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文:日野十成/絵:斎藤 隆夫 の検索結果(11〜20)
はじめてのおつかい文:筒井頼子/絵:林明子
ストーリーを筒井頼子さん、イラストを林明子さんが手掛けている絵本『はじめてのおつかい』。
本作は女の子が初めて1人でお使いに行く様子を描いています。
お使いの道中では転んでしまったり、自転車にベルを鳴らされたりと困難が襲います。
それでも、ひたむきにおつかいを果たそうとする様子に勇気をもらえるはずです。
また隅々まで描きこまれているイラストの中に、ユーモアがちりばめられているのも魅力ですね。
繰り返し、じっくりながめてみてください。
でんにゃ文:大塚健太/絵:柴田ケイコ
ねこが電車に変身した『でんにゃ』は、『とびません』シリーズで有名な大塚健太さんと柴田ケイコさんのコンビが手がけました。
でんにゃは、途中で休んでみたり、暴走してみたりととっても自由!
でも、そんなところが2歳児さんの心をぐっと惹きつけてくれますよ。
どんなことを感じても、どんなふうにふるまっても大丈夫。
先生は子供たちののびのびした姿に重ねて読めるかもしれませんね。
何度も繰り返して楽しめる、魅力的な絵本です。
わんぱくだんのゆきまつり作:上野与志/絵:末崎茂樹
『わんぱくだんのゆきまつり』は、冬の楽しみがぎゅっと詰まった絵本です。
上野与志さんの優しい言葉が末崎茂樹さんの温かな絵とともに、子供にも冬の冒険を存分に味わわせてくれます。
かまくらづくりや雪うさぎとの出会いを通じて、季節の素晴らしさや新しい友情について教えてくれるすてきな物語です。
冬と節分の雰囲気を楽しみたいときにぴったりの1冊といえるでしょう。
子供と一緒に、寒い季節も心温まる読み聞かせの時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。
こぎつねいちねんせい作:斉藤洋/絵:にきまゆ
『おばけとしょかん』や『ルドルフ』シリーズなどでも知られている、斉藤洋さんの作品です。
1年生になりたいこぎつねが人間に化けて、1年生の中にまぎれこみます。
一緒に授業を受けたり、給食を食べたり、楽しいひとときもありながら、ときどききつねだとバレてしまいそうな場面もあり、読んでいるお子さんはドキドキハラハラすることでしょう。
一緒にいると楽しいお友達や、やさしい先生に囲まれたこぎつねの冒険をぜひお楽しみください。
わんわんわんわん高畠純
親子で絵本作家という高畠家ですが、そのお父様のほうの高畠純さんの作品がこちら。
彼の絵本は幅広く出版されていて、ほとんどの子供が一度は通る道なのではないでしょうか。
こちらの本は子供の大好きな動物の絵と鳴き声が各ページに紹介されていますが、内容はそれだけ。
それなのに引き込まれるってとてもセンスがある絵本ですよね。
文字の配置や太さも絵と呼応するように工夫されていて、単純なのにとても楽しい絵本です。
ぜひ手に取ってみてくださいね。
おんなじおんなじももんちゃんとよたかずひこ
小さい子供たちにとても人気のあるシリーズ、ももんちゃん。
そのシリーズの20作目にあたるのがこちらの本です。
雪の日に雪だるまを作るももんちゃん。
ももんちゃんはこの雪だるまをじぶんとそっくりのお友達にするつもりのようですよ。
みんなで転がしながら雪だるまを作る様子はとってもユーモラス。
最後に自分と同じぼうし、てぶくろ、ながぐつを身につけさせます。
この本を読んだら、自分も雪だるまを作りたいと思う子供たちも多いのではないでしょうか。
文:日野十成/絵:斎藤 隆夫 の検索結果(21〜30)
おんなじおんなじ多田ヒロシ
似たもの同士のブタさんとうさぎさんが登場する絵本『おんなじおんなじ』です。
洋服も、靴も、好きなおもちゃも同じ二人が「ちがうものあるかな?」と言っていろいろなものを出すのですが、やっぱり同じなんですね。
同じすぎて困ることもあるけれど、同じだから楽しいこともある。
それにやっぱりちがうところもあるんだと最後に気づきます。
子供たちがこの絵本を読んだら、お友達と同じところ探しが始まりそうですね。
お友達に興味を持つ良いきっかけになりそうな1冊ですよ。

