【邦楽ロック】オススメの日本のロックバンド
国内では、大型のロックフェスもどんどん増えて、ロックバンドの人気ってどんどん高まっていますよね!
SpotifyやAppleMusicなどのサブスクサービスのプレイリストやランキングでも、バンドの曲が登場することが多く、普段からよく聴いていらっしゃる方も多いと思います。
こんなふうに、ロックバンドに触れる機会が増え、国内のロックシーンに興味を持ち始めた方、多いのではないでしょうか?
ですが、ロックバンドと言ってもたくさんのバンドが活動していて、「どれから聴けばいいかわからない……」なんてこともあるかもしれません。
そこでこの記事では、ぜひ聴いてほしいロックバンドをオススメ順にどんどん紹介していきますね!
まずはこの記事のはじめの方に紹介しているバンドから聴いてみてくださいね!
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【邦楽ロック】オススメの日本のロックバンド(81〜90)
インターセクション171

関西のライブハウスを中心に魂を揺さぶるパフォーマンスを展開し、そこからどんどん活動の幅を広げてきたロックバンド、171。
2019年1月、兵庫県神戸市で結成されました。
ギターボーカルの田村晴信さん、ベースボーカルのカナさん、ドラムのモリモリさんによる3人組です。
2023年に発売されたアルバム『マイセカンドカー』は、エネルギッシュな演奏とセンチメンタルなメロディーが高い評価を得ました。
その音楽性は、SEKAI NO OWARIのFukaseさんも絶賛。
激しさの中にもメロディアスな要素を持ち合わせた彼らの音楽は、オルタナティブロックの新たな可能性を感じさせてくれるんです。
マイニッチ3markets[ ]
![マイニッチ3markets[ ]](https://i.ytimg.com/vi/VZGX5TPUcwY/sddefault.jpg)
2002年から活躍を続けているオルタナティブロックバンド、3markets[ ]。
邦楽ロックに詳しい方なら多くの方が知っていると思います。
日本では非常にレベルの高いバンドとして知られており、演奏に関してはなかなかのクオリティをほこります。
一時期はシンプルなバンドと言われていた時期もありますが、現在はさまざまな音楽性を吸収した複雑な楽曲が多い印象ですね。
ありふれたものではなく、オリジナリティに富んだオルタナティブロックを求めている人は必聴のバンドです。
吉祥寺ANORAK!

2019年に東京で結成されたバンド、ANORAK!です。
エモリバイバルやメロディックパンクの要素を融合させた音楽性が魅力。
その実力は、ASIAN KUNG-FU GENERATIONの後藤正文さんからも高い評価を得ています。
2020年のファーストEP以降、着実にリリースを重ね、2024年に2ndアルバム『Self-actualization and the ignorance and hesitation towards it』を発売。
ツインギターによる繊細なアルペジオワークや大胆なテンポチェンジなど、型にはまらないサウンドが魅力です。
エモーショナルな響きに、心を震わせたい方にオススメ。
悪いひとたちBLANKEY JET CITY

90年代を代表するロックバンドとして、独特なガレージロックサウンドを確立したBLANKEY JET CITY。
1990年にTBS『三宅裕司のいかすバンド天国』でグランドイカ天キングを獲得後、アルバム『Red Guitar And The Truth』でメジャーデビューを果たします。
過激で圧倒的なサウンドスタイルで注目を浴び、日本武道館や横浜アリーナなどの大舞台でもその実力を発揮。
1997年にはフジロックフェスティバルでヘッドライナーを務め、確固たる人気を得ました。
2000年7月の横浜アリーナ公演を最後に惜しまれつつ解散しましたが、その音楽性は多くのミュージシャンに影響を与え続けています。
パワフルな演奏と独創的な世界観を追求したい音楽ファンにピッタリのバンドです。
花を贈るBlume popo

滋賀県出身の5人組オルタナティブロックバンド、Blume popoの魅力を紹介します。
全員が幼少期からの友人という関係性で、2015年に本格始動。
野村美こさんのはかなく透明感のある歌声と楽器隊の緻密なアンサンブルが織りなす、ポストロック、シューゲイザー、エレクトロニカを融合させたようなサウンドが持ち味です。
2017年にROCK IN JAPAN FESTIVALの「RO JACK」で優勝し、同フェスに出演を果たしました。
聴けばあなたにとっての新しい感性を刺激されるかも。
【邦楽ロック】オススメの日本のロックバンド(91〜100)
ゆるりゆらりDENIMS

大阪の新しいロックシーンをけん引するDENIMSは、2012年から独自の世界観で躍進を続けるバンドです。
ファンクやブルースをベースに、ヒップホップやジャズ、パンクなど多彩なジャンルを取り込んだ音楽性が光ります。
2015年にミニアルバム『Daily use』で全国流通デビューを果たし、2016年のフジロックフェスティバル出演で注目を集めました。
ロックとファンクが融合したグルーヴ感あふれるサウンドは、音楽の新しい可能性を探りたい方にピッタリです。
プランADISH//

バンドとダンスを融合させた新しいスタイルで音楽シーンを盛り上げ続けているDISH//。
2012年6月に1stインディーズシングル『It’s alright』でデビューし、2013年6月のメジャーデビューをへて、着実にファンを増やしてきました。
2020年には『第62回輝く!日本レコード大賞』の優秀作品賞を受賞し、翌年の2021年12月には『第72回NHK紅白歌合戦』に初出場を果たすなど、躍進を続けています。
ポップスやロック、バラードなど幅広いジャンルの楽曲をこなすDISH//の演奏力とエネルギッシュなライブパフォーマンスは、会場の観客を一気に魅了します。
アニメとのタイアップも数多く、とくにアニメのオープニングテーマは海外のファンからも高い支持を集めているんです。
熱量のあるパフォーマンスとキャッチーな楽曲を求めている音楽ファンにオススメです。
I sing…DIVERGING POINT

