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文:桜井信夫 /絵:赤坂 三好 の検索結果(1〜10)
ねずみさんのながいパン多田ヒロシ
『ねずみさんのながいパン』はシリーズ化もされている、子供たちにとっても人気の1冊です。
表紙に描かれている小さなねずみさんは、自分の何倍も大きなパンを持っています。
こんなに長いパンを持って、一体どこへ向かっているのでしょうか。
道中いろいろな動物たちの家族の食事風景も描かれていて、子供たちも「ライオンさんは何をたべているの?」「パンはだれが食べるのかな?」など、絵本の世界がどんどん広がります。
何度も読みたくなるこちらの絵本、ぜひ読んでみてくださいね。
てのひら文:瀧村有子/絵:藤田ひおこ
親子の絆や愛情にほっこりできる『てのひら』。
こちらは瀧村有子さんと藤田ひおこさんが手掛けた絵本で、実体験を元にしています。
この物語の主人公は、引っ込み思案の少女ゆみちゃん。
元気がない様子のゆみちゃんを見た母親は、手のひらにとあるマークを描いてあげることに。
それをきっかけにゆみちゃんが、幼稚園での生活になじんでいく様子が描かれていますよ。
感動的でもありますし、勇気をもらえる内容でもありますね。
どんなマークが描かれているのかにも注目してみましょう。
さくら長谷川摂子・作/矢間芳子・絵
繊細に描かれた美しい桜についつい見入ってしまう絵本『さくら』。
この絵本では、いろいろな種類の桜が紹介されていて、また開花している桜だけではなく、それ以外の桜の様子についても教えてくれます。
桜は毎年咲きますし、公園にもよく植えられているので、2歳児さんでも見たことがあるでしょう。
しかし、春以外の桜の姿や、花が散ったあとさくらんぼの実がなる桜があることは知らないかもしれません。
ぜひこの絵本で、新しい発見をしてみてくださいね。
文:桜井信夫 /絵:赤坂 三好 の検索結果(11〜20)
ちょうちょう ひらひら文:まどみちお/絵:西巻茅子
ストーリー性のある絵本を楽しめるようになる3歳児さん。
でも、たまにはシンプルな絵本を読んでみませんか。
『ちょうちょう ひらひら』は春が来たことの喜びを胸いっぱいに感じられる作品です。
うふふ、やおほほ、などのシンプルな言葉で表現されていますが、温かな絵柄と一緒に楽しむと、なんともいえない豊かな気持ちになります。
春って嬉しいね、という気持ちを共有できる1冊。
異年齢保育の時間での読み聞かせにもオススメです。
はらっぱ ららら鈴木智子
黄色いワンピースを着た女の子が、春のはらっぱにお出かけします。
ちょうちょが飛んできたり、お花でティアラを作ったり……。
原っぱではステキなことがたくさん起こります。
春ですからね。
春の自然と、女の子が経験するステキなストーリーに心が浮き立つような作品です。
絵本を読んだら、春の自然探しに出かけてみませんか?
おしゃれが大好きな女の子はもちろん、男の子だって、ららら、と言いたくなるような温かな気持ちになるでしょう。
こんとあき林明子
『こんとあき』は、こんというキツネのぬいぐるみと、主人公あきの絆と旅を描いた一冊です。
おばあちゃんに頼まれて、こんはあきが赤ちゃんの頃から一緒にいます。
あきが成長して大きくなると、こんの腕にほころびができてしまい、二人は電車に乗っておばあちゃんのところへ向かうことにしました。
楽しい時間だけではなく、ハプニングも起こりますが、やさしい駅員さんが助けてくれたり、2人で助け合ったりして目的地まで進みますよ。
春は冒険の季節。
その中で、子供たちにはこの2人のような絆とやさしさを、ぜひ感じてほしいですね。
キャベツくんとブタヤマさん長新太
春キャベツがおいしい3月に、こちらの絵本はいかがでしょうか?
『キャベツくんとブタヤマさん』は、長新太さんが描かれたユーモアたっぷりの絵本で、子供たちにも大人気ですよね。
登場するのはキャベツくんと、キャベツくんが食べ物に見えてしょうがないブタヤマさんのおもしろいコンビ。
今回は山の中のつりばしで巻き起こる、スリル満点のお話です。
緊張感があるお話なのに、どこかおもしろくてほのぼのとした感じがたまらないこちらの絵本、ぜひ読んでみてくださいね。

