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文:イヴ・バンティング/絵:ジャン・ブレット の検索結果(11〜20)
ゆきふふふ作:ひがしなおこ/絵:きうちたつろう
文章を東直子さん、絵を木内達郎さんが担当した、「きせつのおでかけえほん」シリーズの雪バージョンがこちらです。
東さんは第7回歌壇賞を受賞していたり、木内さんはボローニャ国際絵本原画展に入選していたり、実力派のお二人の絵本は大人でも見ごたえがあり、楽しめます。
小さい時から良質のものに触れさせることはこれからの人生を豊かにすると思うので、ぜひ読んであげてくださいね。
プレゼントなどにもオススメかもしれません。
だれかさんのかたっぽてぶくろ
寒い日は、手袋をしてお出かけする子も多いですよね。
この絵本に登場するまこちゃんも、新しく買ってもらった手袋をつけて、お姉ちゃんと犬のくんくんとお散歩に出かけます。
するといろいろなところに片っぽの手袋が落ちていて、それがうさぎさんの形だったりするのです。
子供たちの豊かな想像力が見ていて楽しい一冊。
奇跡のような偶然が起こる結末には、子供たちもホッとする事でしょう。
物を大切にする気持ちも育ちそうですね。
ぐるんぱのようちえん文:西内ミナミ/絵:堀内誠一
絵本『ぐるんぱのようちえん』には、みんなとは違う大きなゾウ、ぐるんぱが、いろいろなことを経験しながら自分の居場所を見つけていく物語です。
自分に自信がないぐるんぱですが、他のゾウたちに応援されて仕事探しに出ます。
しかし、なかなかうまくいきません。
だけどあきらめずに、ぐるんぱは前に進み続けます。
そんな姿に、きっと子供たちは自分を重ね、応援したくなるでしょう。
そして、ぐるんぱが自分の特徴をいかして作る魅力的なものに、目をキラキラさせるはず!
カエサルくんとカレンダー文:いけがみしゅんいち/絵: せきぐちよしみ
2月ならまだまだ日めくりやカレンダーは新しいですよね。
枚数が多く残っているカレンダーはどこか希望にあふれているようでたくましい存在に思えます。
でもこのカレンダー、今の形になったのはいつごろだと思いますか。
太陽暦とか太陰暦とかは学生のときに勉強したような記憶も……。
カレンダーにはローマ皇帝の気難しさやわがまま、またエジプトに住む王女様との淡い恋話など、いろんなドラマが隠されているんですよ。
2月だけが短いわけ、30日と31日のある月の秘密など、だれかに話したくなるお話が詰まった1冊です!
もりのなかマリー・ホール・エッツ
ラッパを持った男の子が、後ろからついてくる動物たちと一緒に森をお散歩するという、楽しいストーリーが魅力の絵本『もりのなか』。
ライオン、ゾウ、くま、カンガルーなど、子供たちも良く知っている動物たちが登場しますよ。
一列に並んでついていく姿がとてもかわいく、男の子が一体どんな楽しい音を鳴らしているのか気になります。
さて、お散歩の次はかくれんぼです。
男の子が鬼をして、動物たちが隠れます。
春は冬眠していた動物たちが目覚める季節。
こんなふうに一緒に遊べたら楽しいですよね。
はるとあき文:斉藤倫・うきまる/絵:吉田尚令
切ない関係性に胸を打たれる『はるとあき』を紹介します。
こちらはストーリーを斉藤倫さんと、うきまるさんが、イラストを吉田尚令さんが担当した絵本。
春夏秋冬のそれぞれを擬人化した内容に仕上がっていますよ。
ある時「はる」は、会ったことのない「あき」の存在が気になります。
そして手紙のやりとりを始めるという展開です。
このお互いにひかれつつも、決して出会えない関係性が悲しくも美しくもありますね。
どんな結末を迎えるかにも注目してみてください。
文:イヴ・バンティング/絵:ジャン・ブレット の検索結果(21〜30)
そらちむらのだいぼうけん
犬のヒロがちょうちょを追いかける中で、いろいろな出会いをするお話です。
それはコーヒーショップのお客さんだったり、パーティーを開く女の子だったり、おいしそうに実ったぶどうたちだったり……。
出会いを楽しみつつも、ヒロのお目当てはちょうちょ。
夢中で追いかけていましたが、ぶどうと出会うとあれれ……?
ちょうちょの事は忘れてしまったみたい。
子供たちはきっとページをめくるたびにヒロと一緒にちょうちょを探し、次は何が登場するのか胸をワクワクさせる事でしょう。