北海道旭川市発のメロディックパンク!
DIVERGING POINTは、YUTAさん、RYOSUKEさん、TAKUYさんの3ピースバンドです。
2023年3月にEP『stepwise』をリリース、またミニアルバム『ALWAYS BE YOURSELF』でも注目を集めました。
2010年代のメロディックパンクを彷彿とさせる、哀愁漂うメロディーとアグレッシブなサウンドが魅力です!
ラフラブDNA STATION

島根県出身の4人組オルタナティブロックバンド、DNA GAINZです。
2022年3月の結成以来、骨太なサウンドと感情豊かなボーカルを展開しています。
ながたなをやさんがボーカルギター、タツヤさんがギター、はだいぶきさんがベース、宏武さんがドラムという布陣。
2023年にミニアルバム『私たちいい子で信じる力を散々使って生きている』を制作。
2024年11月には5曲入りEPを発表し、全国7都市を巡るツアーを展開しました。
不安や葛藤、そして希望をテーマにした楽曲たちは、心に響く力強いメッセージを秘めています。
生きる意味を探す人に寄り添う音楽を、ぜひ聴いてみてください。
WorldEGG BRAIN

エッグやエッブレ、EGGなどの愛称で親しまれているロックバンド、EGG BRAIN。
メンバーのJOEYさんとKUNさんは兵庫県出身です。
JOEYさんはアメリカとのハーフともあり、彼の英語の発音は高く評価されていますね。
そんなEGG BRAINの魅力は本格的なパンクロック。
2000年代のアメリカのパンクロックを思わせるアグレッシブな曲調は聴いているだけで元気があふれてきますよね。
英語の歌詞も多いので、洋楽が好きな方にもオススメです。
長い髪FOMARE

群馬県高崎市から全国へと羽ばたいたメロディックハードコアバンドです。
2014年の結成から地道な活動を重ね、2015年11月にはFM群馬主催のバンドコンテスト「ROCKERS2015」で準グランプリを獲得しました。
その後、アルバム『FORCE』でオリコンインディーズアルバムランキング1位を記録し、2020年11月にメジャーデビューを果たしました。
3人編成ならではの疾走感あふれるサウンドと力強いボーカル、心に響く日本語詞が魅力で、代表曲も次々とヒットを生んでいます。
パワフルな演奏と情熱的なライブパフォーマンスで、ロック好きの心をつかんで離さない実力派バンドといえるでしょう。
ゴリラJin-Machine

ユーモアと音楽性を兼ね備えた唯一無二のヴィジュアル系バンド、Jin-Machine。
メタルを基盤としながら、ポップスから演歌まで、あらゆるジャンルを巧みに取り入れたミクスチャーロックを展開しています。
2006年から本格的な活動を開始し、音楽だけでなくコントや大道芸、組体操など、多彩なパフォーマンスで観客を魅了し続けています。
featuring16さんを中心に、ルーベラ・木村・カエレさん、マジョリカ・マジョルカ・マジカル☆ひもりさん、レジデンス涼羽-178さんの4人編成で、確かな演奏力と独創的なステージングを披露。
「売れてるモノはすぐパクる」をモットーに、時事ネタや社会問題を織り交ぜた楽曲で、ヴィジュアル系シーンに新風を吹き込んでいます。
音楽とお笑いの融合を求める方にオススメのバンドです。
riskKroi

ブラックミュージックを基調に、R&B、ファンク、ソウル、ロック、ヒップホップなど、多彩なジャンルを融合させた音楽性で注目を集めているKroi。
2018年2月の結成後、約3000組の中からオーディションを勝ち抜き、サマーソニックに出演するなど、目覚ましい活躍を見せています。
2021年6月にアルバム『LENS』でメジャーデビューを飾り、2024年1月には東京・日本武道館でのワンマン公演を実現。
メンバーそれぞれが異なる音楽的背景を持ち、Red Hot Chili PeppersやLauryn Hill、Earth, Wind & Fireなど、幅広いアーティストからの影響を受けています。
シーンの垣根を超えた独自のミクスチャーサウンドを求める音楽ファンにぴったりの5人組バンドです。
Burning Friday NightLucky Kilimanjaro

シティポップやR&Bとダンスミュージックを融合させた新しい音楽性で、洗練されたグルーヴを生み出すLucky Kilimanjaro。
2014年に大学の軽音サークルで出会った6人のメンバーで結成され、2018年11月にメジャーデビューしました。
ノンストップでつながるライブパフォーマンスと懐かしさと新しさが同居するサウンドスケープが魅力です。
大型夏フェスにも多数出演しており、SUMMER SONIC、FUJI ROCK FESTIVAL、ROCK IN JAPANなどで存在感を放っています。
シンセサイザーを駆使した80年代テイストのサウンドとポジティブなメッセージを持つ歌詞で、日常に寄り添いながら踊れる音楽を届けています。
まるでDJセットのような一体感のあるライブは必見で、ダンスミュージックファンにもバンドサウンド好きにもおすすめの注目株です。
Keep on believin’MORGIC

疾走感あふれるメロディックパンクで青春を駆け抜けませんか?
愛知県名古屋市の3人組バンド、MORGICです。
2023年2月にライブハウスR.A.Dでの初ライブを皮切りに本格的な活動を開始しました。
1stデモ『GRADE UP CONTACT』は限定500枚が完売。
スカパンクの要素を取り入れるなど多彩なサウンドが魅力です。
夢に向かって突き進みたい人、仲間と一緒に青春を謳歌したい方はぜひ彼らの音楽を!



