RAG MusicRock
素敵なロック

【邦楽ロック】オススメの日本のロックバンド

国内では、大型のロックフェスもどんどん増えて、ロックバンドの人気ってどんどん高まっていますよね!

SpotifyやAppleMusicなどのサブスクサービスのプレイリストやランキングでも、バンドの曲が登場することが多く、普段からよく聴いていらっしゃる方も多いと思います。

こんなふうに、ロックバンドに触れる機会が増え、国内のロックシーンに興味を持ち始めた方、多いのではないでしょうか?

ですが、ロックバンドと言ってもたくさんのバンドが活動していて、「どれから聴けばいいかわからない……」なんてこともあるかもしれません。

そこでこの記事では、ぜひ聴いてほしいロックバンドをオススメ順にどんどん紹介していきますね!

まずはこの記事のはじめの方に紹介しているバンドから聴いてみてくださいね!

【邦楽ロック】オススメの日本のロックバンド(91〜100)

riskKroi

Kroi – risk [Official Video]
riskKroi

ブラックミュージックを基調に、R&B、ファンク、ソウル、ロック、ヒップホップなど、多彩なジャンルを融合させた音楽性で注目を集めているKroi。

2018年2月の結成後、約3000組の中からオーディションを勝ち抜き、サマーソニックに出演するなど、目覚ましい活躍を見せています。

2021年6月にアルバム『LENS』でメジャーデビューを飾り、2024年1月には東京・日本武道館でのワンマン公演を実現。

メンバーそれぞれが異なる音楽的背景を持ち、Red Hot Chili PeppersやLauryn Hill、Earth, Wind & Fireなど、幅広いアーティストからの影響を受けています。

シーンの垣根を超えた独自のミクスチャーサウンドを求める音楽ファンにぴったりの5人組バンドです。

Burning Friday NightLucky Kilimanjaro

シティポップやR&Bとダンスミュージックを融合させた新しい音楽性で、洗練されたグルーヴを生み出すLucky Kilimanjaro。

2014年に大学の軽音サークルで出会った6人のメンバーで結成され、2018年11月にメジャーデビューしました。

ノンストップでつながるライブパフォーマンスと懐かしさと新しさが同居するサウンドスケープが魅力です。

大型夏フェスにも多数出演しており、SUMMER SONIC、FUJI ROCK FESTIVAL、ROCK IN JAPANなどで存在感を放っています。

シンセサイザーを駆使した80年代テイストのサウンドとポジティブなメッセージを持つ歌詞で、日常に寄り添いながら踊れる音楽を届けています。

まるでDJセットのような一体感のあるライブは必見で、ダンスミュージックファンにもバンドサウンド好きにもおすすめの注目株です。

【邦楽ロック】オススメの日本のロックバンド(101〜110)

琥珀色の街、上海蟹の朝くるり

京都発のオルタナティブミュージックシーンを代表するバンドとして、多彩な音楽性で知られるくるり。

1996年に立命館大学の音楽サークルで結成され、1998年に大手レーベルからメジャーデビューを果たしました。

ロックを基盤としながら、クラシック、ジャズ、フォーク、エレクトロニカなど、さまざまなジャンルを融合させた独自のサウンドが魅力です。

2007年からは京都市の梅小路公園で「京都音楽博覧会」を主催し、地元の音楽文化振興にも貢献。

その功績が認められ、2021年には京都市文化芸術有功賞を受賞しています。

R&B的なグルーヴ感とメロウなサウンドを追求する中で、ブラックミュージックの要素も取り入れた唯一無二の音楽性は、ジャンルにとらわれない新しい音楽表現を求める音楽ファンにぴったりです。

ループねごと

ねごと – ループ [Official Music Video]
ループねごと

高校生バンドから活躍を始めた千葉発の4人組ガールズバンド。

ねごとはインディーロックとシンセポップを融合させた独自のサウンドで、幅広い層を魅了してきました。

2010年9月のメジャーデビュー以降、数々の大型フェスに出演し、実力派バンドとしての評価を確立。

MVやアートワークにもこだわり、ビジュアル面でも強烈な個性を放ちました。

2008年には「閃光ライオット2008」で審査員特別賞を受賞。

auのCMソングを手掛けるなど、さまざまなシーンで活躍しました。

エレクトロニカやダンスミュージックの要素を巧みに取り入れながら、透明感のある歌声とポエティックな歌詞で独自の世界観を築き上げました。

テクノポップとロックの魅力的な融合を求める音楽ファンにおすすめのバンドです。

ゴリラJin-Machine

Jin-Machine 「ゴリラ」MV full.ver
ゴリラJin-Machine

ユーモアと音楽性を兼ね備えた唯一無二のヴィジュアル系バンド、Jin-Machine。

メタルを基盤としながら、ポップスから演歌まで、あらゆるジャンルを巧みに取り入れたミクスチャーロックを展開しています。

2006年から本格的な活動を開始し、音楽だけでなくコントや大道芸、組体操など、多彩なパフォーマンスで観客を魅了し続けています。

featuring16さんを中心に、ルーベラ・木村・カエレさん、マジョリカ・マジョルカ・マジカル☆ひもりさん、レジデンス涼羽-178さんの4人編成で、確かな演奏力と独創的なステージングを披露。

「売れてるモノはすぐパクる」をモットーに、時事ネタや社会問題を織り交ぜた楽曲で、ヴィジュアル系シーンに新風を吹き込んでいます。

音楽とお笑いの融合を求める方にオススメのバンドです。

モテたいザ・レヲナルズ

日本の音楽シーンで輝きを放つザ・レヲナルズは、ロックを軸に多彩なジャンルを織り交ぜた個性派バンドです。

2010年代初頭に結成され、インディーズシーンで着実に実力を磨いてきました。

メンバーは音楽大学出身者で構成され、クラシックからジャズまで幅広い音楽的素養を持ち合わせています。

視覚的な演出と観客との一体感を重視したライブパフォーマンスは各所で絶賛され、インディーズ音楽賞をはじめ数々の新人アーティスト賞に輝きました。

アジア圏でのライブツアーでは多くの動員を記録し、現地メディアからも高評価を獲得。

メンバー個々のソロ活動や他アーティストとのコラボレーションも積極的に展開しており、音楽やファッション、アートなど幅広い分野で才能を発揮しています。

エネルギッシュかつ繊細な演奏と独自の世界観を楽しみたい方にピッタリのバンドです。

モブなりのカンフーネクライトーキー

ネクライトーキーMV「モブなりのカンフー」/ NECRY TALKIE – Mob Narino Kung Fu
モブなりのカンフーネクライトーキー

キャッチーなメロディとシニカルな歌詞で魅了する5人組ロックバンド。

ポップロックを軸に、オルタナティブやインディーポップを巧みに融合させた唯一無二のサウンドは、ハイセンスな音楽シーンの新たな指標となっています。

2017年の結成以来、自主制作音源で着実に実力を磨き、2019年にはアルバム『ONE!』でメジャーデビューを果たしました。

全国ツアーやフェスへの出演を重ね、2021年にはアルバム『FREAK』をリリース。

メンバー5人が奏でる鮮やかな演奏と、爽快なライブパフォーマンスが、音楽ファンの心をつかんで離しません。

明るいメロディと内省的な歌詞のコントラストが織りなす世界観は、新しい音楽との出会いを求めるリスナーにピッタリの一枚です。