【邦楽ロック】オススメの日本のロックバンド
国内では、大型のロックフェスもどんどん増えて、ロックバンドの人気ってどんどん高まっていますよね!
SpotifyやAppleMusicなどのサブスクサービスのプレイリストやランキングでも、バンドの曲が登場することが多く、普段からよく聴いていらっしゃる方も多いと思います。
こんなふうに、ロックバンドに触れる機会が増え、国内のロックシーンに興味を持ち始めた方、多いのではないでしょうか?
ですが、ロックバンドと言ってもたくさんのバンドが活動していて、「どれから聴けばいいかわからない……」なんてこともあるかもしれません。
そこでこの記事では、ぜひ聴いてほしいロックバンドをオススメ順にどんどん紹介していきますね!
まずはこの記事のはじめの方に紹介しているバンドから聴いてみてくださいね!
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【邦楽ロック】オススメの日本のロックバンド(181〜190)
FLAGWOMCADOLE

2019年9月に悲願のメジャーデビューを果たしたスーパーロックバンドのWOMCADOLEです。
2013年には若手バンドの登竜門である閃光ライオットのファイナルに出場。
その後の活動休止などを乗り越え活動を続けました。
そこらへんのバンドとは本気度が違います!
HonnojiZAZEN BOYS

複雑なリズムと演奏が絡み合ってでき上がる、他にはないZAZEN BOYSサウンド。
元ナンバーガールのフロントマン、向井秀徳が中心となり結成されたバンドです。
独特の世界観がクセになる音楽を数多く生み出しています。
ロックンロールバンドa flood of circle

2006年に結成の3ピースロックバンド。
ブルース、ロックンロールをベースにしつつ最新の音楽要素を吸収したサウンドと、ボーカル佐々木の強烈な歌声で人気を博しています。
この曲はそんな彼の思いがぎゅっと詰まったかっこよすぎる一曲。
制裁は僕に下るcinema staff

2003年、岐阜県にて結成された4人組ロックバンド。
そのごりごりの演奏とボーカル飯田の歌唱力が魅力で、着実にファンを増やしている今大注目のバンドです。
この曲はそんな彼らでも珍しい静かな曲。
静かな中に潜むかっこよさが印象的で、深い歌詞にも注目です。
STORYnever young beach

おしゃれで温かいサウンドの音楽が聴きたいなら、never young beachがイチオシです。
ゆったりとしたテンポで温かいサウンドの曲が多く、聴いているだけでおしゃれになった気分になります。
昭和っぽいレトロな感じのする音楽性にハマっている人が続出していて、最近ではフェスなどでもよく見かけるようになりました。
ホワイトアウトreGretGirl

失恋をしたときには音楽を聴いて心の傷を癒やすという人も多いんじゃないでしょうか。
そんな曲をたくさんリリースしているバンドとしてオススメなのが、reGretGirlです。
reGretGirlはよく「女々しい」という評判があがるほど、濃くて感情的な失恋ソングが持ち味。
男性も女性も共感できる歌詞にぜひ注目してみてください。
9月になることteto

過ぎた夏と恋を思い返す、爽やかで熱くて、なんだか切ないこのナンバー。
2017年に発売したミニアルバム「dystopia」に収録されています。
またこの楽曲には、バンド「リーガルリリー」のたかはしほのかがゲストボーカルとして参加しています。
Bonfirethe HIATUS

ピアノの美しい音色が印象的なこの曲。
2016年に5枚目のアルバムとしてリリースされた「Hands Of Gravity」に収録されている楽曲です。
演奏、そして歌詞からも、曲にこめられた「もう一度前に進む」というメッセージが感じられます。
ZION TOWNthe band apart

数々の音楽ジャンルを駆使して奏でられるサウンドが印象的なバンド、the band apart。
1998年に現在のバンドの形が形成され結成されますが、その5年前にはヘビメタのコピーバンドがバンドの前身として結成されていました。
2001年にLimited Recordsから楽曲をリリースしますが、その後の2003年にはasian gothic labelという自身のレーベルへ独立し、そこでの活動を開始しました。
その後、両国国技館でのライブや、アメリカツアーを開催するなどライブを中心に活動しています。
前線に告ぐさよならポエジー

