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作詞:鶴見正夫、作曲:荻久保和明 の検索結果(21〜30)
まちぶせ石川ひとみ

作詞・作曲を荒井由実さん、編曲を松任谷正隆さんが手がけた本曲は、もとは三木聖子さんへの提供曲として、歌詞にご本人の実体験を織り交ぜて制作された作品。
1981年に石川ひとみさんがカバーを発表し、自身最大のヒットを記録しました。
石川ひとみさんの清らかなイメージと、透明感のある歌声で忘れてしまいがちですが、内容は松任谷正隆さん本人も認めるストーカーの歌!
振り向かせたい一心で、喫茶店をのぞいたり、帰り道に待ち伏せしたりする気持ちは、わからなくもありませんが、このような行動は空想の世界にとどめておきたいところですね。
熱き心に小林旭

1985年に発売されたこの曲は大瀧詠一が書き下ろした楽曲で、ストリングスを用いたサウンドが特徴で、ロングヒットしたことで紅白歌合戦では何度もこの曲が歌われています。
味の素ゼネラルフーヅ(AGF)「マキシム」のCMソングに起用されました。
作詞:鶴見正夫、作曲:荻久保和明 の検索結果(31〜40)
ラバウル小唄作詞:若杉雄三郎/作曲:島口駒夫

南の島の美しい情景と、大切な人との別れを重ね合わせた名曲。
若杉雄三郎さんが作詞を、島口駒夫さんが作曲を担当しました。
1940月に原曲にあたる『南洋航路』として発売された当時の作品で、のちに前線の慰問やラジオなどを通じて多くの人々のあいだに広まりました。
映画やテレビなどのタイアップはありませんが、いつの時代も心に寄り添い、歌い継がれてきた本作。
ゆったりとした親しみやすいメロディーは、みなさんで合唱するのにもぴったりです。
懐かしい風景に思いを馳せながら、ご自身のペースでメロディーを口ずさんでみてはいかがでしょうか。
霧の摩周湖布施明

布施明の5枚目のシングル盤レコードとして1966年に発売されました。
作詞家で讀賣新聞記者でもあった水島哲が書いた作品で、作曲は平尾昌晃が手掛けており、同曲で第9回日本レコード大賞で作曲賞を受賞しました。
布施明の代表曲の一つとして愛されている曲です。
毛むしが三匹作詞:栗原道夫/作曲:小宮路敏

毛虫を見つけて驚く人の様子を描いた『毛虫が三匹』。
小宮路敏さんが作詞、栗原道夫さんが作曲を担当しました。
おうちの中で虫を見つけたときに、大声を出してしまうという経験は誰しもがありますよね。
そんな場面を描いた楽曲なので、高齢者の方からも共感を集めるでしょう。
驚いたときのリアクションを表現する歌詞とともに両手をひらく振り付けを加えるのもオススメです。
1人ずつ輪唱することで、みんなの驚いた様子がダイナミックに伝わりますよ。
高齢者同士の交流を深めるきっかけにもなる童謡を歌ってみてはいかがでしょうか。
太陽がくれた季節青い三角定規

1972年2月~1973年2月放送された青春ドラマの主題歌です。
村野武範さん主演で、来る者は拒まずという無試験で入れる高校が設定で、部活はサッカー部でした。
歌は勿論、大ヒットしたのですが、今でも思い出すのは教頭役だった穂積隆信さんが「我が校の生徒はクズですよ」とセリフを毎回言っていたのを思い出します。
教頭の立場でそんな事いっていたら、かなり問題ですけどね。
woh woh小田和正

タイトルのような元気のよい激しい曲ではなく、ゆったりとして優しい曲に仕上がっています。
長年連れ添った落ち着いた老夫婦が、これまでのことを振り返っている様子が想像できました。
自然と涙が出てきます。

