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文:ジュディス・ヴィオースト/絵:はたこうしろう の検索結果(21〜30)
きょうはなんのひ?文:瀬田貞二/絵:林明子
お手紙と謎解きがテーマになった絵本『きょうはなんのひ?』をご紹介しますね。
お手紙を書いたのは、主人公の女の子。
女の子に言われてお母さんは手紙を探し始めるのですが、1枚ではなく家中で何枚も見つかるのです。
探してはお手紙を読んで頭を悩ませるお母さん。
きっと絵本を読んでいる子供たちも、一緒に頭を悩ませるでしょうね。
最後はステキなプレゼントとサプライズが待っています。
お手紙は自分の気持ちを言葉で伝える手段ですが、こんな使い方も楽しく、みんなが幸せな気持ちになりますね。
はっぴーなっつ荒井良二
春の訪れや季節の移ろいを感じられる『はっぴーなっつ』。
こちらは絵本作家の荒井良二さんが手掛けた作品です。
本作は少女の一人称で進んでいき、春から冬へと季節が巡っていく様子を描いていますよ。
従来の絵本のようにいっぱいにイラストが描かれているページと、漫画のように小回りをしているページがあるのが特徴です。
おかげで、これまでにはない体験を味わえますよ。
日常の生活音にフォーカスしているのも、本作の見どころといえるでしょう。
文:ジュディス・ヴィオースト/絵:はたこうしろう の検索結果(31〜40)
じっちょりんのあるくみちかとうあじゅ
かとうあじゅさんのデビュー作『じっちょりんのあるくみち』を紹介しましょう。
本作の主人公は、小さな生き物「じっちょりん」。
じっちょりんは草や葉っぱを食べる生き物なのですが、タネは食べずに保存しておくんです。
そして彼らが行く先々でタネをまく様子が描かれています。
この絵本を読み終わった後は、ふとした時に植物を見て「じっちょりんがまいたのかもしれない」とほっこりできますよ。
実はシリーズ化されているので、気になった方は続編も読んでみてください。
ちょうちょう ひらひら文:まどみちお/絵:にしまきかやこ
春の日差しのように暖かな絵のタッチが目をひく絵本『ちょうちょう ひらひら』を読んでみませんか?
うさぎ、ゾウ、ねずみなどの動物が登場し、ちょうちょがとまったことにみんなで笑い合っています。
1歳児さん向きなので文字は少ないのですが、笑い声ひとつとってもさまざまな言葉で表現されていて、言葉をたくわえる時期の子にはピッタリかもしれません。
またこの絵本を読んでいると、自然にみんな笑顔になれるのも嬉しいポイントですね。
だれかさんのかたっぽてぶくろ
寒い日は、手袋をしてお出かけする子も多いですよね。
この絵本に登場するまこちゃんも、新しく買ってもらった手袋をつけて、お姉ちゃんと犬のくんくんとお散歩に出かけます。
するといろいろなところに片っぽの手袋が落ちていて、それがうさぎさんの形だったりするのです。
子供たちの豊かな想像力が見ていて楽しい一冊。
奇跡のような偶然が起こる結末には、子供たちもホッとする事でしょう。
物を大切にする気持ちも育ちそうですね。
こぶたほいくえん中川李枝子・作/山脇百合子・絵
4月は入園の季節ですね。
初めての場所に不安になって、泣いてしまう子も多いのではないでしょうか。
こちらの絵本『こぶたほいくえん』は、まさにそんな場面を描いた物語。
こぶたの三兄弟がはじめて保育園に行きますが、気づけばお母さんの姿が見えずに泣いてしまいます。
しかし、先生やお友達に誘われて一緒に遊んだり、自分たちの得意なことに夢中になったりして、1日を過ごします。
別れるときは泣いていても、こんなふうに意外に楽しんでいたりするのでしょうね。
子供のたくましさにほっこりする1冊です。
おんなじおんなじ多田ヒロシ
似たもの同士のブタさんとうさぎさんが登場する絵本『おんなじおんなじ』です。
洋服も、靴も、好きなおもちゃも同じ二人が「ちがうものあるかな?」と言っていろいろなものを出すのですが、やっぱり同じなんですね。
同じすぎて困ることもあるけれど、同じだから楽しいこともある。
それにやっぱりちがうところもあるんだと最後に気づきます。
子供たちがこの絵本を読んだら、お友達と同じところ探しが始まりそうですね。
お友達に興味を持つ良いきっかけになりそうな1冊ですよ。

