンドです。

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        【邦楽ロック】オススメの日本のロックバンド(11〜20)

        炎天下Tattletale

        Tattletale 「炎天下」【Music Video】
        炎天下Tattletale

        北海道札幌市を拠点とする3ピースのオルタナティブロックバンド、Tattletale。

        エモやハードコア、マスロックなど多様なジャンルを背景に持っているバンドで、川上龍太朗さんの感情的な歌声、轟音と静寂が交差する独自のサウンドが支持を集めています。

        2024年に発売したEP『0state』以降、精力的に活動を続け、2025年9月にはカナダでの海外ツアーも成功させました。

        日常の焦燥や生活感を切り取った歌詞と、複雑なアンサンブルが生み出す熱量は圧巻です。

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          オルタナくんアフターソウル

          山田亮一さんを中心に2024年に始動したアフターソウル。

          ハヌマーンやバズマザーズのフロントマンとして支持を集めてきた彼が、音楽活動の休止をへて組んだ注目のロックバンドです。

          90年代的なオルタナティブギターロックを土台に、ブルースや歌謡曲的な旋律感を混ぜ込んだスタイルが特徴。

          ひねくれたコード感と泥臭さが同居するサウンドは、一度聴けばクセになるはずです。

          2026年3月には1stアルバム『軽音楽』が発売され、タワレコメンに選出されるなど話題を集めました。

          生々しいバンドサウンドを求めている方にぜひ聴いてほしい一組です。

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            Slump!セブンス・ベガ

            セブンス・ベガ『Slump!』Music Video
            Slump!セブンス・ベガ

            2023年7月に結成された、シティロックを掲げるバンド、セブンス・ベガ。

            80年代ポップスの質感とロックを交差させたサウンドが魅力です。

            2024年に音源の配信を始め、代表曲『アダルト・チルドレン』などをリリースしてきました。

            2025年10月にアルバム『PRINCESS』を発売、2026年1月にはアニメスタジオMAPPAの「MAPPA WORKS 2025」テーマソングに楽曲『Hey! Crush!』が起用され、話題になりました。

            懐かしさと現代の感性が融合した音楽を、ぜひチェックしてみてください!

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              ジャイブ!ティプシーズ

              ティプシーズ ー ジャイブ! (Music Video)
              ジャイブ!ティプシーズ

              仙台を拠点に活動する3ピースガールズバンド、ティプシーズ。

              「ライブ後の一杯までがセットリスト」というモットーを掲げた「ほろ酔いロック」サウンドが魅力です。

              2023年にEP『Champs Elysees』を発表し、その等身大の歌詞とエモーショナルなメロディーで注目を集めました。

              長谷川さんのハスキーなボーカルに、息の合ったコーラスと聴き心地のいいバンドサウンドが重なることで、少人数編成ならではの一体感を生み出しています。

              等身大のロックを楽しみたい方にオススメです。

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