純文学のような美しい日本語でつづられた歌詞に気持ちが揺さぶられるこの曲。
神戸のバンド、さよならポエジーが2016年にリリースしたフルアルバム「前線に告ぐ」のリード曲です。
かき鳴らされているギターの音がエモーショナルなロックナンバーです。
【邦楽ロック】オススメの日本のロックバンド(191〜200)
ええねんウルフルズ

1988年に大阪で結成された4人組ロックバンド。
ボーカル、トータス松本のまっすぐな男らしい歌声が印象的な大人気バンドです。
この「ええねん」は何でもええねん!と笑い飛ばしてくれるような明るく励まされる一曲。
聴いているとパワーが湧いてきますよ。
ファントムヴァイブレーションキュウソネコカミ

2009年末に大学内の”就活敗残者”を中心に兵庫県西宮で結成された5人組バンド。
「5人組全方位対応型ネガティヴディスコパンクバンド」を自称するおもしろ系バンドです。
この「ファントムバイブレーション」は携帯依存の人々へ贈る大名曲!
歌詞もいいのですがPVも大傑作。
ぜひ合わせて聴いてみてくださいね。
HE IS MINEクリープハイプ

2001年に結成された4人組ロックバンド。
ボーカル尾崎の独特なハイトーンボイスが特徴的なバンドです。
女々しくもリアルな歌詞が人気を集めており、ライブではその世界観に酔う人が続出!
この曲はそんなライブでも一番の盛り上がりも見せるクリープハイプの名曲。
秘めない私ゲスの極み乙女。

現代のロックバンドは海外のモダンな要素を取り入れた楽曲が多いです。
このゲスの極み乙女もさまざまなチャレンジを続けているバンドの一つですよね!
このバンドのほかにもindigo la Endや最近ではジェニーハイなど、さまざまなバンドで活躍している川谷絵音さんの世界観は音楽ファンなら必見ですよ!
サラバ青春チャットモンチー

2000年4月、橋本絵莉子を中心に徳島で結成されたガールズバンド。
ボーカル橋本のかわいらしくかれんで切なさも含んだハイトーンボイスと、厚みのある演奏が特徴です。
この曲は卒業を迎えた自分の気持ちを歌った一曲。
切なくなるメロディラインと橋本のはかない歌声がマッチして、胸にぐっとくる名曲です。
みずいろの恋チリヌルヲワカ

惜しまれつつも解散してしまったGO!GO!7188の女性メンバー2人を中心にして結成されたバンドで、7188の特色を色濃く受け継ぎつつも新しい風をたしかに感じる楽曲です。
バンド名の由来は「いろはにほへと・ちりりぬるをわか」から。
オシャレ大作戦ネクライトーキー

まるでレトロゲームのサウンドトラックのように遊び心の詰まった楽曲が特徴的なロックバンド、ネクライトーキーです。
ボーカルのもっささんの歌声はとてもかわいらしいのですが、よくよく聴いてみると、歌詞がどことなく殺伐としていますね。
そのギャップや、メンバーそれぞれの個性、演奏能力の高さがまちがいなく強みのロックバンドです。
predawnハルカミライ

2012年に結成し、2019年1月にアルバム「永遠の花」でデビューした男性4人組バンド。
2017年にリリースされたミニアルバム「センスオブワンダー」に収録された「カントリーロード」はYouTubeにて100万回以上をこえる再生回数を記録しています。
楽器隊全員がコーラスを務め、そのコーラスが混ざった歌はライブで盛り上がることまちがいなし!
曲を聴けばライブに直行したくなるバンドです。
ヒミツポルカドットスティングレイ

ポルカドットスティングレイは女性ボーカルの人気急上昇中バンド。
インディーズ時代にYouTubeに投稿した『テレキャスター・ストライプ』のミュージックビデオがバズり、メジャーデビューまでトントン拍子で進んでいきました。
ギターがかなり前に出てくるアレンジの曲が多く、ギターのカッティングが好きな人にオススメです。
かわEヤバイTシャツ屋さん

「ヤバT」の愛称で親しまれるヤバイTシャツ屋さんは、関西出身のロックバンドとして若者に大人気となりました。
サウンドはかっこいいんですが、完全にふざけている歌詞の曲が多く、疲れているときに聴くと元気がでることまちがいなし!
ちなみにボーカルのこやまたくやは映像作家としても活動していて、「寿司くん」という名義で岡崎体育の「MUSIC VIDEO」などを手がけていることでも知られています。



