【邦楽ロック】オススメの日本のロックバンド
国内では、大型のロックフェスもどんどん増えて、ロックバンドの人気ってどんどん高まっていますよね!
SpotifyやAppleMusicなどのサブスクサービスのプレイリストやランキングでも、バンドの曲が登場することが多く、普段からよく聴いていらっしゃる方も多いと思います。
こんなふうに、ロックバンドに触れる機会が増え、国内のロックシーンに興味を持ち始めた方、多いのではないでしょうか?
ですが、ロックバンドと言ってもたくさんのバンドが活動していて、「どれから聴けばいいかわからない……」なんてこともあるかもしれません。
そこでこの記事では、ぜひ聴いてほしいロックバンドをオススメ順にどんどん紹介していきますね!
まずはこの記事のはじめの方に紹介しているバンドから聴いてみてくださいね!
- 邦楽ロックバンドのかっこいい曲。コピーバンドにオススメの曲まとめ
- 【2026】邦楽ハードロックの名曲。聴いておきたい人気曲まとめ
- ロックンロールな日本のバンド特集【邦楽ロック】
- 【2026】最新の邦楽ロックの人気曲・おすすめ曲
- 【邦楽ロック】90年代を彩った不朽の名曲。懐かしのヒット曲
- 【邦楽ロカビリー】日本のロカビリー曲・ミュージシャン特集
- 夏に聴きたいエモい曲。ロックバンドやシンガーソングライターの名曲
- 邦楽ロックの名盤。一度は聴きたいおすすめのアルバム
- 【定番から最新まで】オススメの邦楽ロックバンドまとめ!【2026】
- 女性におすすめの邦楽ロックの名曲
- 夏に聴きたいロックバンドの爽快感、疾走感にあふれる曲
- 【2026】UKロックの名盤。一度は聴きたいおすすめのアルバムまとめ
- 【酩酊感】洋楽サイケデリックロックの名曲まとめ【初心者向け】
【邦楽ロック】オススメの日本のロックバンド(61〜70)
HypocrisyC-GATE

東京を拠点に活動するC-GATEは、2012年に長野で結成されたポストメタルコアバンドです。
メンバーはボーカルのNaShunさん、ギター兼ボーカルのRyo Sakuraさん、ベースのJohnnyさん、ドラム兼ボーカルのHirokiさん。
デスメタルやハードコアの要素を獰猛に融合させた、重厚でテクニカルなサウンドが彼らの真骨頂とされています。
2016年に自主制作でアルバム『void』をリリース後、メンバーチェンジを乗り越え活動を本格化。
2022年3月には楽曲『Eat ’em all』が国内メタルトップソングチャートで1位を獲得するなど、確かな実績を積み重ねています。
妥協のない攻撃性と構築美を併せ持つサウンドは、本格的なメタルコアを求めるリスナーの心に深く突き刺さることでしょう。
Self-HatredDEXCORE

DEXCOREは、名古屋を拠点とするビジュアル系メタルコアバンドです。
2016年10月に結成し、同年12月に配信シングル『The Dead Sea』でキャリアスタート。
メタルコアとデスコアの獰猛さにビジュアル系特有のドラマチックな旋律を融合させた「デクスサウンド」が注目を集めました。
2020年には初のフルアルバム『[METEMPSYCHOSIS.]』をリリースし、シーンでの評価を獲得。
ボーカル架神さんの獣のようなシャウトと、対照的な甘く繊細なクリーンボイスの使い分けに心を掴まれてみてください!
MAGENTADevil’s Inlay

強烈なサウンドが持ち味のDevil’s Inlayは、ギタリストのMONさんを中心に2013年に大阪で結成されたメタルコアバンドです。
2015年8月にEP『EVOKE』をリリース、2017年にはミニアルバム『DIARY OF A CROW』を制作。
スラッシーなギターリフに重厚なリズム隊、そして咆哮をベースにしたボーカルが一体となった、まさに王道のスタイルを貫いています。
純粋で攻撃的な、メタルコアの魅力を存分に味わいたい人にぴったりのバンドです。
undiscoveredDoes It Escape Again

