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作詞:鶴見正夫、作曲:荻久保和明 の検索結果(21〜30)
ときめきのルンバ水木れいじ

岡山県で生まれ育ち、雑誌の公募でグランプリを獲得したことを機に上京した作詞家です。
1974年に作家デビューし、1981年から現在のペンネームで活動しています。
天童よしみさんの『人生みちづれ』や、氷川きよしさんの『櫻』をはじめ、五木ひろしさんや川中美幸さんなど、演歌界を代表する歌手へ数多くの作品を提供してきました。
2009年の『ときめきのルンバ』、2010年の『人生みちづれ』では、日本作詩大賞を2年連続で受賞するという快挙も成し遂げています。
テレビ番組の審査員を務めた経験もあり、客観的な視点と豊かな感性で描かれる人生や旅の情景で、多くの聴き手の心をつかんでいる作詞家です。
T字路小泉今日子 & 中井貴一

大人になってからの恋愛は、やはり距離感が大切です。
お互いのことを思いやりつつ、自分の時間やこだわりやそんなことも守ながら、2人が出会って恋をします。
この曲のようにちょっとちぐはぐなところがあっても掛け合いできたらいいよね、という、そんなラブソングです。
風の坂道小田和正

あるとき凍りついた私のこころに一筋の光が現れました。
その子も私と同じような人間でした。
人は一人では決して生きてはいけません。
意地を張らずにさみしいときにさみしいと言える相手がいるというのがどんなに幸せなことか、改めて実感できる曲です。
三百六十五歩のマーチ星野哲郎

水前寺清子さんの『三百六十五歩のマーチ』などの明るい曲から、小林旭さんの『昔の名前で出ています』などの切ない曲まで幅広い作詞を手がけた星野哲郎さん。
彼は「出だしの2行だけで歌詞が決まる」という理念をもっていて、どの曲も最初のフレーズだけで引き込まれるようなものが多いんですよ!
また、森山愛子さんの『アンコ椿は恋の花』のように「あ」などの感嘆詞を効果的に使った歌詞もトリッキー。
聴いていると、そのセンスに脱帽してしまいます。
あしたにむかって作詞/作曲::主水、石川晃士郎

2026年4月の月のうたとして公開された本作。
Shusuiさんと石川晃士郎さんが作詞・作曲を手がけ、花田ゆういちろうさんとながたまやさんがさわやかに歌い上げています。
違いを認め合い、仲間と一緒に未来へ進むという前向きなメッセージが込められており、新しい一歩を踏み出す春にぴったりの1曲です。
ホップ、ステップ、ジャンプというフレーズは、体を動かしながら楽しく歌うのにぴったりですね。
新年度の不安や期待に寄り添ってくれる温かいメロディーで、お子さんと一緒に笑顔で歌いたくなる、そんな魅力がいっぱいの曲です。
少年よ布施明

2005年放送の「仮面ライダー響鬼」のエンディングテーマです。
劇中に登場するサブ主人公の心情を歌う歌詞です。
歌う布施明氏は、歌詞と楽曲に感銘を受け、納得いくまで何度もレコーディングを行ったとのことです。
哀しいくらい小田和正

素直な音程なので、合唱曲にも使えるのではないかと感じました。
コーラスのかけあいなど、小学生のときを思い出させるような曲です。
当時は嫌々ながらたくさんの合唱曲を歌ってきましたが、大人になった今ではそのころが愛おしくてたまりません。

