【邦楽ロック】オススメの日本のロックバンド
国内では、大型のロックフェスもどんどん増えて、ロックバンドの人気ってどんどん高まっていますよね!
SpotifyやAppleMusicなどのサブスクサービスのプレイリストやランキングでも、バンドの曲が登場することが多く、普段からよく聴いていらっしゃる方も多いと思います。
こんなふうに、ロックバンドに触れる機会が増え、国内のロックシーンに興味を持ち始めた方、多いのではないでしょうか?
ですが、ロックバンドと言ってもたくさんのバンドが活動していて、「どれから聴けばいいかわからない……」なんてこともあるかもしれません。
そこでこの記事では、ぜひ聴いてほしいロックバンドをオススメ順にどんどん紹介していきますね!
まずはこの記事のはじめの方に紹介しているバンドから聴いてみてくださいね!
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【邦楽ロック】オススメの日本のロックバンド(11〜20)
RaiseChilli Beans.

2019年に結成された3人組バンド、Chilli Beans.。
Motoさん、Maikaさん、Lilyさんの3名からなるこのバンドは、ネオ・ガレージスタイルと称される音楽性で注目を集めています。
彼女たちの楽曲はクールなボーカルと耳に残るメロディが特徴で、2021年にはデビューEP『d a n c i n g a l o n e』をリリース。
2022年7月には初のフルアルバム『Chilli Beans.』を発表し、その才能を存分に発揮しました。
同年9月には東京・恵比寿LIQUIDROOMで初のワンマンライブを開催するなど、着実にファンを増やしています。
人気アニメや人気ドラマのテーマ曲も担当するなど、幅広い活躍を見せるChilli Beans.。
ロックが好きな方はもちろん、新しい音楽に興味がある方にもオススメのバンドです。
覚悟を決めろ!サバシスター

2022年3月に結成されたスリーピースガールズバンド、サバシスター。
なちさん、るみなすさん、GKさんの3人からなるこのバンドは、結成わずか5ヶ月でSUMMER SONICに出演するなど、驚異的なスピードで注目を集めています。
ライブパフォーマンスの評判も高く、2022年9月にリリースされた1st デモ『鯖ノ壱』は、彼女たちの才能を存分に感じられる作品に仕上がっています。
メンバーそれぞれのユニークな音楽遍歴も魅力的で、新しい感性を求めているロックファンにはぜひ聴いてほしいバンドです!
Ill HumorNo Buses

2016年に東京で結成された彼らは、無骨でとがった音楽性が魅力です。
2018年にSUMMER SONICへの出演を果たし、翌2019年に発売された1stフルアルバムはタワレコメンアワードを受賞するなど、その実力は確かなもの。
疾走感あふれるギターロックサウンドから、アルバム『Sweet Home』で見せたような内省的な音像まで、奥深い造形性を持っています。
pooleマカロニえんぴつ

マカロニえんぴつは2012年に神奈川県で結成されたバンドで、音楽大学出身のメンバーで構成されているんですよ。
はっとりさんのエモーショナルな歌声が印象的で、徐々に人気を高めて2020年にメジャーデビュー。
彼らの楽曲は、切ない恋心を描いたものや青春を感じさせるようなものが多く、繊細な感性で紡がれた歌詞が心に響きます。
音楽性の高さとキャッチーなメロディのバランスが絶妙で、ロックファンはもちろん、幅広い層から支持を集めているんです。
ぺピンAJICO

2000年に結成され、鮮烈な軌跡を描いた4人組バンド、AJICO。
ボーカルのUAさんとギターの浅井健一さんを中心に、ベースのTOKIEさん、ドラムの椎野恭一さんが集結したドリームチームです。
2001年に名盤『深緑』を残すも活動休止となりましたが、2021年には約20年ぶりに再始動。
EP『接続』を携えて復活を果たしました。
ガレージロックの無骨さと、各メンバーが持ち寄るジャズやダブの要素が絡み合う唯一無二のサウンドが魅力です。
Falling downKiller Beach

宮城を拠点に、UKロック由来の乾いたギターサウンドと衝動的なメロディーを鳴らすロックバンド。
2021年に結成、ボーカルの山下直樹さんを中心に活動する彼らは、ガレージロックの荒々しさと現代的なクールさを併せ持っています。
2022年に発売されたアルバム『THE FIRST』は一部ショップで即日完売するほど注目を集め、2024年7月にはアルバム『and the good…』を発売しました。
また、小説投稿サイトのタイアップで楽曲制作をおこなうなど、物語性のある活動もユニークです。
鋭いロックンロールを求めているなら、ぜひ聴いてみてくださいね。
白日King Gnu

2019年、『白日』で大ブレイクを果たし、普段ロックを聴かないリスナーにまで広まったバンド、King Gnu。
ボーカルとキーボードを担当している井口理さんのハイトーンボイスと、ギターボーカルの常田大希さんのワイルドな歌声のコントラストが魅力なんですよね。
さらに、彼らの魅力として語らずにいられないのが、楽器を演奏するプレイヤーと一般の音楽リスナーの両方に受け入れられているということ。
メンバーそれぞれの卓越した演奏力は楽器プレイヤーを含むコアな音楽ファンに受け入れられていますが、その一方で楽曲にはキャッチーさが共存しており、そのバランス感覚こそが彼らの最大の魅力と言えるでしょう!
賽の河原BRAHMAN

ハードコアパンクをベースに日本の伝統音楽やアジアの民族音楽の要素を取り入れた独自のサウンドで知られるBRAHMAN。
1995年に東京で結成され、1996年にミニアルバム『Grope Our Way』でCDデビューを果たしました。
激しい音楽性と熱量あふれるライブパフォーマンスで多くのファンを魅了し続けています。
社会的、政治的メッセージを含んだ楽曲で知られ、震災支援活動など社会貢献活動にも積極的に参加しているんです。
2013年2月には、バンド結成から17年目にして初のオリコン週間アルバムチャート1位を獲得。
彼らの熱いライブパフォーマンスをぜひライブハウスで体感してみてください。
日本刀RIZE

日本が誇るミクスチャーロックバンドRIZE。
1997年に結成され、2000年12月にメジャーデビューを果たしました。
思い切りドライブのかかった骨太なギターサウンドに、ロックだけでなくファンクにも影響を受けた唯一無二のベースフレーズ、そしてタイトかつダイナミックなドラム……3人のサウンドがRIZEのアイデンティティなんですね。
さらにボーカルJESSEさんのラップが加われば、そのアンサンブルはまさに最強。
この力強い演奏を目の当たりにすれば圧倒されることまちがいなし!
2018年から活動休止状態に入るも、2024年には復活、ワンマンツアーのほか全国の音楽フェスでもその轟音を轟かせました。
僕は…あたらよ

2019年9月に結成された4ピースバンド、あたらよ。
結成のきっかけは、当時ソロのシンガーソングライターとして活動していたひとみさんの楽曲に魅了されたメンバーたちが集まり、バンドを結成したんです。
バンド名の由来は「明けるのが惜しいほどの美しい夜」。
聴く人に終わってほしくないと思わせるような演奏を目指す、という思いが込められています。
切ない歌詞と洗練されたサウンド、そしてひとみさんの歌声が特徴的で、失恋や恋愛の切なさを表現した楽曲が多いんです。
美しくも力強いロックが聴きたい方にオススメのバンドです。



