【邦楽ロック】オススメの日本のロックバンド
国内では、大型のロックフェスもどんどん増えて、ロックバンドの人気ってどんどん高まっていますよね!
SpotifyやAppleMusicなどのサブスクサービスのプレイリストやランキングでも、バンドの曲が登場することが多く、普段からよく聴いていらっしゃる方も多いと思います。
こんなふうに、ロックバンドに触れる機会が増え、国内のロックシーンに興味を持ち始めた方、多いのではないでしょうか?
ですが、ロックバンドと言ってもたくさんのバンドが活動していて、「どれから聴けばいいかわからない……」なんてこともあるかもしれません。
そこでこの記事では、ぜひ聴いてほしいロックバンドをオススメ順にどんどん紹介していきますね!
まずはこの記事のはじめの方に紹介しているバンドから聴いてみてくださいね!
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【邦楽ロック】オススメの日本のロックバンド(1〜10)
ぺピンNEW!AJICO

2000年に結成され、鮮烈な軌跡を描いた4人組バンド、AJICO。
ボーカルのUAさんとギターの浅井健一さんを中心に、ベースのTOKIEさん、ドラムの椎野恭一さんが集結したドリームチームです。
2001年に名盤『深緑』を残すも活動休止となりましたが、2021年には約20年ぶりに再始動。
EP『接続』を携えて復活を果たしました。
ガレージロックの無骨さと、各メンバーが持ち寄るジャズやダブの要素が絡み合う唯一無二のサウンドが魅力です。
ロックンロール・プランクスターNEW!Helsinki Lambda Club

中毒性のあるメロディーと実験的なアレンジで、ジャンルの壁を軽やかに越えていくオルタナティブロックバンドです。
2013年の結成以降、橋本薫さん、稲葉航大さん、熊谷太起さんの3人で活動されています。
UK.PROJECTのオーディションでグランプリに輝き、2014年にデビューを果たしました。
代表曲の『Lost in the Supermarket』など、キャッチーながらも一癖ある音像が魅力です。
2019年には香港で初の海外公演を行い、その後も台湾や中国などアジアツアーを成功させてきました。
洋楽インディーの空気感と日本のロックの良さを併せ持つ彼らは、刺激的な音楽を探している方にぴったりですよ。
Falling downNEW!Killer Beach

宮城を拠点に、UKロック由来の乾いたギターサウンドと衝動的なメロディーを鳴らすロックバンド。
2021年に結成、ボーカルの山下直樹さんを中心に活動する彼らは、ガレージロックの荒々しさと現代的なクールさを併せ持っています。
2022年に発売されたアルバム『THE FIRST』は一部ショップで即日完売するほど注目を集め、2024年7月にはアルバム『and the good…』を発売しました。
また、小説投稿サイトのタイアップで楽曲制作をおこなうなど、物語性のある活動もユニークです。
鋭いロックンロールを求めているなら、ぜひ聴いてみてくださいね。
【邦楽ロック】オススメの日本のロックバンド(11〜20)
Ill HumorNEW!No Buses

2016年に東京で結成された彼らは、無骨でとがった音楽性が魅力です。
2018年にSUMMER SONICへの出演を果たし、翌2019年に発売された1stフルアルバムはタワレコメンアワードを受賞するなど、その実力は確かなもの。
疾走感あふれるギターロックサウンドから、アルバム『Sweet Home』で見せたような内省的な音像まで、奥深い造形性を持っています。
LADY NEDYNEW!SHERBETS

元BLANKEY JET CITYの浅井健一さんが中心となり結成されたバンドです。
1996年に始動、オルタナティヴやサイケデリックな要素をのみ込んだ、鋭くも幻想的な音楽性が魅力。
1999年にリリースされた『SIBERIA』は、彼らの冷徹な美意識が凝縮された作品として長く愛されています。
2002年に一度「冬眠」と呼ばれる活動休止に入りましたが、2005年に復活。
以降も断続的に活動し、この4人でしか鳴らせない音を追求し続けています。
I WANT ITNEW!Sugar House

Ren Kobayashiさんを中心に2019年に結成され、東京の下北沢周辺で活動を開始したロックバンド。
ポストパンクやオルタナティブロックの影響を色濃く反映した、硬質でタイトなビートと乾いたギターサウンドが彼らの持ち味です。
2021年11月には1st EP『Surface』を発売。
近年は初期衝動的なパンク精神を保ちつつ、シンセを導入して音像をスタイリッシュに拡張しています。
A perfect dayNEW!Uniolla

LOVE PSYCHEDELICOのKUMIさんやPLAGUESの深沼元昭さんら、名うてのプロミュージシャンが集結した「大人のガレージ・バンド」。
60年代ポップスや90年代オルタナティブの空気をまとった、懐かしくも新しいサウンドが魅力です。
もともとは深沼さんがKUMIさんをゲストに迎えようとしたことがきっかけでしたが、制作が進むにつれてバンドとして鳴らすべきだと確信したんだとか。
バンド名はKUMIさんが好きなユニコーンにちなんで名付けられたそうです。
ベテランならではの味わい深いロックサウンドにぜひひたってみてください。



