【邦楽ロック】オススメの日本のロックバンド
国内では、大型のロックフェスもどんどん増えて、ロックバンドの人気ってどんどん高まっていますよね!
SpotifyやAppleMusicなどのサブスクサービスのプレイリストやランキングでも、バンドの曲が登場することが多く、普段からよく聴いていらっしゃる方も多いと思います。
こんなふうに、ロックバンドに触れる機会が増え、国内のロックシーンに興味を持ち始めた方、多いのではないでしょうか?
ですが、ロックバンドと言ってもたくさんのバンドが活動していて、「どれから聴けばいいかわからない……」なんてこともあるかもしれません。
そこでこの記事では、ぜひ聴いてほしいロックバンドをオススメ順にどんどん紹介していきますね!
まずはこの記事のはじめの方に紹介しているバンドから聴いてみてくださいね!
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【邦楽ロック】オススメの日本のロックバンド(201〜210)
思想犯ヨルシカ

ボカロPとして活躍していたn-bunaさん、シンガーのsuisさんの2人によって2017年に結成、2019年ごろから一気に人気に火が着いたロックバンド。
n-bunaさんが楽曲制作とギターを担当、suisさんがボーカルを担当していて、それ以外の情報はあまり公開されていないんですよね。
そんな彼らの楽曲の魅力といえば、なんといっても作品ごとにコンセプトを決め込んだ制作をされていて、アルバム1枚を通して物語を感じられるというところ。
さらにはその中の楽曲の一つひとつがキャッチーだけどクールな仕上がりで、美しいボーカルとピアノ、爽やかなギターなど、曲によってさまざまな表情を見せてくれるんです。
ボカロシーンからポップスのシーンへ活動の場を移すアーティストが増えていますが、その中でもとくに注目したい一組です。
起死回生和楽器バンド

最初は仮のバンド名かと思っていたのですがまさかこのままデビューするとは……と思いきや、逆にインパクトは抜群ですよね。
1度名前を見たら、下手な英語のバンドよりも断然覚えやすいです。
ボーカル鈴華さんはソロデビューしました。
WHERE?夜の本気ダンス

これでもか!
というぐらいノリノリなダンスロックナンバー。
2014年に発売されたファーストアルバム「DANCE TIME」に収録されています。
アルバムタイトル、そしてバンド名からもわかる、まさに歌って踊れるロックバンドです。
島国DNA打首獄門同好会

ずっしりと重いラウドロックなサウンドですが、その分歌詞のコミカルさが目立ちます。
男性1人、女性2人による3ピースバンド、打首獄門同好会です。
2004年に結成されました。
動画の曲「島国DNA」もそうですが、代表曲である「日本の米は世界一」など、身近なものを題材にした楽曲を多くリリースしています。
しかしかっこいい。
キラーチューン東京事変

男性ファンはもちろん、女性ファンも非常に多く抱える日本を代表するシンガーソングライター、椎名林檎さんが中心となって結成されたスーパーバンド。
メンバーそれぞれが個々でも積極的に音楽活動をしており、高い演奏力が大きな魅力の一つなんですよね。
さらに彼らの最大の魅力として挙げられるのは、やはり椎名林檎さんが放つ魅力。
カリスマ性にあふれた存在感のあるパフォーマンスは色っぽく、しかしそれは男性だけでなく、むしろ女性からの人気が高いというところが特徴的ですね。
まさにこのメンバーが集まったからこそ成し得る、最強の音楽集団と言えます。
いばらのみち椿屋四重奏

彼らのメジャー4枚目、通算7枚目となるシングルです。
自身にとって初めてとなるドラマの主題歌としてタイアップされ、その主演の安達祐実さんがこの曲をエンディングテーマとしてカバーして配信されたことも話題になりました。
サマーヌード真心ブラザーズ

倉持陽一と桜井秀俊の二人が、テレビの勝ち抜きフォーク合戦に出場するため結成。
1989年にデビュー、プロ野球ニュースで使われた「どか~ん」やCMソング「モルツのテーマ」は耳なじみのある人も多いのでは。
「サマーヌード」のビデオには、デビュー前のパフィーが出演しています。
ロックンロールは鳴り止まないっ神聖かまってちゃん

過激な歌詞とライブパフォーマンスに定評のある神聖かまってちゃん。
とても小さい子供には見せられない前衛的なその光景は、裸のままの心でぶつかってきてくれるのを感じてこちらの心まで燃え上がってきます。
スピリットは超パンク。
You & I雨のパレード

スローなテンポ、優しい歌声でつむがれる大人っぽいラブソング。
2018年発売のアルバム「Reason of Black Color」に収録されています。
美しいストリングスの音色が気持ちよく、ドライブ中に聴きたくなる1曲ですね。
人にやさしくTHE BLUE HEARTS

