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昭和レトロ の検索結果(121〜130)
トヨタ カローラ
日本の大衆車の代名詞といえる「カローラ」は、1966年に初代モデルが発表されました。
一足先に発表された日産「サニー」の対抗馬として、1リッターエンジンが主流だった時代に「プラス100ccの余裕」をコピーにトヨタが売り出した車でした。
それまでの小型車の簡素で実用的な印象に一線を画す、低価格でありながらも優れた運動性能と快適性を備えたカローラは多くに支持を集めます。
その後もトヨタの看板車種として販売され、2021年には世界累計販売台数5000万台を達成したそうです。
レトロに映える!コンデジ

令和になって、平成に主流だったコンパクトデジタルカメラ、略して「コンデジ」がふたたび人気になっています。
スマホのカメラも便利ですが、コンデジにはレトロでかわいい見た目や、写真をきれいに撮れる特徴がありますよ。
特に2000年代のモデルは、少しだけあらい写りや独特の色合いが「エモい」と話題に!
操作もかんたんで、子供でも楽しく写真を撮れます。
今では手に入りにくいモデルもあり、コレクションとしても人気です。
写真を撮る楽しさをあらためて感じられる、平成のコンデジ。
一人でも、家族や友達と一緒でも、ぜひ使って思い出をいっぱい残してみてくださいね!
なつかしい遊びクイズ

子供時代、誰もが楽しんだ懐かしい遊び。
子供の頃の思い出は年を重ねても色あせないものですよね。
そんな子供時代や若い頃に夢中になった遊びを振り返りながら、楽しめるのが「懐かしい遊びクイズ」です。
絵を見ながら遊びの名前や遊び方の工夫、遊び道具の特徴などをひもといていくクイズ。
記憶をたどりながら、自然に会話がはずみ、笑顔あふれるレクリエーションです。
子供の頃の遊びを思い出すだけで、気分が向上し、脳にも良い刺激を与えてくれますよ!
昭和44年アメリカのあるロケットが、人類で初めて月に着陸しました。ロケットの名前は何というでしょうか?
昭和44年に人類初の月面着陸を成功させたアメリカのロケットといえば、「アポロ11号」ですよね!
ケネディ宇宙センターから打ち上げられた宇宙船に乗船した3名の顔写真や、ニール・アームストロング船長が月に残した人類初の足跡の写真を見て、当時の盛り上がりを思い出される方もいらっしゃるかもしれませんね。
クイズをきっかけに、多くの人に夢を与えてくれた歴史的快挙を思い出しながら、昔話に花を咲かせるのもよいのではないでしょうか?
カネボウ化粧品 フィットネット・アイ

眉をソフトパープルで描くという令和には考えられない商品を、昭和には大手化粧品会社カネボウが発売していたというのは驚きですね。
当時大人気だった工藤静香さんを起用。
面長でスリムですが、ふっくらとした頰が若々しい印象です。
紫色のアイシャドウと紫色の太眉、パールがきいた白っぽい唇と、ワンレングスのロングヘア。
どれも当時の流行の最先端です。
一万円札が登場したのは昭和何年?
最初に一万円札が発行されたのは昭和33年、肖像は聖徳太子、裏面には鳳凰が描かれていました。
高齢者の方ではなくてもうっすらと記憶にある方は多いのではないでしょうか。
その後、高度成長期にともない1万円札の流通は大幅に流通量が増えていきました。
厚底シューズ
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♬ ぱ ぴ ぷ ぺ POP!(ミルクで乾杯~サビ ver.) – Appare!
昭和ギャルの象徴がルーズソックスなら、平成ギャルの象徴が厚底サンダルなのかもしれませんね。
5cmくらいの、いや10cm、15cmほどの厚底サンダルを自在に履きこなすギャルもいました。
自動車を運転するときには危険、などと社会問題になったこともありますよね。
厚底ブーツや厚底ローファーなど、派生した履物もたくさんあり、靴箱に仕舞えない厚底シューズが玄関を占領することも。
もちろん今でも人気のアイテムですので平成限定という印象は薄くなってきているのかも?
トンボめがね

サイケやヒッピーが流行した1960年代、丸い大きなレンズのサングラスが流行しました。
また小顔効果があると、特に女性に好まれました。
顔の半分が隠れてしまうほどのめがねがトンボの目に似ていることが名前の由来だそうです。
1970年代には日本の歌謡界席巻をした沖縄の兄弟グループ「フィンガー5」のボーカル、アキラさんがこのサングラスをかけていたので一気にブームとなりました。
みんなトンボめがね姿にハイトーンボイスで歌っていましたね。
ムームー
ハワイの女性の正装であり、日本の着物のように伝統的な民族衣装の一つで、ゆったりとしたラインのシルエットで着心地が良い「ムームー」。
日本では、1961年ごろに夏の家庭着として登場、1960〜70年代にかけてハワイアンブームやリゾートファッションと共に流行しました。
薄手の木綿でゆったりとしたデザイン、色鮮やかなハイビスカスなどの花柄が特徴です。
今は、ハワイやリゾートでの結婚式に参列するときに着用するのが定番ですね。
バヤリースオレンジ
オレンジの飲み物はどの世代にとっても定番、そのなかでもバヤリースは長く愛されていますよね。
そんなバヤリースはもともとはアメリカのブランド、日本では1951年に発売され、アサヒ飲料のロングセラー商品として親しまれるようになった商品です。
アメリカの統治下にあった沖縄で販売され、全国に広まったという点からも、長い歴史が感じられますよね。
100%でないとジュースとは名乗れないということを、法律が定まる前からおこなっていた点から、強いこだわりも込められた飲みものではないでしょうか。
昭和レトロ の検索結果(131〜140)
聖徳太子 百円券
硬貨ではない百円!
聖徳太子百円券をご紹介します。
聖徳太子は、さまざまな価格の紙幣に印刷されていますが、百円券のモチーフとして登場していたこともあります。
発行は昭和21年にあたる1946年の2月25日であり、昭和31年にあたる1956年の6月5日に支払停止されています。
約10年の間、市民の生活に必要な百円券として使用されていたのですね。
裏面には世界文化遺産である法隆寺が描かれているようです。
自宅に眠っている百円券があるかもしれませんね。
トヨタ セリカ