激情的なメロディーと叙情的な音像を融合させたサウンドが魅力のDoes It Escape Again。
エモやポストハードコアを基調としたバンドです。
2014年6月にEP『CODA』を、翌年には1stフルアルバム『meniscus』をリリース。
2017年に解散しましたが、2020年に一度再結成し、キャリア初のベスト盤『ONE AND ONLY ART』を発表しました。
メタルコアの枠を超えたエモーショナルな邦楽ロックを求める人の心に深く響くでしょう。
ScarfaceEACH OF THE DAYS

2007年に名古屋で結成されたメタルコアバンド、EACH OF THE DAYSです。
ボーカルNorioさんの呼びかけで集まり、女性ドラマーとパーカッション奏者を含む独自の6人編成で活動を開始しました。
2009年、デモ音源が世界的なホラー映画『SAW6』のサウンドトラックに採用されたのを機に、大きな注目を集めます。
2011年にはアルバム『Sweet Carrion』をリリース。
激しさと叙情性が同居するテクニカルなサウンドが魅力です。
海外のヘビーミュージックに引けを取らないバンドを探している人に聴いてほしい存在です。
RONOVEGIVEN BY THE FLAMES

暗闇へと誘うような世界観が魅力のGIVEN BY THE FLAMESは、2013年に結成された日本のゴシックメタルコアバンドです。
ヘビーなサウンドに、ダークで荘厳なメロディーを融合させた独自のスタイルを確立しています。
代表曲には『RONOVE』や『PURGING NIGHT』などがあり、2020年には初のフルアルバム『13』がリリースされました。
激しくも美しい劇的なサウンドは、重厚な世界観にひたりたいリスナーにぴったりです。
The Rectitude PulsationSOLITUDE A SLEEPLESS NIGHTS

激情的なシャウトと洗練されたメロディーが交差するSOLITUDE A SLEEPLESS NIGHTSは、5人組メロディックメタルコアバンドです。
2016年頃からキャリアスタート、2020年頃に一度Eversolitudeへと改名し、その後またSOLITUDE A SLEEPLESS NIGHTSとして活動しています。
自主制作でリリースを続け、EP『Beyond Causality』は海外メディアから絶賛されました。
August Burns Redなどが好きな方なら、このテクニカルなサウンドに心を奪われるのではないでしょうか。
ロックン・ロール・ショーRCサクセション

忌野清志郎さんを中心に結成されたロックバンド、RCサクセション。
音楽ファンでなくても耳にしたことがあるだろう『雨あがりの夜空に』や、アーティストに愛され歌い継がれる『スローバラード』を筆頭に、数えきれないほどの名曲を放ってきました。
1972年に『ぼくの好きな先生』で注目を浴び、その後の活躍は後世に語り継がれるほど。
大衆的な聴きやすさもありながら、シンプルに訴えかけてくる歌やR&B的なリズムが光ります。
やんちゃさが恋しくなるような、初期衝動を響かせる歌詞も魅力の一つではないでしょうか。
日本語におけるロックを確立してきた彼らの功績は計りしれません。
ガソリンタンク帝国喫茶

関西大学の軽音サークルによるメンバーで結成された大阪のロックバンド、帝国喫茶。
2023年の執筆時点でフロントマンの杉浦祐輝さん、ベースの疋田耀さん、ドラムの杉崎拓斗さん、ギターのアクリさんの4人からなります。
2000年代前半にメジャーシーンでも人気を博したパンクバンドの青春的な世界観を感じさせる彼らの曲。
ロックンロールの中でも内なる叫びが体に響きわたる魅力を感じさせますね。
心地よいアンサンブルに乗せて真っすぐな言葉が響き、晴れやかな気持ちにさせてくれますよ!
BABY BABYGOING STEADY

1996年に結成された4人組ロックバンド。
2000年代初頭のメロディックハードコアブームの火付け役の一つのバンドでもあります。
ボーカル峯田の荒々しくもストレートな歌声は唯一無二!
この曲はそんな峯田が愛を叫ぶ大名曲。
耳に残るメロディが印象的です。