日本のロックシーンを代表する4人組バンドです。
1987年に『リンダリンダ』メジャーデビュー、そのストレートな歌詞とサウンドが若い世代のハートを打ち抜きました。
CMや主題歌などに起用されることも多く、そのキャッチーさも彼らの魅力です。
【邦楽ロック】オススメの日本のロックバンド(211〜220)
スタンドバイミーthe peggies

the peggiesは人気急上昇中の新世代ガールズバンド。
ロックサウンドの爽やかで疾走感があふれる曲が多く、ライブでのエモーショナルなパフォーマンスには定評があります。
バンドメンバーは中学高校の先輩と後輩の関係で、軽音楽部をきっかけに知り合ったそう。
学校は芸能活動禁止だったらしく、卒業をきっかけにより精力的に活動しています。
赤い命が燃えているTHE イナズマ戦隊

THE イナズマ戦隊は1997年に結成されたバンドで、2003年にメジャーデビューしました。
「赤い命が燃えている」は、2017年5月にリリースされたアルバム「LIVE GOES ON!」に収録されている曲です。
イノチノマーチザ・クロマニヨンズ

2006年にラジオ局のライブイベントでお披露目して以降、執筆時の2023年現在も精力的に活動されています。
THE BLUE HEARTSをけん引してきた甲本ヒロトさん、THE HIGH-LOWSも手掛けた真島昌利さんと、日本のロックスターを中心に届けられるロックンロールはロックファンでない方も要必聴です。
シンプル&ストレートな表現に加えて、男らしいパワフルさがあふれています。
根っこにある「この世にダメなものなんかない」と感じさせてくれるような、優しくたたえるメッセージ性もステキなロックバンドです。
大迷惑ユニコーン

広島が生んだロックバンドのパイオニア的存在がユニコーンです。
1986年に結成され、翌1987年にアルバム『BOOM』でメジャーデビューを飾りました。
メンバー全員で作詞作曲とボーカルを担当する新しいバンドスタイルを確立し、ポップロックからプログレッシブロックまで幅広いジャンルで音楽性を高めてきました。
1990年にはアルバム『ケダモノの嵐』が第32回日本レコード大賞アルバム賞を受賞。
1993年の解散後、2009年に再集結を果たし、さらに自由度の高い音楽表現で多くのファンを魅了し続けています。
個性的なサウンドとユニークな歌詞世界を求めるリスナーにオススメのバンドです。
Game OverDATS

2013年結成の男性4人組のロックバンドです。
2013年にボーカル&シンセのMONJOEさんがネットにデモ音源をアップしたのをきっかけに、ベースの早川知輝さんがバンド結成を持ち掛け結成に至りました。
フジロックなどのフェスに出演し、彼らの存在感あふれるパフォーマンスは高い評価を得ています。
RUMBLE feat. Masato from coldrainPaledusk

福岡発のハードコアバンド、Paleduskをご存じですか?
重厚なギターリフとデスボイス、シャウトを織り交ぜた彼らの音楽は、ジャンルの境界線を越えた独自のスタイルで注目を集めています。
ライブでは、パワフルでダイナミックなステージングと観客を巻き込む臨場感あふれる演出が特徴。
エネルギッシュなパフォーマンスで多くのファンを魅了しているんです。
SpotifyやApple Musicでも配信されているので、ぜひチェックしてみてくださいね!
She Hates DecemberPeople In The Box

トリオ編成をいかしたスマートなサウンドと、複合的なリズムにポップな歌メロ、そしてイノセントな声が不思議な世界観を構築している3ピースバンド。
ボーカル波多野の特徴的な優しい歌声が合わさったこの曲は聴いていると別の世界へ連れて行かれるような心地よさ。
変調にもハマってしまいます!
D.A.N.C.E.ROTTENGRAFFTY

京都を拠点に活動する5人組ロックバンド、ROTTENGRAFFTY。
1999年の結成以来、浮き沈みを経験しながらも真っすぐに突き進んできました。
2001年に1stミニアルバム『RADICAL PEACE×RADICAL GENOCIDE』をリリース、2006年にはユニバーサルミュージックからメジャーデビューを果たしています。
ラウドやスカ、パンク、ヒップホップに加え、歌謡曲のエッセンスを感じさせるメロディなど、多彩な音楽性が魅力。
ライブでは即興的な歌も披露するなど、パフォーマンスにも定評があります。
メロディアスで親しみやすいメロディとラウドなサウンドが好みな方には、ROTTENGRAFFTYの音楽がオススメです。
ヒマワリSOPHIA

SOPHIAのライブでは、大なり小なりヒマワリの造花を持ったファンで埋め尽くされています。
それはこの曲で振るため。
サビになった瞬間、会場にいっぱい広がるヒマワリ畑に、メンバーらもいつも笑顔を見せてくれるのです。
IMPACTUVERworld

幼なじみで結成された滋賀県出身の6人組ロックバンド。
ボーカルTAKUYA∞さんによるストレートで熱いMCや歌詞がファンを魅了し、「男が泣くバンド」とも言われ、男性限定や女性限定のライブにおいても記録的な動員を達成するなど、日本のライブシーンにおいて絶大な人気を誇っているバンドです。
ツインギターに加えマニピュレーターとサックスのメンバーがいるという個性的なバンド編成で、激しいロックサウンドの中にも哀愁や繊細さを感じる唯一無二のサウンドを奏でてくれます。
計算されたフレーズや複雑なメロディでありながらまっすぐ心に突き刺さる楽曲が多い、一度聴けばハマることまちがいなしのロックバンドです。