日本の「スペシャリティカー」という新しいジャンルを切り開き、当時の若者の人気を集めたライト感覚の高性能クーペ、トヨタ「セリカ」は、1970年に初代モデルが登場。
外観がダルマのように丸みを帯びたデザインで、正面から見るとバンパーがダルマのひげのように見えることから、通称「ダルマセリカ」と呼ばれていました。
最上級モデルの「1600GT」にはトヨタ2000GTに搭載されたヤマハ製の高性能DOHCエンジンが搭載。
国内のラリーやレースで活躍していますね。
カンカン帽
大正後期から昭和初期の夏を象徴する男性のフォーマルな帽子だった「カンカン帽」。
麦わらを平たく編んだ真田(さなだ)を成型し、ニスや糊で固めた質感が特徴です。
叩くとカンカンと音がするほど硬く作られていたことが、名前の由来だそうです。
カンカン帽は日本固有の俗称で、英語ではボーター、フランス語ではキャノチェと呼ばれ、「ボートを漕ぐ人」という意味で、元々は水夫や水兵たちの帽子が日本に入ってきて大流行しました。
そういえば、昔の祖父ちゃんのカンカン帽に丸めがねの姿がおしゃれだった。
稲百円銀貨
旧百円!
稲百円銀貨をご紹介します。
表面には稲穂が描かれており、裏面には「100」と額面が描かれているのが特徴です。
発行は昭和34年にあたる1959年から1966年で、現在は発行されていない貴重な百円銀貨です。
コレクターや思い出のある方は、自宅や金庫などに大切に保管しているのではないでしょうか?
現在の百円にデザインは似ていますが、自動販売機などでは認識されないと言われています。
見つけた方はラッキーですね。
アイビー・ルック

メンズのファッションスタイルではよく聞くアイビールック。
アイビールックは、1950年代にアメリカで誕生したファッションです。
アメリカの名門大学のスタイルである、アイビーリーグが由来とされています。
1960年代には日本でアイビールックが大流行しました。
ネイビーのブレザーやボタンダウンシャツやコットンパンツなど、シンプルでありながらも細部にこだわったスタイルとなっています。
現在でも、王道のスタイルやアイテムとして服装の基本になっていますよ。
トヨタ センチュリー

「センチュリー」は1967年から製造・販売しているトヨタの最高級乗用車です。
センチュリーという名称は、初代モデルが発表された年が「明治100年」にあたり、またトヨタの創始者の生誕100年であることに由来しているそうです。
官公庁の公用車、企業の社用車といえば「センチュリー」、天皇陛下が使用される御料車も現在はこの車ですね。
無駄を徹底的に排除し、効率的に生産する「トヨタ生産方式」とは真逆の職人による手間と技術で作られています。
第一次オイルショックの際に、スーパーから消えた商品は何でしょうか?
1973年に起きた第一次オイルショックですが、スーパーから消えた商品があります。
答えは、トイレットペーパーですがなぜ消えたのでしょうか?
まずオイルショックが起きた原因は、言葉の通り原油価格の上昇です。
当時、中東地域で勃発した戦争が要因となっており、原油価格の引き上げや原油の禁輸がありました。
これにより原油の価格は3カ月で4倍にもなったそうです。
日本経済にも、大きな打撃となりました。
当時はトイレットペーパーを生産するときに、乾かした原料を溶かす燃料として重油が使われていたそうです。
そのため原油が高騰すれば、トイレットペーパーの供給がなくなるのではといった不安が生じたようです。
そこからトイレットペーパーの買い占めにつながったと考えています。
カセットテープ
ラジカセやカースエレオにカセットテープを入れるとガチャっと音がなり回転しながら動くテープの音はどこか温かい温もりを感じさせてくれますよね。
思わず懐かしいと感じる高齢者の方も多いのではないでしょうか。
カラオケでの自分の歌を録音したり大好きな深夜ラジオをカセットに録音して聞き返した方も多かったですね。
お気に入りの曲を順番に入れて自分だけのオリジナルカセットを作り友達同士で貸し借りした人もいるのではないでしょうか。
今ではスマホなどで音楽が聴ける便利な時代になりましたが、カセットテープならではの音の温かさも大変貴重な昭和を代表するグッズですよね。
昭和30年代にはやった「シェー!」というポーズ、何の漫画の登場人物?
当時は子供だけでなく大人もマネして写真などに写っていたのではないでしょうか?
平成でも大ヒットしたアニメ『おそ松さん』の原型となった赤塚不二夫さんの代表作品の一つ『おそ松くん』に登場するイヤミというキャラのポーズが漫画と同様、当時大ヒットしました。
ホンダ シビック
なつかしい昭和の名車、ホンダ「シビック」は、1972年に初代モデルが登場。
FF(前輪駆動)による広い室内空間とコンパクトなボディ、優れた経済性、そしてアメリカのマスキー法(排ガス規制)をクリアしたCVCCエンジンは世界的に高評価を得て、海外でも人気でした。
1983年に登場した三代目モデル、通称「ワンダーシビック」はホンダ初の日本カー・オブ・ザ・イヤーを受賞。
シビックの名前は英語の “CIVIC”(市民の)が由来で、世界各地の人々のためのベーシックカーになることを目指して付けられたそうです。

