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文:イヴ・バンティング/絵:ジャン・ブレット の検索結果(21〜30)
チョコレートパン長新太
韓国発の不思議な絵本といえばこの『チョコレートパン』。
何が不思議かと言いますと、この本絶対に2度3度と読みたくなる!!ことです。
それが子供だけでなく大人までというのだからまったくもって不思議。
あらすじを話したいのですが、この本の衝撃は家族で、またお友達同士で読んで実際に体感してもらいたいのでここにはあえて書きません。
この本、読むだけの本ではなく読み終わった後に「この本はどんな本??」とみんなで話が盛り上がる格好のコミュニケーションツールにも!
バレンタインデーのプレゼントにもぜひ!
まっしろい ゆきを よくみてごらん
赤ちゃんにオススメしたいカウンティング絵本です。
この絵本の魅力は数に親しめるだけでなく、イラストのうさぎがフロッキー加工されており、ふわふわの触感を楽しめること。
また、白とグレーの世界でひときわ目立つ蛍光色の動物たちや、光り輝く雪の結晶も目に鮮やかです。
ページをめくるたびに感動が待っていて、一緒に読んでいる大人も思わずひきこまれてしまいます。
デザインもおしゃれで、開いて飾っておけばインテリアにもなりそうですよ。
おおきな きが ほしい文:佐藤さとる/絵:村山勉
1971年に発売されて以来多くの人に愛されている『おおきな きが ほしい』。
こちらはストーリーを佐藤さとるさん、イラストを村山勉さんが手掛けた作品です。
本作の内容は、主人公のかおるがお母さんに「大きな木があったらこうだろうな」と空想を話すというもの。
物語のほとんどは主人公の空想なのですが、その奇想天外な内容に引き込まれてしまいます。
またリアルでありつつかわいらしくもあるイラストも、見どころといえるでしょう。
てぶくろ作:ウクライナ民話/絵:エウゲーニー・M・ラチョフ
ウクライナの民話を元にした絵本『てぶくろ』を紹介します。
こちらはエウゲーニー・M・ラチョフさんがイラストを、日本語訳を内田莉莎子さんが手掛けた作品。
おじいさんが落とした手袋を見つけたネズミが中に入り暖を取っていると、さまざまな生き物が集まってくるというストーリーです。
先の読めない展開に、ドキドキワクワクできますよ。
また、手袋の縫い目がほつれるなど、細かな描写にも注目です。
まるで目の前にあるかのように、質感が伝わってくるでしょう。
パンどろぼう柴田ケイコ
柴田ケイコさんの絵本『パンどろぼう』は子供たちだけではなく、大人にも大人気の絵本で、シリーズ化もされているとってもユニークな絵本です。
キャラクターのインパクトも強く、シュールなおもしろさがくせになる、大人も子供も大笑いしてしまう内容になっています。
パンがパンをかついで逃げていく姿、このパンの正体とは……。
絵本の中にはおいしそうなパンがたくさん出てくるので、ついついおなかがすいてしまうかも!
読んだあとはパンを買って公園におでかけしてみませんか?
つきよのアイスホッケー
森の中の池も凍る、12月のカナダが舞台です。
マイナス20度の日が続く極寒の中でも、少年たちの楽しみはあるようですよ。
それは満月の日の夜に、凍った森のビーバー池でできるアイスホッケーです。
池に着くまでも、雪に埋もれるなどアクシデントにもあいます。
ですが、それも楽しい冒険での出来事の一つのようです。
いつか、友達と楽しんだアイスホッケーのことはもちろん、そういった冒険での出来事も、懐かしい思い出にかわるのでしょうね。
絵本を読んだ子どもたちにも、おもいっきり遊んだすてきな思い出も作ってほしいと思えるような作品です。
バムとケロのさむいあさ
島田ゆかさんが描いた子供からも大人からも大人気の、バムとケロシリーズの絵本を紹介します。
バムとケロのおうちの裏の、凍った池が舞台のお話です。
ある朝バムとケロが池に行くと、池の中で凍って動けなくなっているカイちゃんを発見します。
すぐに助け出し、温かいお湯に入れてあげるとカイちゃんは元気を取り戻していきます。
バムとケロ、そしてカイちゃん3人の温かな優しさが詰まっている絵本になっていますよ。
読み終わった後は、冷たいバケツにできる冬の氷を思い出すかもしれませんね。

