【邦楽ロック】オススメの日本のロックバンド
国内では、大型のロックフェスもどんどん増えて、ロックバンドの人気ってどんどん高まっていますよね!
SpotifyやAppleMusicなどのサブスクサービスのプレイリストやランキングでも、バンドの曲が登場することが多く、普段からよく聴いていらっしゃる方も多いと思います。
こんなふうに、ロックバンドに触れる機会が増え、国内のロックシーンに興味を持ち始めた方、多いのではないでしょうか?
ですが、ロックバンドと言ってもたくさんのバンドが活動していて、「どれから聴けばいいかわからない……」なんてこともあるかもしれません。
そこでこの記事では、ぜひ聴いてほしいロックバンドをオススメ順にどんどん紹介していきますね!
まずはこの記事のはじめの方に紹介しているバンドから聴いてみてくださいね!
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【邦楽ロック】オススメの日本のロックバンド(61〜70)
ばらの花くるり

1998年に「東京」でメジャーデビューした、京都出身のバンドです。
フォークやヒップホップの要素も持つ楽曲は歌詞の奥深さと相まって、くるりだけの唯一無二の世界観を生み出しています。
地元で毎年開催される京都音楽博覧会も定着、ジャンルを超えたアーティストとのコラボも楽しみの一つです。
新宝島サカナクション

サカナクションは普通の音楽にはもう飽きたという人にもオススメしたいバンドです。
音楽性的にはロックの要素ももちろんあるんですが、海外のポップミュージックや、アンダーグラウンドなダンスミュージックなどさまざまな要素を取り入れています。
楽曲のクオリティもものすごく高いので、音楽マニアも満足できることまちがいなしです!
KILLER TUNEストレイテナー

1998年にホリエアツシとナカヤマシンペイの2人で結成。
2003年のメジャーデビューのタイミングで日向秀和が加入、さらに2008年には元ART-SCHOOLの大山純が加わり、現在は4人編成で活動しているバンドです。
メロディックで切ない曲もロックチューンもガツンとくるバンドです。
楓スピッツ

『チェリー』や『楓』など、優しくいやしも感じるようなサウンドが印象的なバンド、スピッツ。
1987年に結成され、1991年にシングル『ヒバリのこころ』、アルバム『スピッツ』を同時リリースしメジャーデビューしました。
多くの人気映画やドラマ、アニメの主題歌や挿入歌にスピッツの曲が起用され、幅広い世代に渡り人気を集めています。
関西圏や仙台での『ロックロックこんにちは!』というイベントをはじめ、自身主催の音楽イベントを積極的に開催しています。
草野マサムネさんのやわらかい歌声と、バンドの優しいサウンドが魅力的ですが、バンド名の由来はパンクっぽいというイメージなどから命名されているそうです。
リボン東京スカパラダイスオーケストラ

日本のスカバンドと言ったら彼らでしょう。
1985年に結成されたバンド、東京スカパラダイスオーケストラです。
「美しく燃える森」などのヒットにより、邦楽シーンに「スカ」という音楽ジャンルを定着させました。
また、数々のミュージシャン、有名人とコラボした楽曲もリリースしています。
活動の幅が広い有名バンドです。
罠The Back Horn

2018年発売のミニアルバム「情景泥棒」の1曲目として収録されている楽曲です。
男らしい歌声とギターの音がクールな1曲です。
THE BACK HORNが持つ熱さが伝わってきて、生きる力を与えてくれているようです。
悲しみの果てエレファントカシマシ

熱く男くさいバンドの代表格ともいえるバンド、エレファントカシマシ。
1981年に中学の同級生同士で結成された当時は6人編成でした。
そして1988年にシングル『デーデ』とアルバム『THE ELEPHANT KASHIMASHI』を同時リリースし、メジャーデビューを果たしました。
その後一時メジャーの音楽業界から離れますが、1996年にシングル『悲しみの果て』で再デビューを果たしヒット!
その後も何度かレコード会社などを移籍するも、積極的に音楽活動をおこなっています。



